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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○馳浩君 事前に私もこういう質問をしますということでいただいた資料は一枚紙のものしかないので、もうちょっときちんとした報告書の内容を提出してくださるようにまず要請をいたします。 それから、IOCのガイドラインに基づいての調査内容ということでありますが、例えばこういうことが書いてあるので、二点だけでもちょっと読み上げさせていただきますが、「オリンピック大会開催立候補都市への費用に関る制限」というのがありまして、例えば「レセプション」。 立…

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○馳浩君 当たるだろうじゃないです。当たるんです。刀にしても当たるんです。こういうことがあったという事実はあるわけですから、そういうことがあったということをひとつ十分しっかり受けとめていただきたいということが私の質問の趣旨なんです。 それで、先ほどの報告書の内容について三点ほど質問を続けますが、長野オリンピック招致委員会の会計帳簿の焼却問題について継続調査になっておりますが、なぜ継続となったのか。いつごろ調査報告ができて、どんな継続調査…

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○馳浩君 会計帳簿の焼却問題は継続調査でありますので改めて報告をいただきたいと思いますが、なぜ焼却しなければならなかったのか、やはりこれが一番の国民の関心でありますので、この点についての十分な調査をお願いしたいと思います。 次に、根本的な問題は、この調査メンバーがJOCの理事六人なんですね、八木座長のもとの。これはある意味では、JOCが長野オリンピック招致委員会に対して、頑張れよ、こういうこともああいうこともやりなさいよと言いながら、そ…

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○馳浩君 余りにも、国としてというか文部省として、この問題の疑惑解明に対する姿勢が及び腰であるというふうに指摘をします。 なぜなんですかということになるんですが、その点は後でまた局長にもお伺いしたいんですけれども、大臣にお伺いしたいのはこういう観点からです。 文部省はJOCに対しても補助金を出しておりますし、そのJOCが長野オリンピック招致委員会を指導して招致委員会が運営をされて、結果としてこういう疑惑が出て指摘をされて疑惑追及に入った…

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○馳浩君 今の大臣の御答弁の趣旨というのは、招致委員会は任意団体であり、招致については自治体の問題であるというふうな趣旨であると思いますので、これに関連してはまた次に質問させていただきますが、先ほどの報告書の問題でもう一点局長にお伺いしたいんです。 実は、招致が決まる直前に日本ライフル射撃協会の役員が行った長野オリンピック関係の招致活動で、招致ににかかった費用の会計処理が不十分であったという問題です。一体どういう問題で、どうなっているの…

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○馳浩君 私の質問の答えに全くなっていないと申し上げたいと思います。 なぜそのライフル協会が長野オリンピックの招致に対して関与しなければならなかったのか、そのためにアフリカ諸国を回らなければならなかったのか、一カ月余りに一千万円も使わなければいけなかったのか、その会計処理も、なぜライフル協会の予算で、それも費目を充てて処理をしなければならなかったのかという問題であります。 恐らく、背景にはいろんな人間関係もあるのでありましょうし、アフリ…

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○馳浩君 それは別に何もライフル射撃協会だけじゃなくて、ほかの関与する競技団体の協会にも要請したり働きかけを強めてもらえばいい問題であって、このライフル射撃協会の問題は、内部で処理されたという不透明な部分があるということを改めて指摘させていただきまして、次の質問に移ります。 先ほど大臣に御答弁いただきましたように、招致委員会が任意団体であり、招致については自治体の問題であるということであります。ならば、長野オリンピックの後に、やはり我々…

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○馳浩君 ということで、大阪オリンピックの招致に向けてというのは、実は私のきょうの質問の主眼でありますので、新たに提言を三つほどさせていただきますので、どうお考えかお聞きしたいと思います。 まず第一には、招致委員会は任意団体ではなくて、特別法に基づく認可法人か、民法第三十四条に基づく公益法人として文部省の許可が必要とすべきであると考えます。その理由は、認可や許可をした責任上、文部省に招致委員会に対する監督責任が生じるからであります。そう…

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○馳浩君 最後に局長にもう一度お伺いしますが、大阪オリンピック招致委員会から今からでも公益法人として組織を整え直すというふうな要請があるならば、別にそれは構わないということですね。

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○馳浩君 今回の国内の問題もそうですし、これを踏んまえて、IOCの改革についてももっと日本としても提言を積極的に出していただきたい。私もオリンピック選手の端くれでもありますし、この委員会にも何名もオリンピックに関与する国際的な選手もおります。サッカーくじ法案も通りましたけれども、こういう問題ばかりでなくて、日本がオリンピックムーブメントに対していかに関与していくかという問題というのはもうちょっと積極的に発信していただかないといけない。 …

自由民主党1999/02/03

145参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○馳浩君 先ほどの山本委員の意見とも少し重なってくるかもしれませんが、まず岡崎参考人にお聞きしたいんです。 お話の最初のときに、日米同盟以外のアジアの安全保障を考える上で、包括的安全保障とか、それから予防外交、自主外交という点を申されましたが、そのメニュー、日本としての予防外交、自主外交、これは三カ国に関して聞きたいんですが、北朝鮮、韓国、中国に対してのあり方というものについてのお考えがありましたらお聞きしたい。 同時に、関連するかもし…

自由民主党1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○馳浩君 自由民主党の馳浩です。 日ごろは第一会派として最初に質問させていただくのですが、きょうはもろもろの事情によりまして最後になりまして、用意していた質問の大半を同僚委員が質問なさいまして、日ごろの皆様方の御苦労をよく理解いたしました。 それでは、いろいろと質問したいことがありますので、大臣よろしくお願いいたします。 私は、十月二十六日から十日間、ドイツ、スペイン、イタリア等を参議院の特定事項調査目的ということで海外視察をしてまいり…

自由民主党1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○馳浩君 私も大臣と同じように大変心配なのは、初中教育、いわゆる義務教育段階の子女に対する教育の充実という点であります。 具体的な質問ですが、文部省は、日本人学校が必要とする教員の約八割について政府の経費負担で日本から教員派遣を行っております。しかしながら、その中に養護教諭の派遣は全く含まれておりません。ではどうしているかといいますと、現地で採用した教員で賄っております。その数は現在全部で十九名です。開校中の日本人学校八十五校中十校のみ…

自由民主党1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○馳浩君 一言で言えば予算の問題も絡んでくるんですよね。 私はなぜきょうこの問題を取り上げたかといいますと、とりわけ義務教育段階の児童生徒に対しては日本国内でも養護教諭の役割が大変必要であるということで、昨年来から養護教諭に対する研修の問題であるとか大変文部省も配慮をいただいておりますよね。 海外に在住している子女たちの日本人学校については、今局長おっしゃられたように、在留邦人の責任であるとか要請によって自主的に始められたというその趣旨…

自由民主党1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○馳浩君 その現地邦人の自助努力ということは、まず出発点として大事ですねというのは私も先ほど申し上げましたが、今局長が申し上げているように、つまり憲法二十六条の適用を受けないというわけなんですね。受けないんですね。そこが私はわからないんです。なぜなんですかというところなんです。 実は私も、昭和五十三年二月十四日、衆議院予算委員会における、憲法第二十六条の海外子女への適用に関する真田法制局長官答弁というものを拝見いたしました。「憲法二十六…

自由民主党1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○馳浩君 ですから、私はこの昭和五十三年の真田法制局長官の答弁について異議があるということを申し上げているわけであります。 つまり、事例の性質ごとに判断をして適用を受ける場合と受けない場合とを区別すべきではないか。例えば海外子女を、日本国民であり、憲法二十六条も含めて適用されるが、外国の主権や法令との関係上制約されて、結果的にその保障を受けられない場合もあるというふうな解釈が必要なのではないかという観点からも、これは最初から予算の話をし…

自由民主党1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○馳浩君 そこで現実的な話になってくるのでありますが、実は私も日本人学校へ行ってお話を先生方から伺いましたが、どう見ても女の先生が少ないんですよ。海外へ行って日本人学校で先生をやろうという意欲のある若い先生は男の先生が多かったんですよ。女の先生は一人か二人ぐらいなんですね。 私も一応教員でありましたのではっと思ったのは、小学校、中学校と成長過程にある女の子の健康問題とか心の問題というのは大変微妙でセンシティブな問題なんですね。伺いました…

自由民主党1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○馳浩君 外務省、ちょっと追加でお伺いしたいんですが、外務省の在外の日本人学校に対しての援助の中で、借り上げ校舎については借料の六〇%の援助をしておりますね。これを現地では、この財政の厳しい折から来年は五〇%にカットされるんじゃないかという心配があるわけです。この借り上げ料の援助の六〇%の割合というのは維持していただけますね。

自由民主党1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○馳浩君 先ほど文部省の局長からもいただいたように、現地の学校法人の自主努力で運営しておられる中でこの六〇%の割合は大変大きいんです。在外においてもそういう経営上の予算を寄附等で集めるのは大変苦しいということでもありますので、この六〇%の枠というのはぜひとも確保をお願いしたいという切なる願いがありましたので、その意向を酌んでいただきたいというお願いであります。 それで、この問題については最後の質問でありますけれども、要は、現実的に言えば…

自由民主党1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○馳浩君 そしてもう一つ、大臣に対しては、毎年こうやって在外で活動される日本人も多くなってきた、それにつき従っていく児童生徒も多い、こういう中で海外子女に対する教育問題に関する特別立法というものを私は考えられる時代に日本は入っていると思いますが、その点も含めましてどのように今後お考えになられますか、お伺いしたいと思います。