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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1998/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○馳浩君 現行のエネルギー管理指定工場、改正後の第一種エネルギー管理指定工場の将来計画の提出でありますが、これは公表はされないわけでありますが、なぜ公表しないのでしょうか。

自由民主党1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○馳浩君 この点は一つの問題点でありますので、これは改めて法成立後にでも私は指摘をさせていただきたいと思います。今ここではもうこれ以上は触れません。 〔委員長退席、理事沓掛哲男君着席〕 本法律案の十二条一項には、合理化の取り組みが四条一項に定める判断基準に照らして著しく不十分な場合、通産大臣は合理化計画の作成を指示したりすること等ができますが、今回の改正でその判断基準値を厳しく改正することも省エネ効果をもたらす改正になるのではないでしょ…

自由民主党1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○馳浩君 この判断基準値についても、これはできるだけ厳しくしていただきたいというのが私の要望であります。これは今後の論点だと思いますので、よろしく検討をお願いしたいと思います。 それで、今回の改正はあめとむちでいけばむちの方の改正でありまして、それだけでは不十分であります。あめということで、国の助成措置の拡張も有効と思われます。今回の改正とあわせて、いろいろな国としての支援方法を創設、拡大していくべきだと思います。とりわけ中小零細企業に…

自由民主党1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○馳浩君 日本の産業界は中小零細企業が支えておると言っても過言ではありません。その事業主の皆さん方は現在の経済状況の中で大変な御苦労をされておられます。今お聞きいたしました低利融資等も含めて適切な配慮をしていただきたい。あめと言うと言葉は悪いですけれども、より一層の配慮をしていただきたいということを要望申し上げます。 それから、この省エネ法と環境庁が提案しております地球温暖化対策推進法というのはどういうふうな関係になるのか。 と申します…

自由民主党1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○馳浩君 この点は大事なところで、環境庁が出しておる法案では、その対象には事業者も入っておって、その枠組みを決めると。そして、この省エネ法では、規制をして、できるだけ省エネをしてエネルギー効率をよくしよう、電力消費をできるだけ抑えようということであります。ところが、この省エネ法の場合には、予測はされますけれども、どの程度最終的に予測されるかというところまでは十分ではないわけなんです。 そういう意味では、この両法案の整合性というのが大変重…

自由民主党1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○馳浩君 それで、廃家電回収・処理システムの対策、これは非常に大変だと思うんです。というのも、現行の使用済み家電製品の処理は各地の処理業者を軸に金と物の流れがいわば既得権として確立されております。しかも、この業界は地域ごとのきめ細かいすみ分けができているとも言われております。 そんな中で、法案が示すように、大手メーカー、運輸業者が回収処理に乗り出せば、既存の処理業者の既得権と衝突するのは明らかであります。処理業者は大半が零細企業でありま…

自由民主党1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○馳浩君 これは別に私は答弁を求めるわけじゃないんですが、この法案の運用レベルで大事な回収・処理システムについて私は質問いたしました。答弁をされたのは厚生省の方です。これはおかしいと思いませんか、皆さん。私は別に悪いと言っているんじゃなくて、通産省でつくった法律で、私が一番重要なポイントだと指摘しているところについてなぜ厚生省の方が答えるのかというのがちょっと私は理解できない点があります。これはおかしいなと思うんです。なぜ厚生省さんがお…

自由民主党1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○馳浩君 だから、このリサイクルということについて、大臣、最初の御答弁で循環型社会というものが必要なんだと述べておられるならば、これは行政の対応としてリサイクルに関して一括して所掌をするという行政のあり方が当然なのではないかというのが私の指摘でありまして、この点を今後ともちゃんと御理解いただければそれで結構です。 それで、廃家電のリサイクル費用は法案では消費者が負担するわけでありますが、この点につきましてまとめて質問いたします。 これは…

自由民主党1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○馳浩君 最後の質問に移ります。 法案とは直接関係ありませんが、地球温暖化ということを考えれば省エネは大変重要であります。と同時に、新エネルギーにも期待が大きいわけでありまして、私は太陽電池を公共事業でもっと大々的に設置すべきであるという提案をさせていただきたいと思います。 現在、政府は個人住宅あるいは学校や公民館等の公共施設や産業施設に設置する場合に助成をしておりますが、そんなちまちましたことをせずに、もっと大々的に、具体的に申し上げ…

自由民主党1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○馳浩君 これは本当に私はもっと議論を深めたいんですが、時間もあれなので、また改めて質問いたしますので、きょうのところはこれで終わります。 ありがとうございました。

自由民主党1998/05/27

142参議院 文教・科学委員会 第24号

○馳浩君 自由民主党の馳浩です。 大臣は参議院の行財政改革・税制特別委員会での御答弁もおありだということで、私は一問だけ質問させていただいて、その後席を外していただいて、その後は局長に答弁いただきたいと思います。 まず、今回の法律についてもいろんな指摘があるわけでありますが、子供たちの数が減っている、少子化ということが学校教育の現場においてどういう弊害というか問題があるかということを考えたら、校舎が余る、空き教室もできる、複式学級や学校…

自由民主党1998/05/27

142参議院 文教・科学委員会 第24号

○馳浩君 大臣、もう結構でございます。 私が非常に心配しているのは、これは大変うがった見方かもしれませんが、財政構造改革法等々で教育予算も聖域視されなくなった、そういうときに文部省としては、とりわけ施設整備予算、これを確保していく、あるいは教員定数の確保をしていくという中での窮余の一策なのではないかという指摘があるということで私はちょっと意地悪な質問をさせていただいたということで、今の大臣の答弁で結構でございます。 そこで改めて、これは…

自由民主党1998/05/27

142参議院 文教・科学委員会 第24号

○馳浩君 それで、中高一貫教育で後期課程というふうに想定される後半三年間、今現在の制度では、高等学校はいわゆる普通科と専門学科と総合学科の三つがあるわけです。 今お述べになりました中高一貫教育の一つの意義ということを考える、ゆとりある学校生活を送るということを考えれば、普通科の科目も専門学科の科目も選択できる総合学科のタイプが一番この趣旨に合致しているのではないかということを考えれば、今現在ある普通科の高校、専門学科の高校はこの中高一貫…

自由民主党1998/05/27

142参議院 文教・科学委員会 第24号

○馳浩君 次に、文部省としてはこの中高一貫校を全国都道府県でどのくらいの数をつくる計画をお持ちですか。 といいますのも、実施しようとしている自治体にとりましては、中高一貫校をつくることによって国からの補助がどれだけ受けられるのかという期待もあるわけであります。逆のことを言えば、受けられない、選択肢としてそうではない、今現在の三三の中学校、高等学校にすれば、文部省予算というのは限られておるわけでありますね、一つの目玉としてできた中高一貫校…

自由民主党1998/05/27

142参議院 文教・科学委員会 第24号

○馳浩君 ここで問題になるわけです。できる限り配慮をする、それから自治体の意向を尊重する、ということは国としての計画はない、これは当然ですね。ところが、そうなってくると、現実的に見て、先ほどの選択制ということから踏んまえて、全部が全部一貫校を望んでくるとはまず考えられない。じゃ、どうなるかというと、一般的な市町村は財政的に見て中等教育学校や併設型の中高一貫校をつくることがなかなか難しいと、県主導の県立の六年制中等教育学校、県立の中学校を…

自由民主党1998/05/27

142参議院 文教・科学委員会 第24号

○馳浩君 期待の部分の方がちょっと多くて、私が心配するのは、何度も言いますけれども、財政構造改革の厳しい折から、教員定数の新たな第七次ですか、配置計画もままならない現在、それでは余りにもちょっと雲をつかむような計画ではないのかな。あらかじめやっぱり自治体に対してどのくらい望みますかと。今現在、各都道府県の教育委員会においても実験校として指定を受けたりしてやっているところもあるわけです。私の出身の石川県におきましても、門前高校と富来校、そ…

自由民主党1998/05/27

142参議院 文教・科学委員会 第24号

○馳浩君 これもちょっと関連して質問していきますが、中高一貫校を創設する場合の国の助成について質問いたしますが、この導入に当たり一教職員の定数、給与費、施設整備費については国としてはどういうふうに対処していかれるおつもりですか。

自由民主党1998/05/27

142参議院 文教・科学委員会 第24号

○馳浩君 ちょっと質問がずれるんですけれども、私、いただいた資料を見ておってあれっと思ったのですが、学校教育法の第百三条に、当分の間、養護教諭を置かないことができるという項目があるわけなんですわ。まさか中等教育学校にこの条項が当てはまるとは思いませんが、この当分の間というのは、この項目というのはいつか外れるんでしょうか。

自由民主党1998/05/27

142参議院 文教・科学委員会 第24号

○馳浩君 中高一貫校の議論とちょっとずれてしまって申しわけないんですけれども、今回の資料の中でこの項目が入っておったものでちょっと改めて聞いたんですね。当分の間というのが一日も早く消えるように、私たちはこれまた予算の面で努力しなきゃいけない問題でありますから、改めてこれは問題点として認識をして、早く項目を削除できるように私たちも努力したいと思います。 それでまたもとに戻りますが、その施設整備費についてですが、各都道府県の中高一貫校をつく…

自由民主党1998/05/27

142参議院 文教・科学委員会 第24号

○馳浩君 予算に限りがあるわけでありますから、本当に国民の期待が多い、あるいは子供たちや親の期待も多いとなったときに、文部省としてもある程度の優先順位を持ってやっぱりやっていかなきゃいけないと。そうなった場合に、透明性のある優先基準が必要なのではないかと思いますが、こういう指摘に対してどう答えますか。