馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○馳浩君 では、時間がないので最後になりますが、昨年まで原研の研究員であられた青柳先生にお聞きしたいんですが、今回抜本的改革をするのであれば原研と動燃が一緒になってというふうな統合案と、それから今回の法案のような分離独立案と二つあったわけであります。これについてコメントがありますればいただきたいと思います。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○馳浩君 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○馳参議院議員 お答えいたします。 参議院の議論の中でも、いろいろな議論がありました。やはりスポーツ振興のために財源確保の法案をつくるのでありますから、なぜ国庫納付金を二分の一も出すのか、むしろ全部スポーツ振興に出せばいいじゃないかという意見がありましたし、私もその意見にくみするところではありました。 ただ、このスポーツ振興くじ制度自体は、青少年を除く広い国民各層が購入するといった社会的な大きな広がりの中で実施されるということを踏まえま…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○馳参議院議員 お答えいたします。 当初からこの法案自体は、青少年の健全育成に資する、スポーツ振興に資するという目的でありましたから、余りそういう悪影響という点は、むしろ考慮に入れていなかったという点ではあります。 ただ、参議院の審議におきましても、これは内容を理解されていない方がほとんどだと思うのですけれども、大変法案に反対される声も多くありましたので、その声にやはり耳を傾けなければいけないという点もありまして、慎重な審議をしていく上…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○馳参議院議員 三沢先生にお答えいたします。 参議院でも、審議の中で、青少年に教育上の悪影響があるのではないかという議論が大変多く出されたのは事実でありまして、それを法案の中に生かすことはできないかという議論の中から、この見直しではなくて文部大臣の停止という条項を入れたらどうかということで出させていただいたということで、この法案によって青少年に大きな悪影響が国内じゆうに蔓延するのだということを前提につくったわけではなくて、より一層この制…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○馳参議院議員 身障者スポーツに対する支援につきまして、参議院におきましては、附帯決議の中で、原案、修正案については反対の方がいらっしゃったのですが、恐らくこれは全会一致だったのではないかと思いますけれども、身障者の皆さん方にも十分な予算配分ができるようにすべきだということを意見表明として附帯決議につけさせていただいたところでありますし、同法案が成立しました後に、文部省あるいは運営される日本体育・学校健康センターの皆さん方に、この部分は…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○馳参議院議員 本来、この法律案は、青少年の健全育成に資するためという大きな目的がありますので、悪影響を及ぼすためにこの法律をつくるものではないという前提に立っております。 そしてさらに、この修正案につきましては、大臣が申し上げておられるように二重三重の歯どめをかけるようにということと同時に、このスポーツ振興投票制度が直接の原因で教育上放置できない問題が日本全国に蔓延した、子供たちに悪影響を与える問題が出てきた、そういうことを政令で定め…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○馳参議院議員 お答え申し上げます。 停止についてでありますが、このスポーツ振興くじ制度を運営いたしますセンターに万一違法行為がありましたり、あるいは児童生徒等の教育に重大な悪影響が生じたような場合のために念のために設けるものであり、これによりスポーツ振興投票制度についての信頼性が一層高まるものであると考えております。
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○馳参議院議員 お答え申し上げます。 あくまでも、スポーツ振興くじ制度というのは、富くじに近い制度でもありますし、宝くじに近い制度でもありますけれども、明確にスポーツ振興くじという新たな制度を設けようとするものであります。 しかしながら、参議院の、国会等におきます審議におきまして、ためにする反対という方もいらっしゃいますし、懸念を表明される方もいらっしゃいます。その方々に、本当にスポーツ振興くじ制度というものの仕組みを理解していただけれ…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○馳参議院議員 お答えいたします。 私は、二点申し上げたいと思います。 一点。私もオリンピックに出場しましたのは、一九八四年の七月でありますが、五月に最終選考会がありまして、当時私は近くの星稜高校に国語の教員として奉職したばかりでありまして、初任給が十二万九千円だったと思います。 五、六、七、八月と学校の方を休ませていただきまして、もちろん給料はいただいておりましたが、その間、オリンピック出場までに海外遠征等もこなしましたので、合計して…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○馳参議院議員 お答え申し上げます。 原案においては、収益の大体六分の一はスポーツ団体に渡るということでありましたが、修正案におきましては、実際、スポーツというのは、主に青少年、あるいは生涯スポーツにいたしましても、四十七都道府県、地方において振興されているものでありまして、そういう観点からも、地方公共団体に対して直接、明確にこれだけの収益金からの配分がなされるというふうにした方がよいのではないかという意見がありまして、そういうふうな修…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○馳参議院議員 お答えいたします。 要は、センターが収益金の中からどういったものに使ったかということは、原案の方においても既に担保はとられていたわけでありますが、修正案におきましては、センターから補助金あるいは助成金としていただいた地方自治体、スポーツ団体等が、そのいただいた助成金を何に使ったかということも報告をしなければならない。それを受けて、文部大臣は国会に報告を出さなければいけない。そして、それを受けて、我々国会議員は国会の場にお…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○馳参議院議員 旭道山議員にお答えすることができ、こうして衆議院の文教委員会で対決ができますことを大変感謝申し上げます。お互いにスポーツに専心し、努力してきた人間同士、こうしてスポーツ振興くじ制度について議論できることを本当にありがたく思います。 御質問にお答えいたします。 修正では、三点、文部大臣の停止命令ができるといたしました。この運営をするセンターが今回の法律に違法な行いをしたとき、二点目は、公益に反する、あるいは公益に反するおそ…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○馳参議院議員 お答えいたします。 文部大臣が停止命令を出すことができるときには保健体育審議会に諮る、では、その保健体育審議会の委員の構成はどうなっているかという御質問だと思いますが、私、今個別な名前を持っておりますがそれは申し上げませんが、現在は大体このようになっております。学校教育関係者、この中には学校体育、給食、安全等の関係ということになっております。学識経験者、スポーツ関係者、教育行政関係者、PTA関係者からの構成になっておりま…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○馳参議院議員 お答え申し上げます。 私もこの点について、質疑に加わった人間として申し上げたいと思うのです。 本来ならば、昭和三十六年にできましたスポーツ振興法の中に、概念として、身障者スポーツを振興するという点、あるいは議員が今ほど指摘しておられましたプロスポーツの振興、プロとアマの交流あるいはアンチドーピングの問題など、明確に提起されるべきであるというふうな観点から私も指摘をさせていただいた点であります。 今回、附帯決議という形では…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○馳参議院議員 この点は、先ほどからも何度も申し上げておりますけれども、このスポーツ振興投票制度が直接の原因となりまして児童生徒に悪影響を与える事態が全国に蔓延する、また、社会的に非常に看過することのできない事態がふえる、こういう趣旨から修正を加えさせていただいたということであります。 確かに、私もスポーツマンでありますし、先ほど特別収賄罪の議論も聞いておりまして、こんなことを国会で議論していれば、恐らくJリーグの選手たちや、あるいは私…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○馳参議院議員 お答えいたします。 もともとの原案にも、十九歳未満の方は買えないあるいは対面販売を行わない、試合の前日までに投票を終えるという点におきまして、まさか不正が起こらないだろう、青少年に悪影響を及ぼさないだろうと。さらに、それに輪をかけて、では、反対を表明される方々とか懸念を表明される方々あるいは慎重審議を要望される方々に対して、その意見にももっと耳を傾けまして、青少年の日ごろの活動の中で悪影響を及ぼさないようにということで、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○馳浩君 三先生、本当にお忙しい中をありがとうございます。 最後に角田先生から、政治家が科学者を指導できるようにという、非常にありがたいというか、逆に厳しい御意見をいただきました。皆さん方は大学で学生に厳しく指導しておられる立場でありましょうからこう言うのもなんなんですが、私は本当に文系の人間で素人でありますので、私にかんで含めるようにわかりやすく説明していただかないと、恐らく今回の法改正で事務所が茨城県に行くんですよ。茨城県の住民が安…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○馳浩君 久米参考人にお伺いいたしたいと思います。 品質管理の専門家であるというふうに先ほどお話しいただきました。角田参考人の方からも、この品質管理に関しましては大学の先生がパートタイム的にやっているんじゃないかというちょっと厳しい御指摘もいただいておりましたが、今回、久米参考人も動燃の改革検討委員会のメンバーとして実際に個別調査も行われたというふうに承っておりますが、品質管理について実際に調査に入られましての率直な御感想、そして動燃の…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○馳浩君 最後になりますが、これは感想でもよろしいんですが、角田参考人に伺います。 原子力研究所に以前いらっしゃったということでありますが、今回動燃の抜本的な組織改正の中で、原子力研究所と統合案、これも一つの試案。ところが今回は分離独立案という方向に落ちついたわけでありますが、我々国民の目から見れば、原子力研究所と一緒にしてもいいじゃないかと。この点私、先日科技庁長官にも質問をさせていただいたのでありますが、ちょっと私には十分理解できな…