馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○馳浩君 これは大変重要な問題でありますから、各都道府県の要望にできる限りおこたえできるように配慮していただきたいと思います。 次に、先ほどからもずっと議論がありましたエリート校化の防止策、改めて伺います。どんな具体的な施策を考えておられますか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○馳浩君 これは答申の中にも出ておるところでありまして、文部省も大変重く受けとめておられることと思います。入学試験の工夫でありますとか、あるいは教育内容の多様化を図るとか、今局長の答弁をいただいたとおりであります。ならば、そういった懸念がある部分の防止策を学校教育法上に明記すべきではないかと思いますが、今回の改正ではこの点は実現しておりません。なぜなのでしょうか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○馳浩君 今局長は、法律というのは目標、目的を明記するというふうにおっしゃいました。細かく見ていきたいと思いますが、ならば、今言ったように、エリート校化しない、ゆとりある学校教育を実現するためという目的があるわけですから、そういったことをなぜこの法律に書き込まないのかというふうに出てくるわけです。というのは、第五十一条の二と三、この部分を読ませていただきますが、例えば第五十一条の二。 中等教育学校は、小学校における教育の基礎の上に、心身…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○馳浩君 ここが私、納得できないです。現行の中学校と高等学校がありますよね。それと、今お進めになろうとしておられる中等教育学校は教育の目的、目標、意義が違うんだということをなぜはっきり書かないのか、私はそういう意味で質問させていただいておるわけであります。 例えば、ゆとりをつくり個性を伸長させるべく多様な教育内容を施し、もって生きる力をはぐくむ、あるいはこういうふうな一文を書いてもいいわけです、目的、目標のところに。あくまでも私が言いた…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○馳浩君 私は、第五十一条の三のこの一、二、三、この目標は今の高等学校の目標と変わらないじゃないかという点では、まだもうちょっと文部省としての中等教育学校の位置づけがあいまいであるという認識を私は持っております。これも最終的には運用の面でちゃんとしていただけるとは思っておりますが、法律というのはもうちょっと私は明確に書いてもいいのじゃないかなと思います。 次の質問に移ります。 先ほど私申し上げました、教育内容を非常に多様化させる、それを…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○馳浩君 検討ということは、施行規則に明記されていくという方向ですか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○馳浩君 余り決め決めの教育課程を文部省から自治体の方に提示しますと、自治体の方が確かに萎縮して、何だ、もっと私たちは弾力的にやりたいと思っているのにというふうな、これはまた地方分権の兼ね合いからしてもマイナス面がありますので、私もこうすべきだという気持ちはありますけれども、その辺はさじかげんといいますか、でやっていただければ結構でありますので、次の質問に移ります。 もうずっと質問があった内容なんですけれども、入学試験の工夫ですね。具体…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○馳浩君 これから各都道府県に中高一貫の学校ができてくるとすれば、その選択ということを子供たち、とりわけ保護者の理解を深めなきゃいけないので、進路指導という時間というのを学習指導要領上明記した方がいいんじゃないんですか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○馳浩君 私は、ここはちょっと問題点があると思う。なぜならば、今現在都市部では私学の中学校を受験するということで、そういう意味での進路指導というのはだれの役割になっているか。塾なんです。私の住んでいるところのような地方ではそんなにありません、ほとんどない。ところが、大都市圏においては私学の受験ということで学校の役割よりも塾の役割の方が大変大きい。それに情報。あるいは今回この中高一貫教育の場合には、自治体の配慮によって面接等も採用して入学…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○馳浩君 次の質問に移ります。 教育内容の多様化ということが中教審の答申にも七項目出ております。多様化というと、先ほど私も申し上げましたが、総合学科ならば対応できますね。ところが、普通科ということを考えるとどの程度対応していいかわからないわけですが、中教審の答申に言う七項目の教育内容の多様化ということをどの程度実施させるおつもりですか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○馳浩君 次に、中高一貫教育校として三つのタイプが考えられているということでありますが、連携型の中高一貫校は中学入試はそもそもないというわけでありますから、結局大学入試までは受験が回避されるということで理解してよろしいのでしょうか。 さらに、連携の中身でありますが、どの程度、どういうような連携があればいわゆる連携型一貫校になるのでしょうか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○馳浩君 今答弁いただいたように、連携の学校には選抜はあるわけです。具体的にどういう内容になるかはこれからもちょっと注目していかなきゃいけないことでありますが、連携校の場合の選抜のあり方というのは、今ある三三制の高校入試の改革改善等も今回の議論と並行してありますけれども、この連携校の選抜のあり方というものがもうちょっと具体的に見えてきませんので、これは恐らく自治体側からどうしたらいいんだろうかというふうに聞いてくると思いますので、これに…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○馳浩君 これは余り文部省の責任ではないんですが、現場で私も教員をしていたからわかりますが、意外と縄張り意識というのは強いものなんですよ。そういう意味で、これは本当に文部省の責任ではないんですけれども、組合がここにどういうふうに立ち入ってくるかわかりませんけれども、教員の立場が違う人間がいたときに上下関係とか、こういうふうに結構トラブルが起きやすい、微妙な心のひだに触れる問題でもありますので、この点もぜひ注目しておいていただきたいんです…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○馳浩君 この総合学科の高校については、教育現場からも推薦校をできるだけふやしてほしいという要望が大変多いので、これが大変ふえているということはよいと思いますが、同じような議論が、この中高一貫校を卒業するころ、恐らく進路指導の先生方に対して親御さんから、保護者の方から多分出てくると思います。大変よいカリキュラムで六年間学びました、よかったですねでは済まないのが親心だと私は思います。 では、この進路をどうするのか。当初の小学校の段階から中…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○馳浩君 続きまして質問いたします。 中教審の答申によりますと、答申では、中高一貫教育を選択導入にしたことを実質的に担保するのが現行の高校入試の改善であると考えております。つまり、中高一貫教育と現行の高校入試の改善、これは学校間接続に関する中等教育の改善の車の両輪であるというふうな答申を出しておられます。 この答申を踏まえて、現行の高校入試の改善について文部省は現在どのようにお考えですか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○馳浩君 現在、現行の学習指導要領は学校五日制に向けて改訂中だと私は伺っております。ただし、この中高一貫校ができるということになれば何らかの特例措置が必要なのではないかなと。つまり、今現在改訂というのは学校五日制に向けての改訂であって、ここに中高一貫校という議論は入っていません。ですから、今回この法律が通れば中高一貫校はできてくるわけでありますから、まさしく教育内容のいわゆる中学校段階、高校段階の連携というのは当然なされなきゃいけないと…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○馳浩君 ありがとうございます。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○馳浩君 自由民主党の馳浩と申します。時間が押しておりますので、簡潔にお願いいたします。 まず、村上村長にお伺いいたしますけれども、原子力災害対策特別措置法ということに言及なさいましたが、今、我々国会議員の間でも超党派で、これはちょっと考えなきゃいけないんじゃないかということで話し合いを進めております。要は、防災安全専門官の原子力発電所とか関連施設のある自治体への常駐という問題が一つ中心になってくるのではないかと思いますが、この点に関し…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○馳浩君 きょうは、政府側の方には東海事業所長の中田さんとか動燃の近藤理事長とかが来ておられます。村上村長は昨年村長になられたということでありますが、やっぱりお互い顔の見えるつき合いというか腹を割って話し合ってお互いに言い合うことは言い合う。加えて、この地域における地域フォーラムの開催を今後どんどんやっていくということは必要だと思うのですが、昨年村長になられてから今日におきましてまで、どの程度動燃の職員の皆さん方と懇談をして、あるいは人…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○馳浩君 ありがとうございます。 今からお聞きすることは宮さんか青柳さんかどちらかだと思うのですが、今回の法改正で動燃が行う業務については整理縮小していくということでありまして、加えて民間に技術移転もしていくということでありますけれども、これまで国費を投じて行われた研究開発の成果が円滑に民間に技術移転できるのかという不安も抱えております。なぜなれば、無尽蔵とは言いませんが、これまで国費を投じてやってきた研究開発が、効率という一つの観点か…