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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○馳副大臣 先ほどからお伺いしておりましたら、石井先生、どうもマイナスの面ばかり強調されるんですけれども、国立大学が法人化されて非常に各大学が積極的に取り組みをされている面も多くあります。幾つかありますが、これは今紹介している時間はありませんし、御承知かと思います。そんな中で、先ほども申し上げたように、特別教育研究経費といった形で意欲的な取り組みといったものも推進しておるわけであります。 ただ、私は最初の答弁で申し上げたように、複雑な思…

自由民主党文部科学副大臣2006/04/05

164衆議院 文部科学委員会 第11号

○馳副大臣 きのう小坂大臣も、まず事実関係を聞いてそれを把握した上で対応すべきという指示がありますので、できれば今月中にでもスケート連盟の理事を副大臣室に呼んで事実関係をしっかりと把握したいと思います。 この野辺山のスケートリンクに関しては、JOCの認定のトレーニング強化拠点施設となっておって、正直、我々としては随分感謝しているところもあるんですよ。ここで、十四、五年前からフィギュアスケートなどの人材発掘、また重点的な強化トレーニングも…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○副大臣(馳浩君) 自然体験、生活体験を経験した子供の方が正義感やいわゆる道徳観がより培われているという調査結果が出ておりますから、そういった機会を意図的に計画的に提供することが必要であると考えております。

自由民主党文部科学副大臣2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○副大臣(馳浩君) 平成十七年度に青少年の自然体験活動等に関する実態調査、これは独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センターで行っております。それから、平成十四年度に学習意欲に関する調査研究、これは国立教育政策研究所で行っておりまして、そちらで行った調査結果に基づいて、体験活動、自然体験活動や生活体験を体験した子供の方がより道徳観、正義感が培われる傾向にあるという結果が出ておるということであります。

自由民主党文部科学副大臣2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○副大臣(馳浩君) 山下先生の御指摘はおっしゃるとおりというふうに考えております。 しかしながら、今回、具体的にどういうふうな中期目標の中に数字を書いていくかということに関しては、この今日の御質疑の指摘をいただいて、十分に検討して対応していきたいと考えております。

自由民主党文部科学副大臣2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○副大臣(馳浩君) 御指摘のとおりと考えております。国費を投入するんですよね。この事業を維持するために、事業を維持するために新たな事業をつくるとか、そういうことがあっては一切ならないわけで、本当に必要かどうかという事業の峻別というのがまず必要になりますし、次期中期計画の中で本当に、特に先生御指摘された主催事業は極端に低いんですね。稼働率も低いと。これは本当に国費を投入してやらなければいけないのかどうかという峻別は、これは厳しくやらないと…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○馳副大臣 三位一体の改革の一通りの、第一期目の決着は見たところでありますけれども、我々文部科学省からすれば、地方六団体の御意見とはいえ、寝首をかかれたような思いを持っているのは事実であります。 しかしながら、今後の第二期改革もございますし、当然、総務省と文部科学省と背中合わせであっては内閣として不一致になるのも当然でありますから、担当の課長レベルあるいはそれ以下になるのか、それはまた局長の方で判断いたしますけれども、人事交流をすること…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○馳副大臣 今、大前先生もおっしゃったように、社会的な、指導的立場にある者のモラル意識の低下、幾つかの事件等もございましたけれども、そういったことについて、やはり社会全体が、何だこの国はと、こういうふうな印象を持つというところもあると思いますし、それから、戦後、我が国の教育現場ということを考えますと、平等意識、平和、民主化、自由、こういったことは、やはり戦前と比べて重要視されたのは当然でありますけれども、行き過ぎた平等意識は、学校現場で…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○馳副大臣 教科とは何かということの観点から考えても、正式な教科にするということは考えておりません。しかしながら、今、中教審の教育課程部会においても、一部の委員からは、教科としてやったらどうかという意見があるのも当然理解しておりますし、と同時に、今大きな焦点が当てられているのは、道徳の時間、年間三十五時間、週一時間という計算ですね、この内容と教え方の問題ではないかというところに、実は中教審の教育課程部会でも大きな焦点になって議論はされて…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○馳副大臣 金沢は、実は全国に先駆けて景観条例をつくりまして、文化また学都という歴史もございますので、これを金沢ブランドとして全国に発信をしていきたいという町でございます。 また、平成二十四年末までには北陸新幹線金沢駅開業ということも控えておりますので、地域おこしの中で文化の役割ということをまた高めていきたいというふうに考えております。

自由民主党文部科学副大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○馳副大臣 市村先生が御指摘していただいている問題は、非常に大きな問題であるし、たくさんの課題を今後にも引きずるというふうな認識は持っております。 基本的に、法務省も外務省も、我々文部科学省としても、協力し合って、御指摘いただいた選手の出生の記録を符合して、まず同一人物なのかどうかという確認をしなければいけないのは事実ですし、それを踏まえれば、今後、外国人選手が登録をして我が国の高校生として大会に出場するときに、より厳格な本人の確認をし…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○馳副大臣 もともとは、スポーツ議連の方から、我が国のスポーツ振興に関する予算が余りにも貧弱である、いかにして国民の御理解をいただきながら、強化であるとか普及の予算を確保すべきかという長い長い議論の中から出てきたのがこのスポーツ振興投票制度というものでありましたし、現状では、日本スポーツ振興センターの方で責任を持って運営をしておりますし、我が文部科学省の方からも高杉さんという方が担当の理事として出向して、何とか売り上げを伸ばそうと努力を…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(馳浩君) 先生御指摘のとおり、今回の措置によって都道府県の教職員給与費の負担が、都道府県の負担額が約二・五兆円から三・三兆へと増加して、都道府県によっては地方交付税への依存度が高まるということは事実でございます。 そうは言うものの、三分の一国庫負担と、残り三分の二は地方が負担という、その教職員給与費の全額は保障するというこの機能は堅持をするということも決めさせていただいておりますから、それは、あとは義務標準法によって適正な教職…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(馳浩君) 先生御指摘の教材費等、これはもう一般財源化の中に入っておりますよね。ただ、今回の措置というのは教職員給与の、今までは二分の一でしたが、三分の一の国庫補助負担、負担金ですから、負担すべきものはちゃんと負担します。残り三分の二は地方の方で負担してくださいと。その三分の二の分はしっかりと、いわゆる義務標準法によって教職員の適正な配置をしていただきますけれども、これは税源移譲によってしっかりと残り三分の二の分は地方で負担をし…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(馳浩君) 今ちょっと大臣が所用で席外しておりますので、申し訳ございません。 当然、学習指導要領において、社会の時間、国について学ぶとき、国旗や国歌について学ぶとき、また音楽の時間などにおいてしっかりと口を開けて君が代を歌うと、こういう授業がしっかりと学習指導要領において位置付けられているのは事実でありますし、学校の行事においても、卒業式や入学式においても国旗に敬意を払い、国歌君が代をしっかり歌いましょうという指導をしているとこ…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(馳浩君) 二つの視点があったと思います。義務教育の水準の維持向上をどのように取り組むのかということと、幼児教育についてどう考えているのかという点。 最初に指摘の多かった幼児教育に関しては、現在でも希望するすべてのいわゆる幼児教育を求める方に対しては、幼稚園就園奨励費や私学助成などで支援をしているところであります。ただ、昨年の選挙においても、与党のマニフェストに幼児教育の無償化という文言がございましたので、これはまあ与党の議論も…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(馳浩君) 実は私、一昨日、日曜日の午後に、ある民間団体がやっている教員の研修コースを聴講生として受講してまいりました。自らお金を払って、より分かりやすい授業、具体的に教科書を効率よく、そして、まあ効率よく教えるということは、できるだけ余裕のある時間を持って子供たちから意見を聞こうと、こういう姿勢を持っている教職員の皆さん、四、五十人ぐらいいらっしゃったですかね、いろいろお話を聞いてきて大変勉強になりましたし、同時に、やっぱり教…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(馳浩君) 基本的な考え方ということからいえば、義務標準法に基づいて適正な教職員の配置をし、またその教職員給与については、国庫補助負担三分の一と都道府県負担三分の二という形で全額保障するという観点から基本的なナショナルスタンダードは守られると。その上で、プラスアルファとして市町村の負担において教職員を配置していただくと。より良い教育、よりきめ細かな教育の推進に当たって、設置者である市町村長、また議会等の判断によってなされるべきも…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(馳浩君) 基本的には高い評価をしておりますが、先ほどから浮島先生御指摘の点は非常に課題だと思っております。 私も教員として職員室にいた経験ございますけれども、同じ職員室の中に非常勤と常勤がいる、常勤でも専任と臨時採用がいるということになると教職員同士の人間関係も何となく微妙になってくるのは事実です。 しかしながら、例えば、そういった観点で例えれば体育の授業、小学校でちょっと高齢の先生方だとなかなか子供たちと一緒に遊べない、そこ…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(馳浩君) IOCの選手委員に立候補し、当選を目指すということ、実は非常に大きな意味を持っております。 我が国は、今のところ、二〇一六年の夏のオリンピックに立候補の予定をいたしておりまして、開催候補都市も福岡と東京と名のりを上げているところでございますけれども、実はこの投票権も、そのIOC選手委員といえども委員として一票持っておるわけでありますし、同時に、冬の競技の中で我が国の選手委員が当選するということは非常に大きな意味を持っ…