馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(馳浩君) 当然、平成十八年度以降の売上げの中から返済をするということを前提にしながら今両者間で協議をし、当然、提訴という事態を避けるようなことができないかということでの詰めた議論をしております。 ですから、今の段階で提訴になったらどうするのかとか、払えない場合にはどうするのかということは、いろんな事態が想定されると思いますけれども、余りこういう場で私どもの文部科学省の方からああだこうだと詰めて答弁するのはしづらい段階であるとい…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(馳浩君) 当然、これは区分経理の中での処理ということになっておりますから、日本スポーツ振興センターの方から、じゃ何とかしますよということは想定されていないんですね。当然、同じように、国費を投入して補てんするということも想定されていない。法律上で言えばそういう経理状況になっておりますが、これは近藤先生御指摘のとおり、売上げのこと、今後のことを考えたら、あらゆる事態は想定して対応しなければいけないのは当然というふうに、責任は我々文…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(馳浩君) 先生の御指摘をしっかり胸に刻んで対処するようにいたします。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馳副大臣 三月一日の衆議院予算委員会分科会において岡本先生から御指摘をいただいて、実態を調査した上で、それを踏まえて適切に対応すべきという答弁をさせていただきました。 その後、三月二十日から二十八日まで、全国の対象となる七十九の国公私立の病院で調査をさせていただきました。来週早々にも報告をさせていただきたい、こういう最終段階に入っておるということをまずお伝えいたします。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馳副大臣 担当の高等教育局医学教育課長の方から、今のところは最終取りまとめしておる段階でありますけれども、月曜日ないしは火曜日には必ず報告をさせるということをお約束させていただきます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○馳副大臣 認定こども園となることによっての施設にとってのメリットをお示しすることは大変重要なことと考えております。以下のようなメリットが六点あるということをまず申し上げさせていただきます。 一つ目は、認定こども園の名称は認定を受けた施設のみ使用できることとすることにより、教育、保育機能及び子育て支援機能が確保された施設である旨を地域住民に対して示すことができるということ。 二点目は、幼稚園と保育所とが一体的に設置されている施設について…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○馳副大臣 年齢によっての区分ということをぜひ御理解いただきたいと思います。 認定こども園は、三歳児から五歳児にかけては、保育に欠ける欠けないを問わず、一体的に教育と保育に関するサービスを提供する、プラス子育て支援機能も有する。ところが、〇歳児から二歳児については、山本委員おっしゃるように、これは保護者がいるわけですから、愛情たっぷりに御家庭においてしっかりとお育ていただきたい。つまり、恒常的に長時間認定こども園で預かるということは想定…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○馳副大臣 池坊先生が今御指摘いただいたことは極めて重要な問題点というふうに認識しております。 私も、一昨年、発達障害者支援法の提案者として議論したときに、小学校一年生の担任をする先生にとっては、保育所から来たお子さんも幼稚園から来たお子さんも同じクラスで預かって対応していかなければならないとなったときに、やはり子供たちがどういう状況でどういう反応を示すのかということの情報が一元的にわかっていた方がいいに決まっているわけでありますから、…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○馳副大臣 当然です。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○馳副大臣 施設整備については、最終的にこの法案をお認めいただいて、各都道府県、条例によって基準を決めてやっていただく、職員数の配置とか施設整備の基準とか。 今まで大臣も私も答弁してきておるのは、御質問をいただいたことに関して望ましいという方向で申し上げておりますが、当然、一定の要件、条件のもとに、保育所型、幼稚園型それぞれに欠けるものに関して一定の条件のもとに認めるという方向でそのガイドラインをまとめるのが妥当であるというふうに考えて…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○馳副大臣 これは笠委員、やはり考え方というものはあると思うんですよ。 保育所型、幼稚園型それぞれで、では認定こども園にしていこうというときに、わかりやすい言葉で言えば、幼稚園型の場合には調理室の設置は義務づけられていませんよね。では調理室を設置するときにどういう形がいいのか、あるいは外部搬入方式で認めるときにはという、こういう意味での一定の条件というふうに御理解いただきたいと思いますし、当然、今まで大臣も私も答弁してきておりますが、今…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○馳副大臣 一義的に見れば、この認定こども園ということについて新たな財政措置というものはございませんが、恐らく、今、笠委員が御指摘いただくことは、しっかりとした財政の支援をやるようにという、激励という意味での御質問というふうに受け取りました。 御指摘いただいたように、例えば調理室や運動場の問題にしても、ハードとソフト、両面からやはり課題というのはあるのじゃないですか。例えば運動場にしても、それは保育所の敷地内にあるのがベストでしょうし、…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○馳副大臣 基本的には、国が指針を示して、それに基づいて各都道府県では職員配置とか施設整備についての認定基準を設定して条例で決めていただく、条例の場合には、当然議会を通じて適正な対応をしていただくということになりますから、乱立するということは想定はしておりません。その地域事情に合った認定こども園が設置されていくものと期待しているところであります。 また、保育所についての認定の有効期間についてですが、保育所本来の役割を踏まえて、認定を受け…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○副大臣(馳浩君) 障害があることによって自己実現を図ろうというそういったことが阻害されないような社会、ということは当然、健常者が障害のある方とともにやはり学び合い支え合いすることのできる社会、これを目指すということが本当にノーマライゼーション社会構築、人間として当然の私はあるべきことであり、また学校教育においてどうなされるべきかということを我々文部科学省もお示しをしていくべきだと思っています。 当然、障害のある子と健常者と交流及び共同…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○副大臣(馳浩君) 義務規定であります。 第二項で特別支援学級を置くことができるとしてありますので、そこにおいては義務規定として教育を行われなければならないというふうに御理解をいただきたいと思います。 また、冒頭の滋賀県の文化財としての指定、本当、おめでとうございます。というのは、景観のことについて改めて申し上げますが、地元の皆さんの取組のおかげで今日に残っているということを考えると、しっかりと我々としても、指定をした上で、今後とも是非…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○副大臣(馳浩君) センター的機能に関しては今までも努めることというふうな書きぶりで、努力義務規定のようなものであったのを今般の改正で明確に法律上位置付けたと。 そこで、委員御指摘の点でありますが、三つの理由がございます。 まず、想定される機能や対象は多岐にわたるものであり、法律の規定としては、このうち中核的なものについて定めることが適当であると考えられること。 二つ目は、特別支援学校は障害のある児童生徒等の教育についての専門性を有する…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○副大臣(馳浩君) 御指摘の点についてですが、しかしながら、助言や援助の対象としては第七十一条の三に規定されていない機関等を排除するものではなく、保育所も助言、援助の対象となると考えております。 この点については、施行通知等により明らかにしていくことを考えております。
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○副大臣(馳浩君) これは、委員の御指摘は今後のやっぱり重要な検討課題だと私は思っております。 就学制度に関して今回改正するというたぐいのものではありませんけれども、実際には、特別支援学校、そして通常の学校に通う障害をお持ちの方、通常の普通学級に通う、それから特別支援学級に通う、通常の学級から特別支援学級に通級という形を取ると、こういうふうな仕分けにはなっておりますよね。そうなる場合に、就学制度のときは、やはり保護者の御意見を十分に伺い…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○副大臣(馳浩君) 実は、私も一昨年に発達障害者支援法の提案者としてこの参議院でも答弁をさせていただきました。やはり、とりわけ小学校低学年において通級指導の対象としてLD、ADHDも含んでいただいて少人数でやはりきめ細かい対応が必要であると、こういう認識を、法律でも認識をいただいたところでもあります。その要請に対応した教職員配置もすべきと考えております。 残念ながら、昨年は総人件費改革ということで第八次定数改善できませんでしたが、何とし…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○副大臣(馳浩君) 早期発見、早期対応という、これが一番重要な方針の下にいろいろやっております。専門家チームを設置して巡回相談の実施をしております。具体的に、特別支援教育体制推進事業というのをやっておりまして、ちょっと香川県の事例、ちょっと報告いたします。 香川県は、県内すべての公立幼稚園、保育所に巡回相談の希望調査を行い、希望のあるすべての幼稚園、保育所、計二十二園、延べ三十三回、に対し巡回相談を行った結果、特別支援教育研修会、発達障…