馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○馳副大臣 基本的には、認可するに当たっての人数とか施設規模、これは安定的な経営とか継続性を考えたら必要ということで、認可外には助成をすることはできないということはまず基本的な姿勢としてはあるんです。また、資料はいただきたいと思いますが、そういう施設を経営しておられる設置者の心にはやはり深く私も賛同いたしますし、本当に感謝申し上げることだと思います。 正直申し上げて、本当に、一般のというか、普通の幼稚園、保育園等で障害児が受け入れられや…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○馳副大臣 御指摘の点もよく踏まえて対応したいと考えています。 各都道府県が、今後法律を成立させていただいた後にどういうふうな基準を条例でつくってくるかということのために、国として指針をつくるわけでありますから、その指針をつくるに当たっての参考にさせていただきたいと思います。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○馳副大臣 この問題、私、語りを入れてちょっと答弁させていただきたいと思うんですよね。 児童虐待で、被害者であるお子さんが亡くなる八割近くは〇歳から二歳児なんですよ。そして、今高井委員おっしゃったように、いわゆる手を上げてしまうのは、六割以上は実のお母さんなんですね。こういう実態を考えると、あるいは、保育に欠けない子供、つまり専業主婦等で常時子供を見ていられて、愛情を持って接する、よりよく育てていこうというのはいいんですが、その反面、や…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(馳浩君) 御指摘も踏まえまして、保護者の意見を十分に聞いていくようにするという方向で検討を進めてまいります。
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(馳浩君) 平成十八年度は諸般の事情によって第八次定数改善が今見送られたことは非常に残念な事態であったということは、これは皆さん方には御理解いただけると思いますし、平成十九年度の予算編成過程において検討されていかなければいけない課題だということの認識も是非お持ちいただきたいと思います。 その上で、今般のこの法改正によって、特別支援学校により専門性が求められると、またセンター的機能も求められると。また、通常の学校においては、特別支…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(馳浩君) 存じ上げておりません。
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(馳浩君) 御指摘のとおりであるというふうに考えております。 もう数年前から、例えば児童虐待防止法が制定され、それに応じてまた改正もなされて、教育関係者と福祉、医療、保健等の関係者が連携して取り組むというふうな機運がとりわけ市町村の現場で出てまいりましたし、また昨年四月一日から発達障害者支援法が施行されて、まだまだ不十分とは存じますが、それでもすべての教職員が養成の段階からこういった問題についての知識と理解を深めると、より専門性…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(馳浩君) 昨年、第八次の定数改善計画については、センター機能の充実ということの観点から、特別支援教育コーディネーターという形で人数を明示して要求を出したということは御承知いただいていることと存じます。しかしながら、財務大臣と文部科学大臣の合意に基づいて昨年は出さなかった。しかしながら、二百八十二名のいわゆるLD、ADHDの児童に対応する永続的な定数は確保したと、こういったことで決着が図られたところでありますが、今般のこの法案の…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(馳浩君) 当然、私も申し上げましたように、この特別支援教育、特別支援学校、これを充実していくと、その根拠となるのは今回の法案であるということは御理解いただけると思いますが、この成立を期してできるだけ早い段階で調整に入らなければならないというふうに考えております。
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(馳浩君) 非常に重要な指摘だと思います。 私も、就職したときは専任教員で入ったんですが、翌年には非常勤に回されまして、非常勤になった途端に、情報も十分入らないし、職員会議にも呼んでもらえないし、机がほかの常勤の方の端っこの方にあって、プリントも回ってこないし、非常にまあ、もちろん給料も条件も下がりますし。ところが、私も教員ですから、子供たちへの対応ということについては最大限、常勤のときと変わらないように対応するべく努力はいたし…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(馳浩君) 御指摘のとおり、現状では五八%程度、該当免許状の保有率は、にとどまっております。恐らく、現場で要請される教員として専門性を有する教諭が必要であるにもかかわらず足りない、免許を持っている人が少ないという、ここからちょっとスポットを当て、なぜこんなに少ないのかということをまず、もうここから議論のスタートをまず始めなければいけないと思っています。 私も数々現場の話を伺いますけれども、やはり正直言って、不承不承ながらも人事に…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(馳浩君) これまでは盲・聾・養護学校それぞれ別個の教員免許を持って現場で指導するという形になっておりましたが、今後は学校制度自体が特別支援学校という形になりますので、教員免許状についても一本化をしていくということにまずいたします。 その上で、その特別支援学校の教員免許状に関しますと、重複障害児童生徒等の増加、また小中学校等への支援への対応のために、重複障害やLD等を含む幅広い障害についての知識、理解が必要であるということ、特定…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(馳浩君) おっしゃるとおり、教員を養成して配置すると。まさしくこれこそ教育の機会均等ということを考えると、全国的に養成の場所も考えられなければならないわけで、現状を申し上げますと、全国教員養成系国公私立の大学、どうなっているかという配置状況を申し上げます。 北海道、東北で十八、関東で二十二、中部で十八、近畿十五、中国、四国で十二、九州で十三、合計九十八の大学で教員養成のための課程を有しておるということでございますので、まさしく…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(馳浩君) 委員御指摘のとおり、やはりすべての教職員が障害児教育に対する基本的な認識と理解が必要であるということは言うまでもありません。既に平成十年に教育職員免許法施行規則、これを第六条を改正いたしまして、障害のある児童等の心身の発達や学習の過程にかかわる内容の必修化を措置したところであります。 また、小中学校の教員免許状を取得する際に、教育実習先として小中学校だけでなく特別支援学校を可能といたしますし、それから既に特別支援学校…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(馳浩君) こういう学校もあることは望ましいというふうに考えております。この記事のことも十分承知しておりますし、武蔵野東学園という私立の一貫校があるということも承知しております。 また、私、政務官の時代に文京区の区立駒本小学校に訪問をし、あそこは文京区内二十校ほどの小学校から通級の指導として受け入れている「いずみ」、あの学級も見てまいりました。非常にすばらしいと思ったのは、少人数での教育プログラムがあるということ、必ずマンツーマ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(馳浩君) 今までもしておりますが、これからもしっかりしてまいります。 普及啓発について、四点だけ申し上げておきます。 平成十八年度の事業でも、特別支援教育全国フォーラムの開催、交流及び共同学習指導資料の作成、配布、社会参加と自立・就学啓発推進会議の開催、これは都道府県です、啓発冊子の作成、配布などを通じて、より一層の普及啓発を教職員や保護者の皆さんやまた社会に向けて発信していきたいと考えています。
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(馳浩君) 特別支援教育コーディネーターは、LD、ADHD等を含む障害のある児童生徒への支援体制の構築に際して、校内の教職員や医療、福祉等の関係機関との連絡調整や保護者からの相談窓口などの役割を担うことが期待されております。 平成十六年一月に文部科学省において公表した小中学校における支援体制整備のためのガイドラインにおいては、コーディネーターの役割として三点申し上げております。一つ、校内の支援体制整備のかなめとして、障害のある児…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(馳浩君) まず、障害者用トイレについてですが、障害児、児童生徒が学校で学ぶに当たってやはり必要な条件であるというふうに考えておりますし、山下委員御指摘のように、地域の皆さんが集っていろんな活動をされるときの場としても学校の施設は活用されておりますし、災害のときにもいざというときにはそこで生活するわけですから、必須の条件であるというふうに考えるのが自然だと私も思っております。 現状は、障害者用トイレに限って申し上げても、国立学校…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(馳浩君) 改正児童虐待防止法の取りまとめをした一人として、また副大臣として、是非これは厚生労働省の担当者がいる場で答弁をさせていただきたいんですけれども、必ずやはりこの連携は、教育と福祉関係者の連携は必要なんですよ。そして、児童福祉法の改正で今年の四月からは中核市でも児童相談所も設置できるようになって、より現場においては教育と福祉、時には医療、あるいは警察関係とも、司法関係者と連携協力体制を取って対応していかなければいけないと…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(馳浩君) 今現在、中教審初等中等教育分科会教育課程部会特別支援教育専門部会において以下七点検討されております。 一、社会の変化や児童生徒等の障害の重度・重複化や多様化等に対応した教育課程の改善。二つ、特別支援学校における効果的かつ弾力的な教育課程の編成。三つ目、特別支援学校が地域の小中学校等への支援などを行うセンター的機能の在り方。四つ目、一人一人のニーズに応じた指導を推進するための個別の指導計画、関係機関との連携を図るための…