馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○副大臣(馳浩君) 認定こども園については、一定の質を確保した上で、地域の実情に応じた対応を可能とするため、その認定基準については、文部科学大臣と厚生労働大臣が質の確保の観点から指針を定め、各都道府県においてこの指針を参酌して認定基準を定めることとしたところであります。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○副大臣(馳浩君) 基本的にはそのガイドラインをお示しをした上で条例に基づいて、その条例の審議の過程において、地方議会においてより良い運営がなされるようにということで、条例によって基準が定められて認定こども園の認定がなされていくと、こういうプロセスになるわけですけれども、基本的に全国の幼稚園、保育所の配置、また幼保連携型の施設の配置等を考えたら、市区町村、千差万別ですよね。私の地元の石川県というのは、本当に保育所はとても多い、幼稚園とて…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○副大臣(馳浩君) 井上委員より個別の場面における対応も含めていろいろ質疑を私、やり取り聞いておりまして、恐らく幼稚園型にしても保育所型にしても幼保連携型にしても、いずれにしても制度を発足させた当初のやはり混乱とか戸惑いというものはあるんだろうなということを実感をいたしましたし、当然そういったことのないように事前に認定の基準のガイドラインを示し、認定基準を条例で作っていただくことになるというふうに考えております。 改めて新しい制度をつく…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○馳副大臣 愛するということは、まさしく私は心を表現するそのものだと思いますね。妻を愛する、心がこもっていないと、何を上辺だけで言っているのよ、こう言われることでありますし。 ただ、これは第二条の条文のところですね。ここは目標を五つ並べたところでありまして、伝統と文化をはぐくんできた我が国を愛するということと、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与するということ、この二つ、そういう態度を養う、こういうふうな文章の構成にしておるわけであ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○馳副大臣 改正教育基本法第二条第一項、先生御指摘いただいたとおり、知徳体について、教育の目標を明確に規定しているところでありますし、第十七条において、国は振興基本計画をつくらなければいけないですし、国会に報告をし、これも公表しなければならない。また同時に、地方公共団体が、その振興基本計画に応じて適切な振興策をつくっていかなければならない。 当然、家庭教育も学校教育も社会教育も含めて、国として振興基本計画をつくり推進していきましょう、こ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○馳副大臣 まず、事実関係を申し上げたいと思うんですけれども、戦後、大前委員のおっしゃるように、法と道徳律において、教育勅語の考え方も併存するというふうな意見があったということは承知しておりますが、参議院本会議において教育勅語等の失効確認に関する決議というものもされておりまして、そういったことからも、当然、教育勅語についての考え方というものは失効したと明確に国会において決議されているということは、まず確認をしなければいけないと思います。…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○馳副大臣 大前委員が指摘されるようなモラル憲章を国民に向けて制定するという考え方は、慎重に検討されるべきだろうと思います。 先ほども申し上げたように、国が定めてこれを守りましょうという形がよいのか、今回改正案の中にも、第二条第一項には「豊かな情操と道徳心を培う」と規定しておりますし、第三項においては「公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。」というふうに規定をさせていただいております。こういっ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○馳副大臣 教育基本法を改正するわけでありますから、それに従ってどのように実際に現場において教育を振興させていくかということを、国が基本計画を策定して国会に報告し、それを公表し、また、国だけが頑張ってやれ、やれと言っても意味がないのでありまして、地方公共団体、地方自治体と連携をして、責任もお互いに分担し合いながら役割を持ってやっていく、具体的な地方における振興計画も定めていただく、こういうふうな趣旨で考えております。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○馳副大臣 具体的には中教審でも既に議論はされておりまして、五点ほど、ちょっと読み上げさせていただきます。 一点目、信頼される学校教育の確立について、二点目、社会的要請が高い職業教育等の充実について、三点目、我が国の知的基盤社会を形成する大学、大学院教育の充実について、四点目、家庭、地域の教育力の向上、家庭、学校、地域社会の連携協力の推進について、五点目、生涯にわたる学び直し、再チャレンジの機会の充実など生涯学習社会の実現についてなど、…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○馳副大臣 具体的には、世界における主要な宗教の歴史についてとか特色とか、また、我が国とのかかわりであるとか、そういったまさしく一般的な知識について理解を深めるということであります。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○馳副大臣 具体的に私が申し上げるというよりも、今回の改正そして今回の議論を通じて全面的な改正といたしておりますので、中教審において学習指導要領を全面的に見直しをしていただくということになりますから、今回の改正の議論を通じて、宗教に関する一般的な教養といったことで、発達段階に応じてどのような内容がよいかということが中教審において検討されるべきものであると考えております。 現状をちょっと申し上げますと、例えば、小学校の社会では大仏造営の様…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○馳副大臣 私も、親、また、親の欠ける子供は保護者ですね、親権を持つという意味で、一義的な教育に関する責任を持つというのは当然のことだと思いますし、教育行政という観点から見ても、国と都道府県、市町村、また地域における周りの方々が適切に役割分担しながら責任を果たしていくべきもの、そういうふうに考えております。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○馳副大臣 御指摘のように、第一条では根本的な教育の目的といったものをうたわせていただいて、第二条において、具体的にどのような日本人、人間を目指すべきかということを書かせていただいた、こういうふうな分け方をしていただいたということであります。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○馳副大臣 具体的に申し上げます。 第一号では教育全体を通じて基礎をなすこと、第二号において主として個々人自身にかかわるもの、第三号として社会とのかかわりに関するもの、第四号として自然や環境とのかかわりについて、第五号として日本人としての資質及び国際社会とのかかわりに関することをそれぞれ規定しているものでございます。 それで、現行法に規定されていた普遍的な理念を引き続き規定しておりますが、新たに、公共の精神、伝統と文化の尊重、また、今日…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○馳副大臣 何のために勉強するのかということを理解すること、それから、勉強した後に、進学、その後に社会に出てどういう貢献をして、どういう生きがいを持つのかということを、やはり義務教育の段階において、勉強することと、そして社会人となって働くこと、その意義、また生きがいを理解することを結びつけて、教育の現場で理解してもらうことが重要であるというふうに考えております。 具体的には、平成十八年度、ことしからキャリア・スタート・ウイークという事業…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○副大臣(馳浩君) 認定こども園という制度化することによって期待される教育と保育の効果について四点ほど申し上げたいと思います。 一つは、保護者の就労の有無にかかわらずに子供が施設を移ることなく一貫して教育、保育を受けることができる。二点目として、認定こども園において保育に欠ける子供も欠けない子供も受け入れることにより子供の健やかな育ちにとって大切な集団活動や異年齢交流の機会が確保される。三点目として、既存の幼稚園を認定こども園として活用…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○副大臣(馳浩君) いかなる類型であっても質がしっかりと確保されなければこういう制度設計をした意味はない、こういうふうに考えております。 一点目は、この法案によって教育と保育の基本的な機能の質を確保するということを規定いたします。二点目は、厚生労働大臣と文部科学大臣で質の確保の観点からの指針を定めて、各都道府県で認定基準が定められるということになるということ。三点目として、その認定基準は条例で制定していただきますから、条例の審議というの…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○副大臣(馳浩君) 認定こども園という制度においては、いかなる類型であっても、三歳から五歳の子供に対する保育機能が整備されていること、三歳から五歳の子供に対する教育機能が充実されていること、ゼロ歳から五歳の子供に対する子育て支援体制が整備されることが具体的な内容であります。
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○副大臣(馳浩君) 今回の法律では、一般の幼稚園に対しての子育て支援事業を法定化はしておりませんし、想定しておりません。そもそも、幼稚園の設置をしてきた目的ということは教育機能の充実ということがございましたので、今回の法案に関しても一般の幼稚園での子育て支援事業は想定をしておりませんが、ただいま山下委員御主張いただいたことは非常に重要な観点だと思っております。 現状をちょっと申し上げさせていただきます。今現在でも幼稚園の半分に近い約五一…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○副大臣(馳浩君) 改正児童虐待防止法、それから発達障害者支援法の両案立案にかかわりました当事者という立場からも申し上げさせていただきたいと思います。 当然、現場で対応する幼稚園や保育所の職員、教職員は、児童虐待や発達障害者への対応の仕方、また、そういうお子さん方を発見しやすい現場におるわけですから、いち早い通報等についてのやはり責任があると、努力義務があるということをあの法律ではうたっておるわけでありまして、当然この認定こども園につい…