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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○馳副大臣 一つには、分権改革というのがございまして、権限をできるだけ現場におろしていくべきである、こういうような観点から、昨年来議論もされておりますけれども、中核市などの一定の自治体、市区町村に教員の人事権をおろしていくべきではないか、こういった観点を中教審の答申でもいただいておりまして、現在、各都道府県それから指定の教育委員会等にお願いをして、人事権を中核市や一定の自治体におろした場合のいい点、そうではない点、いろいろな問題点を検討…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○馳副大臣 事実関係を申し上げます。 平成十六年十二月に町田市教育委員会から市内の小中学校長あてに発出された、入学式、卒業式などにおける国旗掲揚及び国歌斉唱の実施についての通知において、国歌については他の式歌と同様の声量で歌うことができるよう指導することが記載されていたと承知しております。これは、校歌など他の式歌よりも国歌の声が小さい実態があったのではないかと思われます。 その後、平成十七年十二月に町田市教育委員会から発出された通知にお…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○馳副大臣 父親の育児への参加、当然、家事への参加が必要であるという問題意識を共有することは極めて重要であると思いますし、また、家庭にすべての責任があるのではなくて、働いている以上は、経営者やまた職場の皆さん方にも御理解をいただいて、育児休業をとったりとか、これは高齢者の場合ですけれども介護休業をとったりとか、また、有給休暇がある中で、学校行事があるときにともに休暇をとって参加することができるような、そういう支え合いというものが必要にな…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○馳副大臣 十五歳のときに出会ってから三十年間、いろいろな局面で教えをいただいたことに感謝しております。本会議場の壇上からコップの水をまいたときは私も頭を抱えましたが、それはまあ反面教師として参考にさせていただきました。 一番印象に残っておりますのは、学生時代に、馳、本を書けと、これが第一でした。二つ目に、自分の能力を磨いて、それは異色であれ、異色であろうとも一流になれと。そして、より困難な道を選んで世の中の役に立てと。私は、大学を出て…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○馳副大臣 御指摘のとおりです。これまでも、幼稚園の教育要領と保育所保育指針において、整合性を持って行われてきております。

自由民主党文部科学副大臣2006/06/01

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳副大臣 平成十五年度からですか、放課後の児童生徒の居場所ということを考えて地域子ども教室推進事業を展開してまいりました。平成十八年度においては全国で一万カ所展開する予定として頑張っております。加えて、長年、学童保育ということで、これは一九九七年に児童福祉法によって法制化されましたけれども、放課後児童健全育成事業ということで関係者の方が大変頑張ってこられました。 こういった事業が現在併存してあるわけですけれども、今般、委員御指摘のよう…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/01

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳副大臣 先ほど私、平成十五年度から文部科学省の地域子ども教室推進事業というふうに申し上げましたが、申しわけありません、平成十六年度から三カ年ということであります。 ということは、文部科学省が三カ年たってようやく、やっと全国で一万カ所。しかしながら、学童保育は、今北井さんがおっしゃったように、長い長い歴史と関係者の御努力によって、もう全国二万カ所を超えていますよね。——失礼しました。一万五千カ所。二万カ所を超えることを目指してつくり事…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/01

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳副大臣 二点。最初に、私も、参議院議員で当選したのが一九九五年、当初からこの学童保育の支援についてかかわってまいりました。当時は、私地元で言われました、あんた、自民党の国会議員が、共産党が今まで進めてきた学童保育を何で応援するんだと言われるから、私はその行政担当者に怒ったんですよ。よりよいことをやってきているんだから、共産党であろうが自民党であろうが関係ないじゃないか、むしろ子供の立場に立って、人数によって補助が受けられる受けられな…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/01

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳副大臣 そのとおりです。

自由民主党文部科学副大臣2006/06/01

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳副大臣 放課後子どもプラン、授業が終わって放課後、学校の校舎を活用して子供たちの居場所を確保してあげましょうというその事業の中で、宿題を見てあげましょうとか、また、授業の中において到達度、理解度はやはり子供一人一人違いますから、やりたい、あるいは保護者がぜひやってほしいなという子供さんたちの要望にこたえて、地域の退職教員とか教職を目指している学生さんとかそういった方々に参加をいただいて、そういう場も設けて学習の理解度を深める、ちょっ…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/01

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳副大臣 地域子ども教室推進事業、平成十八年度で六十六億円の予算を組んでおります。先ほどから申し上げている学童保育は百四十三億円です、今年度。ところが、文部科学省のこの事業は国庫補助ということで、全額国庫補助。ところが、厚生労働省の学童保育事業というのは、国三分の一、都道府県三分の一、市町村三分の一、その後、一カ所に与えられる予算の額もはるかに規模が違うわけですね。 そういうふうなことも考えて、まず、地域子ども教室推進事業、三カ年で終…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/01

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳副大臣 きのう、うちの娘の運動会だったんですけれども、委員会の審議があって行けなくて大変残念だったんですが、妻の報告を聞いてびっくりしました。真っすぐ走れない。それから、午後になると、きのうは大変天気がよかったですね、子供たちが疲れて覇気がない。それから、一緒になって音楽に合わせてダンスを踊る、ばらばらだ。どうなったんだろう、この日本はと。副大臣、しっかりしなさいと女房に怒られて、何なんだろうなと思いました。 当然、文部科学省として…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/01

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳副大臣 先ほど申し上げたように、数字的に体力の低下は著しいものがありますので、この低下傾向を何とかしなければいけないという認識は当然持っておりますし、幾つかの事業も展開しておりますが、それだけでは子供の体力低下に歯どめがかけられないんだろうなという認識も、これもまた持っております。 ですから、やはりスポーツをする、運動をする場所の提供、安心してその場所で運動することが、外遊びをすることができる、この確保はまず必要でしょうし、それから…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/01

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳副大臣 御指摘、非常に重要なポイントだと思いますので、厚生労働省にも国土交通省にも、公園づくりに当たって、我々、スポーツ・青少年局がありますし、生涯スポーツ課、競技スポーツ課、また企画課とございますので、連携をしながら進めるようにしたいと思います。 同時に、私も、地元の町会で公園づくりのときに、町会長初め区と協議しながら、二年間かけて、子供の運動ができるように、同時にすべての世代が公園に集うことができるようにといって、激しいやりとり…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/01

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳副大臣 マスコミの皆さんにも、もうちょっとよく調べて報道を書いていただかないと、現場で苦労しておられる方々が不安を感じるような、あおるような報道は慎んでいただきたいなとまず思います。 委員御指摘のように、一本化をするために放課後子どもプランをするのではありません。これは明確に申し上げておきたいと思います。地域の実情に応じて、一体的にやった方がよいという、これは基本的に言えば、市町村長や議会の判断があって、一体化してやることもこの地域…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/01

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳副大臣 学童保育が地域の要請、保護者の要請に応じて、今日に至るまで、恐らく二十年から三十年ぐらいの、先ほど共産党の話がありましたが、その問題はおいておいて、大変涙ぐましい努力のもとで、いろいろな場所を使っていろいろな指導員の取り組み方の中で、現在ようやく法に基づいて、補助も受けながら、地域の実情に応じたやり方で運営されてきたという歴史的経緯をよく理解しないといけないとまず考えております。 ですから、今回の放課後子どもプランという考え…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/01

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳副大臣 私は、時代は随分変わったなと思っているんですよ。十年前私は参議院議員で、この学童保育の問題について激しく当時の文部省を攻撃したことがございます。つまり、学童をやっている関係者から、空き教室があるならば学校の空き教室も使わせていただけないかという要望が強くあった時代でした。ところが、補助金の適正化という問題から、それはなかなかまかりならぬという文部省の答弁で、私も激しい怒りを感じたことがありましたが、その後、児童福祉法における…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/01

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳副大臣 もちはもち屋ですからね。ですから、学校の施設を使うという意味では教育委員会が主導せざるを得ないと思いますが、実際にお子さん方を預かって、家庭的な雰囲気ということと、子供たちが本当に楽しく過ごしていただくということを指導してもらうということを考えれば、福祉部局と連携するのは当たり前の話ですから、また、そうやってプレス発表されているペーパーについても、そういう行間を読めば、どういうふうにとっていいかわからないところがあると思いま…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/01

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳副大臣 数字を見ますと、我が省がやっている地域子ども教室推進事業、週一回、二回、三回含めると九割近くなんですよ。年間二百日以上やっているところをこの間ちょっと表彰したんですけれども、八千カ所のうちにわずか五百カ所ほどですよ。基本的に、学童保育というのはほぼ二百日以上ですね、二百八十日以上のところが大多数だと思います。それをいきなり一体化といっても絶対無理なんですから。だけれども、地域の実情に応じて、一体化できるところはやっていきまし…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/01

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳副大臣 私も報道に接して、本当に激しい怒りと、何をやっているんだというふうな疑問も感じました。そして、改正児童虐待防止法の際には、富田委員にも大変御努力いただいたことを改めて敬意を申し上げたいと思います。 一番大きな改正だったのは、虐待を受けたと思われる児童を発見した者に対して通告義務規定をかけたことにあります。そして、改正児童虐待防止法の大きな流れとしては、早く発見し、早く通告をし、早く相談体制をとって、そして最終的には保護者に対…