馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○馳副大臣 数字だけで、平成十七年度で四千九百四十二体が司法解剖されている。数字を見た瞬間に、うわあ、こんなにたくさんと思いましたが、今ほど冨岡委員の御指摘、またイギリスとの比較からしますと、この程度でもよいのかなという印象を受けました。 基準ということを考えますと、一概には比べることはできないかもしれませんが、まさしく司法解剖が求められている社会的な役割を考えると、それに対応すべき大学病院、医科大の役割というものは当然あるのだろうな、…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○馳副大臣 死体は雄弁に犯罪を物語るという言葉をどこかで聞いたことがあるんですが、今、冨岡委員の御指摘等々から、改めてそうだろうなというふうに思わされました。 実際に司法解剖がなされる場合というのはあるのでしょうが、そういう体制が十分でない。しかしながら、不審死や変死についての究明をしなければならないという事態はあろうというふうに私は思っております。そうなったときに、尿であるとか血清であるとかそういったものの保存をしておいて、いついかな…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○馳副大臣 私も、昨年、高齢者虐待防止及び支援法の立案に当たりましたときに、当然、関係する医療福祉関係者、警察関係者等が十分な、虐待が行われた場合の対応という中で、発見し得る者はそれについてのやはり理解を深めなければならない、こういう項目を立てたところでありまして、そのことを今実は思い出しておりました。 つまり、恐らくこれは、検視に当たったお医者さんの真っさらな認識の中で、供述はあろうとも、まさしく死体の状況に応じて、ではこれは、供述は…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○馳副大臣 今回の調査は、委員の御指摘を踏まえまして、一つ、大学病院における静脈注射の実施状況、一つ、大学病院において診療に従事する大学院生等の状況、一つ、大学院生等の保険加入状況について国公私立大学病院を対象に調査を行ったものであります。 調査結果は平成十八年四月に取りまとめ、これまで、国立大学医学部長会議や、国公私立大学の医学部長及び病院長で組織する全国医学部長病院長会議定例総会など、医学部や大学病院関係者が出席する会議等において周…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○馳副大臣 まず、実態を、委員の求めに応じてどういう対応をとったかということを遺漏のないように申し上げたんですが、やはり最近、医療過誤という問題、医療事故という問題が社会的な問題になってきて、報道にもよくありますけれども、産婦人科医にはなり手が少なくなってきたなどとも言われております。 それを考えると、大学病院において、院生が適切に教授の指導に従って医療の業務にかかわることが求められていると私は思いますし、そういう体制にしてあげないと、…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○馳副大臣 もちはもち屋ですから、やはり職能に応じた対応をするのが自然な話なんだろうなと。医政局長の話を伺っておっても、なぜ、看護師さんが静脈注射をするということについて、大学病院の現場において十分な体制になっていないのか。岡本委員はこれまで現場におられましたので、そこに「白い巨塔」のように何かあるのかというふうな、私はむしろ勘ぐってしまうんですね。 そういうことから考えると、基本的に言えば、看護師さんができることであるならば、やってい…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○馳副大臣 これはやはり、基本的には教授と学生の信頼関係があると思いますけれども、最初に、年間を通じてこういうこともカリキュラムの中で起こり得ると、よく四月にはガイダンスというのがありますよね、そんな中で、起こり得る可能性としてそういった労働行為に匹敵するようなこともあると示した上で、また、雇用契約を結んで、その病院と契約を結んで、保険にも入っていただいて、医療行為にも従事していただくという合意がある上でなされているのならまだしも、雑用…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○副大臣(馳浩君) おはようございます。よろしくお願いします。 近年の急激な少子化の進行や家庭、地域を取り巻く環境の変化に伴い、就学前の子供の教育、保育等に関するニーズは多様化しており、次のような課題が指摘されておりました。 保護者が働いていれば保育所、働いていなければ幼稚園となり、保護者の就労の有無で利用施設が限定されるため、就労形態が多様化する中、就労を中断あるいは再開しても継続して利用することができない。少子化の進行により、子供や…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○副大臣(馳浩君) 認定こども園となることにより、施設にとっては大きく六点、以下のようなメリットが考えられ、周知していくことを準備しております。 一つ、認定こども園の名称は認定を受けた施設のみ使用できることとすることにより、教育・保育機能及び子育て支援機能が確保された施設である旨を地域住民に対して示すことができる。二つ目、幼稚園と保育所とが一体的に設置されている施設について、学校法人が保育所を設置する場合、現在は保育所の運営費は補助され…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○副大臣(馳浩君) 認定こども園において教育、保育に従事する職員の配置や施設整備については、本年三月に出された総合施設モデル事業評価委員会の最終まとめを踏まえて、文部科学大臣と厚生労働大臣が協議して定める国の指針において規定することとしております。 具体的には、まず職員配置については、ゼロ歳から二歳の子供については保育所と同様の職員配置とすることとしております。また、三歳から五歳の子供については学級を単位とし、学級ごとに職員を配置しつつ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○副大臣(馳浩君) 御指摘のとおりに、集団生活の経験年数の差や利用時間の長短の違いなど、認定こども園の教育、保育についての固有の事情を踏まえた工夫をすることが必要であると考えております。 具体的には、三歳以上の教育、保育に当たっては、ゼロ歳から集団生活を経験している子供と三歳から初めて集団生活をする子供が同じ学級集団で生活をすることになることから、初めて集団生活をする子に対しては家庭との連携を緊密にし、集団生活での過ごし方などについて丁…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○副大臣(馳浩君) 私はまだ視察をさせていただいておりません。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○副大臣(馳浩君) まず、幼稚園と保育所に対する監査についてですが、幼稚園については、私立学校振興助成法に基づく補助を受ける幼稚園が私立学校振興助成法第十二条第一号に基づく検査、報告徴収の対象となります。保育所及び認可外保育施設については、公私立を問わず児童福祉法第四十六条第一項又は同法第五十九条に基づく検査、報告徴収の対象となります。 以上により、それぞれの類型ごとの認定こども園の監査について申し上げます。 幼保連携型については、公立…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○副大臣(馳浩君) 本法案第八条に基づく報告徴収については、文部科学省と厚生労働省の共同省令において、報告書の提出期限や報告事項、具体的には保育に欠ける子供及び欠けない子供の利用状況、これらの子供に対する教育及び保育の実施内容、子育て支援事業の実施内容及び利用状況などを規定する予定でございます。 なお、本条に基づく報告徴収等の内容については、施設に対する実地検査までは想定しておりませんが、状況に応じて施設の了解を得た上で実地調査を行うこ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○副大臣(馳浩君) 前向きに検討いたします。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○副大臣(馳浩君) 御指摘のとおり、認定こども園における子育て支援事業については、法律案第二条第六項において、子育てに関する様々な問題につき保護者からの相談に応じ必要な情報の提供及び助言を行う事業、親が病気にかかったなどの事情により家庭において養育することが一時的に困難となった子供に対する保育を行う事業、子育てに関する援助を希望する親と子育て支援を行う民間の団体若しくは個人との仲介を行う事業、子育て支援を行う民間の団体若しくは個人に対し…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○副大臣(馳浩君) 法案を通していただいたら速やかに準備に入る必要があると考えておりますので、都道府県に対して、それから幼稚園や保育所の施設の設置者に対して、それからこういう制度ができたんなら利用していこうという保護者に対して、これはホームページを活用したり、文科省、厚労省、それぞれの通知をする会議等を通じて、一斉に気合を入れて広報もやっていきたいと考えております。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○副大臣(馳浩君) 先般公表された平成十八年度の公立幼稚園施設の耐震改修状況調査によりますと、耐震診断実施率は三一・七%、耐震化率は五〇・五%であります。また、私立幼稚園の耐震改修状況調査については、現在集計中でございますが、取りまとめ次第速やかに公表いたしますが、平成十六年十二月調査によりますと、耐震診断実施率が二二・一%、耐震化率が五四・六%ということで十分ではないという認識でおります。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○副大臣(馳浩君) 国土交通省の補助事業も活用して、平成十八年中には耐震診断を終えたい、こういう状況にしておりますし、また三位一体の改革等でもございましたように、今後耐震を進めるに当たって、お金の掛かる建て替えという方式ではなくて、補強とか改修ということを想定して、文部科学大臣が定めた基本方針に従って各自治体が基本計画を定めていくということになっておりますので、このシステムに従って目標を定めて自治体の方にも改修、補強等が進むように促して…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○馳副大臣 現在、中教審でも審議をいただいておりまして、七月には報告をいただく予定になっておりますし、文部科学省としても議論を進めておりますけれども、養成の段階、採用の段階、そして現職となっての研修の段階というふうな段階において、よりよい教員の質の向上が図られるようにというふうな観点から、例えば教職大学院を設置して、より専門的な中核となる教職員の人材を採用するべきではないかとか、また、教員免許更新制度ということで、一定の期間免許を与えて…