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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○馳副大臣 石井委員、私、これは重要な御指摘だと思っています。 法改正をお認めいただければ、やはり都道府県の教育委員会を通じて、高校の教員、これは恐らく生徒指導とか養護の教員とか、こういった形が中心になるかもしれませんが、理解を深める十分な研修をしなければいけないと思っておりますし、先ほど大臣が申し上げましたように、やはり実態を十分把握して、現在高等学校に在籍している生徒さん、また不登校の原因としてこういった発達障害という問題を抱えてい…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○馳副大臣 考えます。 ただ、発達障害児、十八歳以前はそうですけれども、加齢に従って徐々に徐々に状況がよくなるということもまたございますし、さはされども、実際に高等学校の教員が研修会に、何も指示はないけれども、自分のクラスにいるからやってきたということもよくあるんですよね。 そういうことを考えると、委員も指摘されたとおり、まず最初に実態を把握して、どの程度の支援をどのようにしたらいいのか、ここが私は一番大事なところだと思うんですよ。そし…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○馳副大臣 高等学校ということになると、各都道府県の教育委員会が指導的な一つの役割を果たすことと、今、法律によっていよいよ全国に発達障害者支援センターというのができておりまして、ここが福祉関係との連携役になっております。そして、就労ということを考えると、産業界との連携ということになっております。そして、現実にそういう発達障害の症状をお持ちの方と職場をつなぐときに補佐をしてくれるのがジョブコーチ。 こういう労働機関との連携が必要になってき…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○副大臣(馳浩君) おはようございます。 今年五月現在ということで自治体、地域等、事情を伺いまして調べてみました。二十三の県と一つの市、これは静岡県掛川市でありますけれども、地域枠を設けて特別一般枠も含めて入学をいただいたそのインセンティブの一つとして奨学金を貸与する制度を取っておるところがございます。大体平均して貸与期間の一・五倍ないしは二倍ぐらい、その特定の地域において勤務をいただければ返還を免除するということで、やはり医学部生の入…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○副大臣(馳浩君) 今ほど申し上げたように、二十四の県、市でこういった誘導策によって、偏在はありますけれども、できる限りやはり地域の公的医療機関で働いていただく医学生、お医者さんを育てて配置していこうということにしておりますので、これは具体的に申し上げますと、平成十八年、今年ですけど、五月十八日には国立大学医学部長会議、社団法人日本私立医科大学協会総会、五月十九日には全国医学部長病院長会議、六月八日には国立大学医学部長等との意見交換、六…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○副大臣(馳浩君) 御指摘のとおりです。

自由民主党文部科学副大臣2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○副大臣(馳浩君) 一概に定員を増やしたからという問題ではないという考えに立っております。ただ、各国立大学法人、医学部を抱えておる大学の要望等を、そして実態等をお伺いしながら対応していくべき問題と考えています。

自由民主党文部科学副大臣2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○副大臣(馳浩君) 私としてはまだ聞いてはおりません。当然、部署部署、つかさつかさで対応しているところであります。

自由民主党文部科学副大臣2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○副大臣(馳浩君) 私も是非聞いてみたいと思っているんですよ。 私は石川県ですけれども、やはり産婦人科、小児科等、やっぱり特定の分野についてはとっても足りないと、是非枠をつくって養成してくれという声も地元では伺っておりますが、全国的な状況はどうなのかと。そして、これは当然医師会の方にも話をお聞きし、医療関係者からもお話をお伺いしながら、とりわけ過疎地域の、公的医療機関に頼らざるを得ないわけなんですよね、その地域の方々は。そこにおけるやっ…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○副大臣(馳浩君) 国会がどこまで延長になるのかならないのか私も存じませんが、国会がある場合には私どももこうして委員会に張り付いておりますので、終了次第、できる限りの医学部の先生、病院長ですね、大学の先生方にお話は伺ってみたいと思っております。

自由民主党文部科学副大臣2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○副大臣(馳浩君) これは、定員の問題は学部の改組の話と通ずる問題でありますので、私がさっきから何度も答弁しているように、実態をお伺いした上で判断をしなければならないと、こういうふうに申し上げておりますので、早々に、私は今まで聞いておりませんけれども、要望のある大学等の声を聞いて判断をいたします。

自由民主党文部科学副大臣2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○副大臣(馳浩君) ありがとうございました。

自由民主党文部科学副大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○馳副大臣 委員御指摘のように、設置者の判断によっては必要に応じて障害ごとの部門を設けることも考えられるところであります。

自由民主党文部科学副大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○馳副大臣 私も十五歳でレスリングを始めたときに、最初に先輩や指導者から習ったのが、このトルコのアクバッシュ選手の事実であります。いわゆる細い足をむしろ見せ足にしながら、戦略を立てて勝ち抜く。当然そのために、過酷な減量も必要ですし、身体的な厳しいトレーニングも必要である。その困難にうちかって、そういう状況でありながらも世界チャンピオンに上り詰めたということは、レスラーを志す我々若い少年ばかりではなく、多くの人に感動とそれから勇気を与えた…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○馳副大臣 小中学校では、特殊学級による指導、それから通常の学級に在籍したまま特別の指導を受ける通級による指導、それから通常学級での担任やチームティーチング等による個別の指導が行われることになります。 今回の法改正では、小中学校等における取り組みの一層の推進を図るため、学校教育法第七十五条第一項を新設し、障害による学習上または生活上の困難を克服するため、小中学校等における特別支援教育を明確に位置づけることとしております。 今後、すべての…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○馳副大臣 委員御指摘のとおりに、平成十八年度予算においては、教職員配置を見直した上で、LD等への対応について二百八十二人の定数改善を図ったところであります。しかしながら、教職員の定数のあり方については、財務省との大変な激しいやりとりもございまして、平成十九年度以降の予算編成過程においては現在検討中であります。 私も娘が公立の小学校へ行っておりまして、一年生のころから同じクラスに数名のLD、ADHDのお子さんがいらっしゃいます。一年生の…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○馳副大臣 当然、定数改善の中で、より求めていきたいということは先ほども申し上げたところでありますが、基本的に、やはりすべての教職員が、LD、ADHDの児童生徒がいる、その症状に応じて、状況に応じて対応できる資質を向上させることが必要でありますから、そういった研修プログラムを充実させ、研修を充実させるということが、まず一つございます。また、今先生おっしゃったように、保護者の協力であったり、そういったことを理解する方々、まさしくNPO団体…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○馳副大臣 平成十五年度から、特別支援教育体制推進事業を、全都道府県に委嘱して推進しているところであります。具体的には、校内委員会を設置して、LD、ADHD等の児童生徒の実態を把握したり、具体的な支援策の検討を行うこと、医療、福祉等の関係機関や保護者との連絡調整を担うコーディネーター的な役割を担う教員を指名すること、外部の医師や、LD、ADHD等の専門家による巡回指導等の支援を受けられる仕組みづくりを行うこと、障害のある児童生徒等の担任…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○馳副大臣 具体的には、小中学校等への支援機能、これは、小中学校における研修の際の講師となることや、指導方法の助言であります。それから、保護者への支援機能、これは、就学前の子供についての保護者の相談対応であります。さらに、地域の関係機関との連絡調整機能、これは、福祉、医療、労働などの関係機関との連携協力、こういったことをセンター的機能として想定をし、推進していこうとしております。

自由民主党文部科学副大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○馳副大臣 これは先ほどから申し上げておりますように、センター的機能の役割を重視するということを考えれば、特別支援教育のコーディネーター的な役割をする人がいていただくことが必要になってくるわけです。 特別支援学校、また通常の小中学校、また福祉医療機関との連携、保護者への対応、個別の指導計画の作成などなど、やはり通常の教員だけでは対応できないような学校内外のコーディネートをするような人材が求められているわけでありまして、この法律を通してい…