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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2007/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○馳主査代理 これにて近藤洋介君の質疑は終了いたしました。 次回は、明三月一日木曜日午前九時より開会し、引き続き環境省及び農林水産省所管について審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時二十八分散会

自由民主党2006/11/08

165衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 おはようございます。自民党の馳浩です。 まず文部科学省に伺いますが、いじめの定義をどう位置づけておられますか。

自由民主党2006/11/08

165衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 私も現場で教師をしておった立場から改めて申し上げるんですが、いじめと受け取る側、また、教師の目の届かないところで同級生や、部活動でいえば先輩や後輩がこういった事態に直面してどう対処するかということを考えると、教師は、何となく煩わしいことには余り触れたくないな、それから学校内の人事でいえば、校長は、力のある教員には問題行動の多い生徒をできるだけ担任させようとするわけですね。そうではない、ちょっとこの先生には任せられないなというと…

自由民主党2006/11/08

165衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 きのう未明に異例の記者会見で、自殺予告の伊吹大臣へのお手紙を公表していただきました。早速遺漏なきような手当てはしていただいておると思いますが、その後、報道ではけさも、豊島区ではないかというふうな報道のされ方もしておりました。その後どういうふうに対応しておられるか、伺いたいと思います。

自由民主党2006/11/08

165衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 きょうも集中審議をしていただいたことは非常にタイムリーであったと思います。社会問題となっております。きのうの産経新聞の朝刊にはヤンキースの松井選手からメッセージが出されておりましたし、伊吹大臣からも、いじめで自殺をと考えている子供たちに対して、そういうことはするべきではない、迷惑をかける親、友達、そういったことも考えて思いとどまり、しっかり生き抜こうというメッセージを出していただきました。このいじめ問題への対処策というのは、や…

自由民主党2006/11/08

165衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 先般、福岡の筑前町に大臣の命を受けて小渕政務官が調査といいますか、聞き取りに行かれましたが、そのときに現場で、亡くなったお子さんのお父さん、お母さん、また教育委員会、町と県、それぞれ事情を聞いてこられての感想をお伺いしたいと思います。

自由民主党2006/11/08

165衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 私、二つ申し上げたいと思うんですね。私も教員をしておって薄々わかるんです。あの先生にこの子供を任せたらこの学級はむちゃくちゃになるなということを校長もわかっていて、やはり寝食を忘れて取り組むような先生に問題児を結構預けるんですよ。そして、そういう預けられた先生方は本当に一生懸命やっておられるんですね。 そういうことを考えると、やはり教職員の皆さんが研修において、いわゆるロールプレーとよく言うんですけれども、ケーススタディー、こ…

自由民主党2006/11/08

165衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 次に、学習指導要領って何なのと。 高校教育の現場では進路指導の先生の力が結構強いんですよ、教務の先生よりも。つまり、この学校の方針として何人、どのレベルの大学に進学をさせたかということに意識が行きがちで、生徒指導とか、日々の教務のこまを動かすこととか、そういう地道なことをする先生方の評価というのは意外と低いんです。まずここを押さえておいていただきたいと思います。 その上で、この年代にこういうことを勉強してほしい、そして、高等学…

自由民主党2006/11/08

165衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 最後に、ちょっと組織の話を提案ないしは意見を求めたいと思います。 高等学校までは公教育というふうに私たちは判断しておりますけれども、私学は知事部局が担当し、現実的には私学助成の金の割り振りで手いっぱいなんですよ。今回の問題が出てきたときに、教育内容についてどうなんですかと。 実は私の母校が石川県の星稜高校なんです。未履修の問題もありましたが、どうだと、そういう教育課程の編成権は校長にありますが、報告をしたときに、それに対しての…

自由民主党2006/11/08

165衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 終わります。

自由民主党文部科学副大臣2006/06/15

164参議院 予算委員会 第18号

○副大臣(馳浩君) 二年前に藤井委員が御指摘いただいたときに、確かに生徒を対象とした、学校を対象とした年金教育、これ、社会保険庁の方で作っていただいている教師向けの指導資料、それから中学生、高校生向けの指導、副教材として作っていて、こういうものを活用して、年金セミナーや教師への指導ということをしていただいておりましたが、平成十四年度で教員対象で三五・七%、生徒対象で一八・一%、これ低いのではないかと。 確かに低いという答弁をさせていただ…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○馳副大臣 定数改善については計画的に進めていかなければならない課題であるというふうに認識しております。 第七次定数改善についても、これは通級指導とか指導助言といった体制で計画的にやってまいりました。第八次についても、四百有余名計画しておったわけでありますが、昨年度は総人件費改革ということがありまして断念せざるを得なかった。 しかしながら、実態は、児童生徒数が減少しているにもかかわらず、こういった特別支援教育の対象となる障害を抱えた児童…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○馳副大臣 まず現状ですが、私立の盲・聾・養護学校は全国に十四校あります。それぞれの建学の精神に基づいた特色のある教育を実施して、特別支援教育においても重要な役割を果たしていただいております。しかし、その経営状況については、障害のある子供を対象としていることから、児童生徒数も少なく、また児童生徒数に対する教員等の人件費の割合も高いため、経営状況は厳しいと団体からも伺っております。 こういう状況を踏まえまして、私立の盲・聾・養護学校に対し…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○馳副大臣 これは設置者の判断ということになりますから、地域の実情に応じて、基本的に都道府県が判断をいただくということになります。当然、専門的な教員とか障害種別の学級編制をするということについても、地域の実情とかニーズに応じて、設置者の方で判断をいただくということになります。

自由民主党文部科学副大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○馳副大臣 横山先生御指摘のとおりです。一人一人の子供のニーズにこたえていくということを考えたときに、学級崩壊をしてしまう原因は何なのか、その子の不登校の原因は何なのか、学力低下の原因は何なのか、まさしく一人一人の児童生徒に着目をしないと対応していくことができないのは当然でありまして、今般の法律は特別支援教育の理念を明らかにするものでありますが、その目的とするところは、まさしく一人一人がどういう困難な課題を抱えているのか、それをどういう…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○馳副大臣 認定就学制度とは、盲・聾・養護学校の教育対象とする児童生徒について、児童生徒の障害の状況に照らして、小中学校に就学させることができる特別の事情がある場合には、小中学校への就学を可能とするものであります。 この制度は、平成十三年一月に取りまとめられた協力者会議の報告を踏まえて、教育の地方分権の推進と、障害のある児童生徒一人一人の教育的ニーズに応じた適切な教育の推進の観点から設けられたものであります。平成十四年九月より施行されて…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○馳副大臣 これは大きく分ければ三つ申し上げられると思います。まず、横須賀にございます国立特殊研において、いわゆる中核となる教員の研修を進めるということが一つ。二つ目は、全都道府県に委嘱しております特別支援教育体制推進事業、こういった中で特別支援教育のコーディネーターを養成していくということが二つ目。三点目は、これはまさしく初任者研修や現職教職員の十年経験者研修を通じて、すべての教職員に特別支援教育についての基本的な理解を深めていただき…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○馳副大臣 とにかく、今回の事件というか問題というのは、スポーツ団体を運営するに当たって、本当に期待を裏切るというか言語道断の問題であったと思っております。 それで、三点ほど答えさせていただきますけれども、まず、国際スケート連盟の役員招聘の件については、連盟において、実際に受けた損害額について、現在調査を行っております。損害額が確定すれば、返還を請求するなど、連盟において適切に処理されるものと考えております。 二点目は、大会経費と認めら…

自由民主党文部科学副大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○馳副大臣 御指摘のとおりです。

自由民主党文部科学副大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○馳副大臣 障害があろうがなかろうが、やはり個人としての尊厳を持った人生を送らなければならない、ましてや義務教育の段階、高等学校においてどのような人生観を身につけるかということで、極めて重要な問題であると思っております。 やはり、私もそうですけれども、一番恐れるのはだれからも相手にされなくなることでありますから、そういった観点からも、共同学習、交流といったものも重要でありますが、通常の学校におられる、また、特別支援学級となりますけれども…