馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○馳委員 こういうのを、身もふたもない、けんもほろろの、血の通わない答弁というふうに指摘をしたいと思います。 与党案と民主党案の調整というのは、これは参議院と衆議院、お互いに法律はもう出されておりますから、今後やはり審議を通じながら検討が加えられていくべきものと思いますので、私は自民党の国会議員でありますから、与党案に即しながら、改めてちょっと質問したいと思います。 遡及適用がなかなか法理論上も難しいとするならば、しかしながら、能登半島…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○馳委員 改正されれば交付税措置の対象にという極めて前向きなお答えであったと思いますが、その中身が問題でありまして、特別交付税による措置となるのか、普通交付税による措置となるのか、どちらになるのでしょうか。その理由も教えていただきたいと存じます。 かつて中越地震のときは普通交付税による措置がなされております。要は地元負担が違うということで、被災民にとっては同じように支援を受けられるとしても、県とすれば、特交だと三分の一負担、普通交付税措…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○馳委員 いずれにせよ、先ほど私が申し上げたように、財源論の部分と、遡及措置をどう適用するか。遡及がなかなか難しい場合の、それに匹敵する、ことし発生した能登半島地震、中越沖地震への被災者への支援、こういったことについて整理をしながら、私は、与野党の議論も、まさしく表に数字を出した上で、法理論上もあり、また、救われるべき被災民のための改正というものがなされるべきであるということを表明したいと思います。 次に、改正建築基準法、確認申請の問題…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○馳委員 今の対策は、それはそれとして是としますが、これは九月に入ってからの対応であり、建築確認件数の減少が七月から顕著に出ていることもあわせれば、対応が遅かったと言わざるを得ません。 特に、一連の確認手続の円滑化に資する大臣認定ソフトが施行日までには間に合わず、年末になるという不手際もあります。告示対応暫定ソフトがあると反論されるかもしれませんが、何度もソフトの内容が変わっております。十分な告知もできていなかったことは事実であります。…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○馳委員 最後に、佐藤副大臣に質問をいたします。事前に二つ通知をしてありますので、私はそれを一つにまとめて言いますので、二つそろえて御答弁を願います。 菅前大臣は、ICT国際競争力懇談会を開催して、情報通信分野における国際競争力強化を重要政策として位置づけました。増田大臣は、デジタル・ディバイド解消戦略会議を開催し、日本じゅうどこでもブロードバンドや携帯電話が利用できるための具体的な施策を検討しておられます。この二つの戦略に共通すること…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○馳委員 終わります。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○馳委員 きょうはよろしくお願いいたします。 今回、政府提案のいわゆる教育再生三法と民主党さん提案の法律に関しては、時代背景として二つの要因が考えられると思っております。 一つには、五十九年ぶりに教育基本法が全面的に改正をされたということを受けての改正。 二つ目が、昨年、いじめ、自殺問題等が発生した、それに対応する学校当局、地方教育委員会の対応の仕方がマスコミ報道を通じて、こういうことでよいのだろうかという疑念が国民の中に生まれ、やはり…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○馳委員 改めて森陳述人にお伺いいたします。 人事権といえば、分限免職もありますし、懲戒等もありますし、そもそも採用という問題もございます。富山市の行政能力で採用、人事異動の業務を円滑に遂行できるという自信はおありですか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○馳委員 八木陳述人にお伺いいたします。 以前は県の教育長をしておられたというふうに伺っておりますが、それでよろしいですか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○馳委員 では、今の森陳述人の御意見については、日常的に富山市の言い分というのはよく御存じだと思います。 そこで、実は同じような問題は石川県と金沢市でもあります。人事調整機能、人事調整機構という形で、いわゆる過疎地域とか規模の小さな市町村と中核市等との人事の交流を担保しながら、身分は県の教職員、でも勤務しているのは市町村立小中学校というのは、これは帰属意識の問題にもかかわって、教職員のモチベーションにもかかわる問題ではないのかな。そうい…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○馳委員 八木陳述人はもう少し時間をかけて当事者でよく話し合ってというふうにおっしゃいましたが、改めて森陳述人に伺います。 どのぐらい時間をかけてやればよいのかな。そして、当事者同士、つまり、富山市長であるならば富山県知事、富山市に教育長がおられるならば富山県の教育長とこの人事権移譲の問題で直接意見交換をし合う、ぶつけ合う場というのはあるのでしょうか、お伺いしたいと思います。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○馳委員 参考になるかどうかわかりませんが、離島などの多い長崎県は、県の教育委員会と長崎市の教育委員会でお互いに話し合って、一定期間は離島に必ず勤務をするというようなことを取り決めをしながら、今人事のやりくりをしておられます。そういった観点から、中核市に人事権を移譲していただけるならありがたいけれども、今はうまくやっておりますというふうなところもございます。そういう意味では、今後、中核市の富山市側と富山県教育委員会側がさらに一層突っ込ん…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○馳委員 前から知っていましたか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○馳委員 要は、私学の独自性ということからいえば、未履修は確かにけしからぬ問題ではありますが、学校長も、教職員、特に進路指導の方々は、学習指導要領が三割削減された中で高等学校に進学してくる子供たちの学力の確保ということを考えたら、私学という独自性の中で、学習指導要領を三割削減されても大学受験の厳しさ等は変わらないわけであって、やむを得ずという側面があったのは、私はよくわかるんです。 ただし、次の問題があるんですね。教育行政の指導とか援助…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○馳委員 終わります。
第166回 衆議院 本会議 第23号
○馳浩君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりましたいわゆる教育再生三法案について、総理大臣及び文部科学大臣並びに厚生労働大臣に質問をいたします。(拍手) 法律の具体的内容に先立ち、まずは、総理が立ち上げた教育再生会議の役割についてお伺いいたします。 矢継ぎ早に改革案が打ち出される再生会議と、文部科学省との政策決定プロセスには、どのような連動性があるのでしょうか。また、再生会議と中教審にはどのような役割分担がなされているのでし…
第166回 衆議院 本会議 第10号
○馳浩君 私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました予算委員長金子一義君解任決議案に対しまして、反対の討論を行うものであります。(拍手) 今回の予算委員長金子一義君解任決議案の提出は、いたずらに国会を混乱に陥れ、平成十九年度予算の成立をおくらせることを目的としたもの以外の何物でもありません。 金子委員長は、委員会の円満な運営のために、誠心誠意努力されてきたところであります。 例えば、野党が欠席した平成十八年度…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○馳主査代理 農林水産省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。北村茂男君。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○馳主査代理 川内君、委員長を無視しないでください。(川内分科員「済みません」と呼ぶ)
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○馳主査代理 松岡大臣、質疑時間が終了しておりますので、簡潔にお願いします。