馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳委員 何度も言いますが、金額の大きいところを言いますよ。北海道十六億一千四百万円、大阪府三十五億三百万円、広島県十八億四百万円、沖縄県十二億八千万円、どうでしょう、財政的に厳しい自治体の叫び声がこの数字からもやはり見えてくるんですよ。広島県が財政的に厳しいのかどうかはどうでしょう。これはちょっと首をかしげたくなるところでありますから、これはやはり、恐らく知事の采配というものがこういったところに出てきているんだろうなと私は思います。 …
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳委員 最後に大臣に、今までのやりとりで私は、人件費について一応自分なりに心配をし、憂慮をし、文部科学省として、都道府県、また、小中学校の場合は設置者は市区町村ですから、市区町村に対して一定のやはり影響力を持って指導できるようにすべきではないんですかということを申し上げました。私なりの問題意識についての最終的な感想を一つ。 もう一つ、まだ表に出てきていませんが、追加経済対策として、人件費とともに必要な施設設備の対策、これは追加経済対策…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳委員 終わります。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 自由民主党の馳浩です。よろしくお願いいたします。 冒頭に、大臣に一問お尋ねいたします。 実は、この独法改革法案に入ります前に、文科省としてのガバナンスの問題として、財団法人日本漢字能力検定協会の大久保昇理事長に対して、今般の数々報道されております事案に対して全く記者会見も行わず説明責任を果たしていないという現状の中で、大臣としてどのように考えておられるか。 私は、せめて説明責任を果たすために、指導はもう受けておりますが、まずは…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 大臣は、この後参議院で二〇一六年東京オリンピック招致の決議に際して同席しなければならないので、ここで退席いただいて結構です。どうぞ。 そこで、改めて漢検の話をちょっと深掘りしたいと思いますが、そもそも、今回の漢字能力検定協会の問題はどこから浮かび上がってきたんですか。新聞の取材でわかったことですか。文部科学省が知らなければ、ずっとこのままだったのでしょうか。そういう意味でのガバナンスの問題がまずあるのではないかという認識を持っ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 特に、不透明な業務委託費、漢検の理事長、事務局長が代表を務めている企業に対する利益相反関係を含むいわゆる不透明な取引について、これは、現状、文部科学省は違法な行為と認識をしているのでしょうか。これはすごく大事なんですね。違法と認識していないのであるならば、公益法人という制度を隠れみのにしてやりたい放題できるということを文部科学省がこの場で宣言することになるんですよ。いかがですか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 独法改革法案の話をしなきゃいけないので、私のこれから申し上げる発言で漢検については最後にしたいとは思いますが、四月十五日が期限でありますので、私もそれを待って、全く納得できないという状況であるならば、大久保理事長を我々文部科学委員会に参考人としてお呼びをして、事実関係に基づいて公益法人のガバナンスのあり方について大いに議論をさせていただきたいと私は考えております。 同時に、現状で清水局長は一般論としておっしゃったのは当然であり…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 速やかにという答弁でしたが、ということは、来年四月一日に間に合えばよいということですね。答弁は求めません。 そこで、今回は五つの統合案が、つまり、政府の独法改革案の中で、文科省が所管する、ある意味では五つの改革案を出されたというそのうちの一つで、国語研究所のことについて答弁を求めて、時間ですので終わりたいと思います。 実は、私は今与党の中で、外国人に対する日本語教育の充実を図るためにあらゆる政策の横断的な対応を求めて勉強会をし…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 終わります。
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 おはようございます。自由民主党の馳浩です。 まず最初に、君が代の話から大臣に見解をお伺いしたいと思います。 きのう、閣議の後の記者会見で、国歌君が代、このときに起立をする、しないということを学習指導要領に書くか書かないか、こういうことについての言及があったと思っております。大臣が答弁を考えておられる間に、私は、古文の元教員として、ちょっと文学的な話をしたいと思います。 この君が代、国歌と言われておりますが、そもそも最初に古今和…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 これはやはり私は議論は必要だと思います。 そこまで学習指導要領に書く必要はないという考え方と、そもそも国旗・国歌法を制定するときに、慣習法として国民に広く伝わっているものを法律にまでするのはいかがかという議論がありましたが、残念ながら、当時、いわゆる君が代・日の丸の指導によって自殺をされた高校の校長先生もいらっしゃいました。現場でこういうあいまいな対応をせざるを得ない場合には、やはり法律として対応せざるを得ない。そして、今回も…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 何かわかったようなわからないような答弁でありましたが。 東洋医学と西洋医学の連携については、今後、東洋医学に関して言えば、科学的知見、効用、こういったものがやはり証明されないとそれはもちろんだめでしょうね。それはみんながわかっていることであります。しかしながらも、厚生労働省は養成機関をつくって、特に鍼灸マッサージ師という業界でいうと、現状では視覚障害者の方を中心に、もちろん視覚障害者ではないいわゆる健常者の方も養成学校を出て鍼…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 あえてお願いを言っておきますが、ハローワークなどで、こういった視覚障害者に対して、雇用の場を拡大すべく、その場にどんどん声をかけるのも厚生労働省としての役割の一つだと思うんですよ。特に介護施設、介護の現場で働いている皆さんというのは本当に体を傷めます。また高齢者の方も多くいらっしゃいます。そういったところで常駐をさせるとか、契約をするとか、あるいは医療機関においてリハビリの対象としてお願いをするとか、いろいろなやり方は考えられ…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 今、金森局長が最後におっしゃった、準ずる者の配置状況を教えてください。
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 これは、私、二点指摘したいんです。 いつもこういう統計をお伺いすると、私学は後回しでもありますし、もちろん私学についての詳細を文部科学省は数字として把握しておられません。都道府県の教育委員会が公立学校を所管し、私学については恐らく総務部ですか、私学助成を配るので責任は総務部にあるんだと思いますが、でも、お子さんを学校に出している保護者という観点から見れば、どこが所管であろうと、よりよい教育が文部科学省によって確保されているとい…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 一言、いわゆる臨床心理士とか精神科医の皆さんのスクールカウンセリングと、準ずる者として代表的な教育カウンセラーの皆さん方の手法の違いをわかりやすくお伝えすると、相談室を使うか使わないかが実は大きく違うんです。いじめとか不登校とか、いろいろ内面に関する問題等々ありましたら、やはり相談室に呼んで、静かな環境でお話をしながら、これが臨床心理士や精神科医の皆さんのやり方です。教育カウンセラーの方々、これは教師そのものが、カウンセラーそ…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 岩屋委員長におかれましても、ぜひ新国立劇場の賛助会員に。賛助会員になると、私のささやかな資金で若手の芸術家が育てられる舞台に貢献しているんだなという自己満足と、新国立劇場にネームプレートが出されますので、岩屋委員長のネームプレートがあると、やはりみんな、ああ、さすが文部科学委員長だなと思いますので、御協力をよろしくお願いします。
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 さて、文化の話をしたので、スポーツの話も一つしたいと思います。 実は、ロンドン・オリンピックに向けて、JOCが、これは報道で私も知りましたが、先週ですか、理事会で、ロンドン郊外のラフバラ大学を拠点施設として、強化合宿をしたり、あるいは、我々、世界のスポーツ界ではファーイーストと呼ばれていて、なかなか世界の情報を集めて分析して、そして競技力向上に生かし、試合で勝てるようにしていくということが、そういうことについてとてもハンディを…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 私がロサンゼルス・オリンピックにレスリングの代表として出場したのはもう二十五年前のことで、私もいいおじさんになったなと思いますが、当時は、世界のだれが強くてどういう戦術を持っていてとか、そういった情報はほとんどありませんでした。言うならば突撃作戦みたいなもので、監督、コーチから気合いで行けといって、でも、今ではもう気合いだけで勝てるような時代じゃないんですよ。そういった意味では、ビデオを持ってきたり、ルールを持ってきたり、ある…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 最初から、何かできない言いわけをするような答弁はやはりよくないな。 徳永さん、もう一度出てきて答弁してほしいんですが、では、実は平成二十年七月二十九日に、文科省、外務省、法務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、六省が連名で留学生三十万人計画の骨子を出しております。民間の会社だったら、社長がゴールを決めたのならば、毎年の事業計画を出して、それに予算をどう張りつけるかということ、各部署の連携を出すのが当たり前ですよ。そうではな…