馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳委員 もう一度お尋ねします。 改正教育基本法の教育の目標に基づき、どの教科書がふさわしいかという評価のあり方が必要だとは思いませんか。大臣の見解をお尋ねします。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳委員 多くの市町村をあわせた共同採択制度については、単位教育委員会の意向が無視されるという問題点があります。かといって、小さな市町村で単独で採択資料をつくるには限度があります。 こういう点も含めて、採択制度にどういう問題点があると認識をしておられますか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳委員 次に、教育公務員特例法第十八条に規定する、公立学校の教育公務員の政治的行為の制限について質問をいたします。 まず、昭和二十九年の改正当時、衆議院の修正によって、第一項に「当分の間」が入りました。その趣旨は何でしょうか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳委員 十八条に違反した者の処罰についても、参議院、当時、緑風会が中心でありましたが、その修正によって刑罰規定の適用がなくなりました。 直近十年間の違反状況、懲戒処分も含めてこれはどうなっているのでしょうか。一般職の国家公務員、地方公務員と比較していかがでしょうか。お知らせください。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳委員 あれ、地方公務員の中に地方教育公務員は入っているんですか、入っていないんですか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳委員 ちょっとおかしいんですよね。というのは、教育公務員は地方公務員じゃないんですか。これが二十一人なんですよ。そして、それ以外の地方公務員、以外なのか含むのかというのは大きい意味があるんですね。総務省が把握しているのは二十名なんです。 いいですか、教育公務員の分母は何十万人ですか。七十万人ですね。地方公務員の分母は何万人ぐらいですか。二百七十万人ぐらいかな。そんなものか。分母からして三倍ぐらいの教育公務員の多さだというのは、これは…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳委員 どうしてなのかなというのは、私が聞きたいんですよ。 今、この場で数字のやりとりをしようとは思いませんが、ここはやはり明確に総務省とも数字の突き合わせをすべきだということを私は申し上げます。つまり、地方公務員の中に当然教育公務員も含まれているという中で、やはりこれは統計のとり方になると思いますから、総務省と内訳も含めて数字を明確にするように、これは大臣からもお伝えいただきたいと思います。 次の質問に移ります。 人事院規則一四—七…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳委員 学校現場で教職員が、ほかの教職員、非常勤も含めてですが、これに投票依頼をしたり政策討議資料を配ったり、支持者カードに署名を要請することは許されるのでしょうか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳委員 では、教員が保護者や同窓生に投票依頼をしたり紹介者カードに署名を要請するのはよいのでしょうか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳委員 赤信号みんなで渡れば怖くない的に放置しておくのはよくありません。 文部科学省として「教職員等の選挙運動の禁止等について」の通知を出しておりますが、具体的な違反事項を示したパンフレットなどを作成して、現場の教職員に行き渡るように配付すべきではありませんか。 また、罰則規定が削除された、これは参議院の修正で当時なされたわけではありますが、この罰則規定がないということが、現場の教職員団体、教職員にとって極めて大きな影響を持っていると…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳委員 終わります。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 外国人学校への公的支援のあり方について、これをテーマに質問をいたします。 そもそも、認可校、無認可校も含めて、外国人学校への公的支援はどうなっているのでしょうか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 かつて岐阜県が県内の外国人学校に支援をしようとしましたが、文部科学省の指導もあり、結局、学校自体ではなく保護者に支援をすることになりました。 なぜ学校に直接支援できなかったのでしょうか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 岐阜県のような自治体が直接外国人学校を支援したいとする政策判断について、文部科学省はどう評価しているのでしょうか。これを容認する法的担保が必要だと考えてはいないのでしょうか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 公立の小中学校への受け入れはすることができるということは、先ほどからの質疑、答弁でも理解しておりますが、問題は、公立学校への受け入れの体制が、質と量ともに十分と言えるのかどうかだと思います。また、日本の公立学校に入学はしたものの、その受け入れ体制の不十分さから、外国人学校に入学し直した児童生徒が多数いることをどう考えているのでしょうか。 浜松市での視察においても、子供たちが直接、ひどいいじめに遭って、外国人学校、ブラジル人学校…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 受け入れ体制が十分と言えるのかと私は聞きました。大臣の見解を伺います。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 なかなかやはり十分ではないと私も判断せざるを得ない。そう考えると、これは金森局長に御答弁いただければいいと思うんですが、やはり、教育委員会の指導主事とか学校経営者また教職員に対する理解を求めるための研修がより充実されなければいけないと思うんですよね。 この研修の体制、ここについて、私は今以上に充実してほしいんですが、その研修について今後どのように取り組んでいくのか、決意も含めて、ちょっと金森局長からお聞かせいただきたいと思いま…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 ここはやはり、大臣にぜひ指導力を発揮していただきたいんですが、学校経営者また教職員に日本語指導の充実だけでは十分ではないと思うんですよ。 なぜ日系人の子供が日本にいるのか。平成二年に入管法が改正されて、これは政府の判断として受け入れてくるようになった。言葉がちょっと悪くなりますけれども、やはり労働者として製造現場で必要不可欠で受け入れてきたということの判断なんですよ。 そうした場合に、当然、定住する場合にはお子さんがいるわけで…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 そこで、この外国人学校に対する公的支援のテーマに戻りますが、外国人学校は、外国人子弟の義務教育段階の教育について補完的な役割を果たしていることになるのではないかと思いますが、大臣はどうお考えですか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 私は、外国人学校が日本の義務教育の補完的な役割を果たしているというのは、今の大臣の説明からは十分に判断し切れませんでした。しかし、現実はそうなんですね。現実はそうなんですよ。浜松に行って、よくわかりました。 そう考えたときに、経済環境も世界的に厳しい中で、外国人学校の閉鎖とか経営難が現実化している中で、国も外国人学校に一定の支援をすることは、外国人子弟の教育を受ける権利の保障、さらには日本の国益にも資することだと考えております…