馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 お店の会計はだれがしましたか。
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 政党助成金や資金管理団体や政治団体の会計で処理することをだれが指示をしましたか。
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 政治資金収支報告書には川端大臣の承認の署名はありますか。
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 この報道がされて、大臣になるとひっくり返されて過去のいろいろなことが調べられるんだなと、私も半分気の毒に思ったようなところもあるんですが、ただ、訂正の処理をしましたか。
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 二つ聞かざるを得ないんですね。要は、政治資金の使い道として正しいと思いますかというのが一点と、もう一つは、言葉は悪いかもしれませんが、もしごちそうしたというふうな印象であるならば、これは供応に当たりますよね、こういう指摘をすることができますが、大臣としての見解をお願いします。
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 選挙の時期とも絡むわけではありますよね。公職選挙法との、触れるか触れないかというそういう視点もやはり指摘しようと思えばできるということ。 きょうはこれ以上は追及しませんし、今後、政治資金を使って赤坂のクラブやニューハーフパブに行きませんよね。
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 貴重な時間でありましたが、確認という意味で質問をさせていただきました。 次に、実はことしの通常国会に、我々自由民主党、公明党が議員立法を三本提出いたしております。PTA・青少年教育団体共済法、海外美術品公開促進法、そしてスポーツ基本法であります。 この後、スポーツ問題については我が党の遠藤利明委員よりまた質問をさせていただくと思っておりますが、いずれの法案についても、実は真っ向から対立する法案ではありませんでした。国会上のいろ…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 PTA共済法の方について、要望団体の方から、内閣提出法案になるとハードルが高いので、できれば超党派でお願いしたいという具体的な提案がありますので、これは議事録に残しておくという意味でも私はちょっと申し上げたいと思います。 五点あります。 一つ。「内閣提出法案では、設立に必要な準備金が高額となることが予想され、団体によっては、このような高額の資金確保は難しく、新たな互助会設立や新しい運営への移行が困難となる団体も生じてしまいます…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 終わります。ありがとうございました。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○馳委員 おはようございます。 大臣、参議院時代には大変お世話になりましたが、また改めてこうして法務委員として大臣とおつき合いをさせていただけることに感謝申し上げます。またよろしくお願いいたします。 お手洗い、大丈夫ですか。三人とも、順次行っていただいて結構ですので。 私の方は、きょうはオウム真理教に関する団体規制法、この見直しという問題について、実はぜひ政府の考え方をお示しいただきたいと思って質問させていただきます。 ちなみに、あの忌…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○馳委員 中村政務官がおっしゃったように、これは、宗教団体がカルト的になり、突き詰めていった最終の行き着く先として、まず一つ、多分その前年だったかに、政治に参加をして、みずからの教義を政治の場において実現しようとする方向に走りましたね。だめだったですね。皆さん落選しました。その後に、今度はまさしく武器を持って、武力的な威圧行為によって社会を動かしていこうとした。これはまさしく法治国家にとって許してはならない社会的な大問題であるという認識…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○馳委員 信者にとっての聖水なんだそうです。ちょっと資料がありますので、私、読ませていただきますが、この聖水というものは、アストラル・テレポーターという機械を使い、麻原の唱えるマントラのデータを電気信号に変換したものを真水に通してつくっている。信者は、これを飲用することにより麻原からエネルギーを受けるとされている。一部科学者によると、いつでも有毒なものにできると言われているのが聖水なんですよ。 改めて、このことを聞いて、そういえばサリン…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○馳委員 公安調査庁の職員が定期的な立入調査を行っていただいております。聖水を見て、それは何だ、飲んでみろと言えば、普通に飲むんですよ。ところが、これを強制的に押収することはできないんですね。ということは住民も知っています。だからこそ余計に不安が募り、何が起こるんだろうなと。実は、金沢の施設のすぐそばには川があるんですね。余計に、こいつら何を考えているのかなという不安がさらに募っている、こういう現状も改めてお伝えしておきます。 さて、昨…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○馳委員 私は、二つ目に聞いたのを実は本当は答えてほしかったんですが、今もテロ集団だと認定していいと思っていますかということを聞いたんです。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○馳委員 少なくとも事件当時テロ集団であったオウム真理教を取り締まり、規制をするのが、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律、いわゆる団体規制法です。本年十二月、五年ごとに行われる見直しの時期に当たります。 そこで、確認したいことがあります。 この団体規制法は、今の議論を踏まえると、テロ集団、少なくとも事件当時テロ集団であった団体が再度テロ活動を起こさないように再発防止をする、そういう機能を持っているということになりますが、そ…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○馳委員 では、このテロの再発防止機能を真正面から受けとめて、団体規制法の目的の一つとして、テロの再発防止、ひいてはテロ撲滅という趣旨を掲げていくべきではないかと思います。事実、九・一一以降、テロの危険性は増大しておりますし、オウム真理教の施設が所在する全国三十の自治体で組織するオウム真理教対策関係市町村連絡会においても、テロリズムと闘う我が国の姿勢を団体規制法に盛り込んでほしいと大臣に要望しています。 さらに、団体規制法第一条の目的に…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○馳委員 私がなぜ団体規制法においてテロにこだわるかといいますと、団体規制法の見直しの基本視点が間違っていると考えているからです。 今までは、この団体規制法は、実質上、オウム真理教のみを対象にした法律としています。そのオウム真理教が、過去と比較して現在どれだけ危険性を有しているのか。危険性が変わらない、または減少しているなら法改正の必要はない、あるいはこの法律の必要はない、そういうロジックで見直しの検討が行われているとしたら、それは違う…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○馳委員 関連して、現在、団体規制法という、テロの再発防止対策を担う法律は制定されているわけですが、そもそもテロを発生させないための防止対策法が我が国にはありません。個々具体的には、入管法であったり通信傍受法であったり、いろいろな法律が部分的にテロ防止に役立っているとは思っておりますが、一般法の制定も考える時期に来ているのではないかと思いますが、大臣の見解を求めたいと思います。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○馳委員 次に、団体規制法の見直し事項について具体的に私の方から提案をしていきますので、所見をお伺いしていきたいと思います。 まず、団体規制法の報告義務の対象事項として団体の収支をつけ加えてほしい、同じく、団体主催の集会の事前事後報告がなされるように法律または政省令を改正してほしいと考えておりますが、いかがでしょうか。 収支については、さきに挙げたオウム真理教犯罪被害者救済法において、国が被害者に給付金を支給するかわりに、国がオウム真理…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○馳委員 次に、団体規制法の第五条二項、三項にある報告義務事項について、その報告がなされなかったり、虚偽の報告がなされた場合も罰則の対象となるように改正をしていただきたいと考えています。ここは私が最も力を入れている改正点であります。 というのも、団体規制法の規制方法は、現在オウムに適用され続けている観察処分と、適用されていない再発防止処分の二つがあります。しかし、観察処分というのは間接強制の立入調査でしかありません。一方、再発防止処分の…