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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳副大臣 家庭の教育を基盤としながらも、幼稚園や保育所などの施設の機能を活用して、保護者の子育てに対する喜びや理解の向上を図ることが極めて重要と考えております。その上で、認定こども園においても、子育て支援を必須の機能としているところであります。 具体的には、教育、保育相談事業、親子のつどいの広場事業、一時保育事業、地域の子育て支援に関する情報提供、紹介事業、子育てサークル等の育成支援事業などを考えているものであります。

自由民主党文部科学副大臣2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳副大臣 委員お示しいただいたとおり、私立幼稚園の数もそうですし、そこに入園しているお子さんの数もそうですが、それ以上に、私立幼稚園の場合には建学の精神がございますし、当然、保護者が多様なニーズを求めてまいりますので、それに対応するための多様な教育を提供するということで地域の信頼を得ているものということでの私立幼稚園の重要性というのは極めて大きいものと評価しております。 今後とも、私学助成あるいは幼稚園就園奨励費など、これを充実して支…

自由民主党文部科学副大臣2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳副大臣 御指摘のところは本当に重要なポイントだと私も思います。 一応、法第十一条の第二項、「地方公共団体の長及び教育委員会は、認定こども園に関する事務が適切かつ円滑に実施されるよう、相互に緊密な連携を図りながら協力しなければならない。」ということになっておりますので、地方公共団体においては、今読み上げました法律案において連携協力義務を規定しているところから、補助金申請窓口の一本化の実現の促進などの取り組みを通じて、補助金申請等の事務…

自由民主党文部科学副大臣2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳副大臣 本当におっしゃるとおりで、幼稚園の方が私学助成、幼稚園就園奨励費、保育園の方は運営費負担金制度、それぞれが別々の制度ではないかということですし、当然、経営者あるいは保育所の担当の方にとっては複雑な制度になるのではないかという不安があるというのは、私もよくわかります。そういう心配を払拭するためにも、この法律の第十一条の第二項で、いわゆる連携協力義務を規定として書いているということであります。 具体的に申し上げますけれども、幼児…

自由民主党文部科学副大臣2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳副大臣 まさしくそのために、こうして法律でお願いしているわけでありますし、義務化をすることによって、今後やはりそういった対応の窓口の一本化、サービスの一本化を図っていくことが、今回のそういった機能をできるだけ集約してサービスを提供しようということになってくる、これは一番重要なポイントだと私も思うんですよ。 先ほど委員も御指摘いただいたように、虐待案件のときにも、窓口のたらい回し、どこに行っていいかわからない、こういったことで、保護者…

自由民主党文部科学副大臣2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳副大臣 当面という言い方で申し上げたように、一千カ所でスタートをさせていただきたい。しかし、この認定こども園制度を始めるに至った背景を考えれば、全体が三万七千近くある中で、千でとどまるべきではないのはもう当然のことであります。 まさしく今現在、保育所があり、保育園があり、幼稚園がありという中で、認可されたものあり、無認可のところもありという中で、できる限り認定こども園がふえるようにバックアップしていくのは、我々文部科学省も厚生労働省…

自由民主党文部科学副大臣2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳副大臣 改めて具体的に申し上げれば、幼児期の教育、保育に関する保護者向けサービス窓口の一本化、認定こども園の認定申請及び幼稚園、保育所の認可申請の受付窓口の一本化、補助金申請窓口の一本化、こういった事務的な部分の一元的な取り扱いを一本化することによって対応していくべきであると考えております。

自由民主党文部科学副大臣2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳副大臣 当然、これは政府として閣議決定していない文書ですし、文部科学省としてはとんでもないというふうに考えております。 例えば、幼稚園でいえば調理室がありませんよね。けれども、保育に欠ける子を預かるとなった場合には、何らかの施設等、あるいは外部から搬入するということは必要ですし、保育所の場合には運動場の問題がありますよね。これは何らかの、一定の弾力的な対応というのは必要でしょうけれども、何か、こんなことをまともに受け入れて事故があっ…

自由民主党文部科学副大臣2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳副大臣 日本スケート連盟に関しては、大きく二点ほど、最初、朝日新聞でしたか、報道がありまして、国民の皆さんに疑惑を持たれた点がございました。 一点目は、国際事業委員会の会計上の問題。もう一つは、理事が経営する施設を優先して合宿を展開していたのではないか。それも割高なお金を取っていたのではないか。大きく言えば、この二点についての疑惑がございましたので、ここまで報道されました以上、直接、所管するJOCの強化本部長の福田さんとスケート連盟…

自由民主党文部科学副大臣2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳副大臣 これは二名、一名はもう既に辞任、もう一名は退任予定ということで、事情を申し上げますと、先般この委員会でも保坂委員から御指摘いただいたように、疑惑を持たれている財務担当の理事が調査委員会のメンバーになることは、それはあってはならないと私もここで答弁したとおりでありまして、多分そういった声も届いていたのでしょう。その財務担当理事が退任し、公認会計士が入られた。あと、スケート連盟の方の顧問公認会計士も、これは退任予定だということで…

自由民主党文部科学副大臣2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳副大臣 ここで、当然個人名は申し上げませんが、疑惑を持たれ、報道され、また事実関係も調査していく中で、当然、責任のある方は責任のある身の処し方というものはあるでしょう。これは一つの課題として申し上げてあります。 それから、これはすべてのスポーツ団体、実は、役員に関しては定年制をしいているところとそうでないところとあるんですね。ちなみに、スケート連盟の方は、役員に関して定年制をしいておられませんでした。こういうことから考えると、やはり…

自由民主党文部科学副大臣2006/04/11

164参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(馳浩君) 基本的に小学校から、道徳の時間そのほかの生活とか総合的な学習の時間などを通じて、規範的にこういうことをしてはいけない、人に危害を加えてはいけない、ルールを守りましょうということを教えておりますし、また今日ちょっと持ってきたんですけれども、この非行防止教室等プログラム事例集というのを、これは警察庁と一緒に協力をして学校の先生方に配っておりますが、これは今現在、小中高校で非行防止教室というのを行っておりまして、その事例集…

自由民主党文部科学副大臣2006/04/11

164参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(馳浩君) これは当然やっぱり警察庁と連携しながら、どういう指導、対応したら子供たちの心にしっかり届くのかと。実際に中学生が暴力団の勧誘に遭わないようにするにはどうしたらいいのかとか、具体的なことはなかなか学校の教職員だけでは分からないところがありますから、実際犯罪の現場、取締りの現場にいる警察の方々にも伺いながらやっていくべきと思いますし、恐らく各都道府県でも、教育委員会と警察の方と人事交流も進んで、日ごろから連携をして、学校…

自由民主党文部科学副大臣2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(馳浩君) 委員御指摘のことは当然のこととして、我々文部科学省としても言語道断というふうな認識を持っております。先ほど局長、答弁申し上げたように、三月十七日に当該学校設置者の社長を呼びまして通知を渡して、これ、五月十五日までに改善状況の報告を求めるようにいたしておりまして、その報告を見て適切なまた指導をしたいと考えております。

自由民主党文部科学副大臣2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(馳浩君) 一言で言えば、看板に偽りありというふうな印象を持たざるを得ません。ですから、当該大学の社長を呼んで、事情を聴いて、通知を出して、五月十五日までにしっかりとした報告をしなさいと、それを受けて適切に文部科学省として対応すると、こういうふうにしておるところであります。 大体、そもそも大学の授業に求められている社会的な要請と、資格試験予備校に求められている社会的なやっぱり要請というのは全く違うわけでありますから、これを混同す…

自由民主党文部科学副大臣2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(馳浩君) どうお考えかと言われれば、良くないと思います。 実は私も、副大臣になる前に、昨年その「法律文化」という雑誌でこの社長と、多分男女共同参画社会という法案あるいは基本計画について対談したことを今急に思い出しました。ちなみに、私も数年前にそこで予備校として授業をしたことも覚えております。 ですから、当然やっぱり株式会社立大学として、特区として申請をいただいて、文科省大学設置審議会で審査をして、まあやってもいいですよとなった…

自由民主党文部科学副大臣2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(馳浩君) 全く何もしないでほったらかしにしておるわけではもちろんございませんで、平成十五年三月の中教審の答申を受けて、もちろんその前の中間報告のときもその状況をホームページにも載せて、報告の後も載せて国民のパブリックコメントをいただく、また中教審の答申の後は教育改革フォーラムとかタウンミーティングとか、いろんな会議等に積極的に参加をして、中教審の答申を受けて、今なぜ教育基本法の改正なのかということについては折に触れて文部科学省…

自由民主党文部科学副大臣2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(馳浩君) 当然、サボっておったわけではないんですが、与党の自由民主党と公明党との協議会、検討会、六十数回、もう七十回近くにわたって、いわゆる理念、元々の前文、目標、目的、理念等々、十分に話を詰めて議論をしておるわけでありますけれども、それに関しては、これは与党の方針ということでありますから、基本法を抜本的に改正すべきであるという、こう中教審の答申があったわけですね。それに基づいて、じゃ逐条ごとに、また理念ごとについて議論を進め…

自由民主党文部科学副大臣2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○馳副大臣 二回ほど繰り返しビデオで拝見いたしまして、いろいろな複雑な思いを持って拝見いたしました。 東京大学では寄附金の募集事業をやったり、とかいいながら、また国際的な大学の評価として下位にちょっと低迷してきているということとか、とりわけ寄附金を募集する事業についても、大都市部とか、大企業とか研究機関が身近にある国立大学法人ならば非常に有利な条件でしょうが、これは一つ複雑な思いで拝見したのが、地方の国立大学法人は大変厳しいんだろうなと…

自由民主党文部科学副大臣2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○馳副大臣 当然、現状も把握しておりますし、苦しい声も伺ってはおります。 ただ、国立大学が法人化されるに当たって、中期目標の策定、中期計画の認定ということに当たっては、各国立大学法人の計画を、その意見を尊重しながら認定して、事業を進めておるということは御理解いただきたいと思いますし、そのほかにも、特別教育研究経費については増額も図ってきているところでありますから、各大学の意欲的な取り組みというものは下支えをする、こういう形で取り組んでき…