馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○馬淵委員 では、重ねて確認ですけれども、ある程度時間がかかるというふうにお考えでしょうか。いかがでしょうか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○馬淵委員 先ほど来ありましたように、新規制基準に加えて健全性維持という部分で、ここは極めて慎重な審査が必要であるということを確認させていただきました。 そして次に、廃炉についてであります。 これも、先ほどお配りをした資料にございます。規制庁からいただいた資料で、これは運転開始からの年数の一覧表であります。現時点におきましては、四十年を超える原発五基と、三十五年以上に限っても十二基という中で、今、現時点では五基、関電の美浜一、二、原電の…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○馬淵委員 これはもう事務方で結構ですが、今、廃炉につきましては、最終的には事業者の判断になるということでありますが、廃炉に伴う手続の段階でいうと、現時点では電事法上の廃止届だけということであって、今後、廃炉に関しては事業者の判断ということになりますが、残りのプロセスは、どういうプロセスがありますか。これは事務方で結構です、簡単で結構です。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○馬淵委員 今後、これから、まさにこれからなわけでありますが、廃炉について、電力会社の判断ではあるが、少なくとも、今後の廃炉というものが当然ながら次のステップへと進んでいく可能性が十分あるということも確認をさせていただいたところであります。 さて、今、私の方からは、廃炉と運転延長についての審査状況を確認させていただきましたが、続いて、これも確認をさせていただきたいのですが、PWR、いわゆる加圧水型の原子炉に関しての審査状況、これは、先ほ…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○馬淵委員 これは設置変更許可も含めて進んでいるということの御説明をいただきました。 ある意味、PWRの審査に関しては、これは進んでいるという現状だという認識でよろしいでしょうか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○馬淵委員 PWRは着々と進んでいるという上で、BWRの審査の状況についてお尋ねしたいと思います。 これに関しては東電の問題に絡めてお尋ねをしたいんですが、今後の事業計画において重要な意義を持つこれは柏崎刈羽、KKの審査に関してであります。 これは、東電におきましては、再稼働が総特の想定から一年近く遅延して収支に大きな影響を与えているということを認識しながらも、当然これについては進めていくという方向で東電は事業計画を立てております。今後…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○馬淵委員 この柏崎刈羽、今のお話では、ちょっと見通しというのは今立っていない、少なくとも答えられない状況だというお話でありました。 地震、津波関係でのこの審査、敷地及び敷地周辺の地下構造、あるいは断層の活動性評価、地震、地すべり、津波の評価、これを実施中であるということと、また、プラント関係においては、確率論的リスク評価、有効性評価、格納容器の圧力逃し装置、いわゆるベント、外部火災、内部溢水などの審査実施、そういう状況だというのは確認…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○馬淵委員 このフィルターつきベントに関しては、昨年の八月、いわゆる地上式のみのフィルターつきベントでは規制基準に適合しないという指摘があったということで、再度、東電側は、地下式フィルターつきのベント、これの想定をし、審査に供しているということだと思いますが、今のお話ですと、これも重要な項目だと思いますが、見通しが立たない、立っていないと。 今これは非公開だというお話でありますが、この内容についてはお答えいただけないとは思うんですが、少…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○馬淵委員 確認させていただきましたのは、結局は、運転延長申請を含めさまざまな申請がなされている中で、PWRに関しては、これは比較的着々と進んでいる。しかし、BWR、柏崎刈羽に関しては、極めてその見通しが立たない状況である。 時間も少なくなりましたが、最後に、その他のBWR、柏崎刈羽と同様の課題を抱えているとの認識でよろしいでしょうか。これに関してお答えいただけますか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○馬淵委員 すなわち、KK、柏崎刈羽と同じ論点であるということは、少なくとも今後の見通しについてはPWRとは全く違う状況である、なかなか見通しが立たない状況、厳しい運転制限期間を控えるBWRは審査は順調になかなかいかない、このように指摘をされたということを受けとめさせていただきます。 今後、原発の再稼働、そしてエネルギーミックスの話と絡んでくるわけでありますが、東電がどのようなガバナンスを持って、今後、新総特を含めてこれら東電の再建を目…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 質疑の機会をいただきました。前回に引き続き、ベースロード電源につきまして議論をさせていただきたいと思います。 お手元に資料を配付させていただいております。 エネルギーミックスに関する議論の中で、四月七日に自民党の原子力政策・需給問題等調査会でエネルギーミックスに関する提言をまとめられました。ここではさまざまなことが書かれているわけですが、着目すべきはお手元の資料一にあります経済効率性のところであり…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 政府としては、ベースという言葉はお使いいただけませんでしたが、配慮して進めていくということでの確認をさせていただきました。 そこで、現時点におけるベースロード電源でありますが、これは今、六割以上になっている、この自民党の提言の中では国際的な状況ということを書かれております。ベースロード電源とは、この委員会でも再三確認されていますが、地熱、一般水力、そして原子力に石炭、この四種である。これはエネルギー基本計画で定義されていると…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 自民党提言は六割を絶対守れと言っているわけではないというのはよく私も承知しております。 現実には、委員会の中でも、欧米のベースロード電源というのは漸減しているんですね、どんどん減っています。二〇四〇年、ヨーロッパ並びにアメリカにおいてもこれは五割を切る、減る傾向である、漸減傾向だというわけですから、六割確保ということが本来の目的ではないということは、今大臣おっしゃったとおりだと思います。 しかし一方で、長期エネルギー需給見通…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 お立場としてそういう発言をされるのはわからなくはないです。ただ、事務局は、これを説明される中では、国際的に六割を維持している。そして、六割というベースロード電源の比率の高さというのは電気料金、コストとの相関性が高いということで、国際的にもそういった方向に向けるべきではないかと言わんばかりの説明をされているわけですよ、これは。ずっとごらんになれないのはよく承知しておりますが、繰り返し申し上げますが、余りにも結論ありきの方向に持…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 予断をお持ちでないということであれば、少なくとも役所に対しても大臣の指導力をしっかりと発揮していただきたい。最終的には政府としての判断を持っていただかねばならない、私はこう思います。 エネルギー基本計画の中でも、再生可能エネルギーの推進ということについてはきちっと書き込まれています。したがいまして、原発の低減と再生可能エネルギーの推進ということは安倍政権でも定められているわけですから、それについて進めていただきたいと思うわけ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 組み込むことができないということに対して、大臣は何をもって組み込むことができないと閣議後のあの会見でおっしゃったんですか。それについてお答えいただけますか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 そうですね。 大臣は、私の前回質疑でも、「環境省の御意見を賜る」ということもおっしゃっておられました。そして、環境省の位置づけでありますが、公式見解であるか否かということが私は問題ではないと思っています。少なくともそれをデータとして価値あるものと判断するかどうか、これが重要である。 望月大臣も、私が三月二十七日にダブルヘッダーで質問させていただいたときにも、経産省を含め関係省庁と連携して調整を図る、このようにおっしゃっており…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 大臣の会見を、私もこれは動画でしか見ることができませんでしたが、今の御発言の部分というのは、ちょっと途切れて見れませんでした。ただ、組み込むことはできないものだろうというところについては、ユーチューブ等、動画で配信されておりましたので確認しました。今おっしゃったように、公式の見解ではない云々かんぬんというよりも、計算のベースとし得るものではないということはおっしゃったということで、それは受けとめます。 ただ一方で、データとし…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 系統制約の課題というのは、この報告書には詳細に示されております。 二〇三〇年までの導入の見込み量の算出に当たって、太陽光、風力については、電力システム上の制約が発現する可能性を考慮している。その上で、具体的には、電力システム上の制約が存在しない場合の導入見込み量を算出して、そして、この算出結果に基づいて、電力システム上の制約による影響を考慮している。 このような形で、前提条件としても、私は、系統制約の課題は十分に詳細に検討さ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 もう時間が参りましたから終わりますが、エネルギー基本計画でも、二〇一三年から三年間、再生可能エネルギーに関しては導入を最大限加速する、このように書き込まれているわけでありますから、今大臣がおっしゃった、定量的なものはということはここに関しては難しいかもしれないが定性的なものとおっしゃるのであれば、一つの大きな方向性を示す報告書でありまして、しっかりと、私が申し上げているように、予断を持たず検討を進めるということを、大臣の御指…