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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2015/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 認識があるかと私はお尋ねしているんです。大臣に中身のことをお尋ねしているのではありません。 規制委員会としては、これはやはり、なかなか、今後の見通しがどの程度になるかわからない、このようにおっしゃっている。つまり、一定程度の時間がかかるとの課題があるという認識をお持ちではありませんかとお尋ねしています。認識の問題ですよ。

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 マンパワーの問題もあれば、地震動をどのような基準にするかといった課題もあるということで、やはりこれは一定程度かかりますよ。規制委員会の中でも、そこは高いハードルだと、いろいろな言葉を使われていますが、委員長を初め、部長はそのようにおっしゃっておられます。こういう状況が今あるというわけであります。 このように、再稼働については非常に高いハードルがあって、また、とりわけBWRはより大きな課題がある、一定の期間もかかりそうだという…

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 ありがとうございます。 日本原電の筆頭株主は東京電力です。 では、お尋ねします。 東京電力の筆頭株主及び発行済み株式総数に対する株式所有の割合、これを事務的にお答えいただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 ありがとうございます。 今、原電は東電が筆頭株主であり、二八・二三%、四分の一超。そして、この原電の筆頭株主は東電、東電の筆頭株主は機構、それは五四・六九%、過半数以上、こういうことになります。 では、機構が保有する議決権なしの東電B種株、これを議決権ありに転換した場合、先ほどのお話は五四・六九%ということでありましたが、議決権なしの東電B種株というのがございます。これを議決権ありに転換した場合の株式比率はどれぐらいなのか。…

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 ありがとうございます。 すなわち、機構は東電の過半数を持つ株主、これは支配株です。しかも、議決権なしのB種株をA種株に、何の制約もございません、手続上の問題です、転換をすれば、三分の二超、すなわち特別決議が可能になります。特別決議や、会社の存廃初め、その定款の変更が可能になるということです。 重ねてお尋ねします。 さて、原電。原電は、二〇一五年度の経営の基本計画に原発の増設は計画されていますか。事務方で端的にお答えください。

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 つまり、原電はこの経営の基本計画で、敦賀原発三号機、四号機の増設計画の推進を経営の重要な柱と位置づけているんですね。 繰り返します。原電の筆頭株主は東電です。そして、東電の支配株を有するのは機構であり、機構を所管するのは宮沢大臣でいらっしゃいます。 大臣、このことをどのように受けとめておられますか。お答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 お手元に資料二でお配りをしているのが原電の経営改革プランです。経営改革を進めて事業基盤の拡大、事業の柱として敦賀の発電所増設計画、このように書かれているわけですね。当然ここの筆頭株主として、東電が経営されている。 繰り返しですけれども、東電の経営はもちろん経営主体として東電に委ねているけれども、しかし、支配株の五割超を機構が持つというこのスキームに至らしめたのは東電のガバナンスの問題だったわけですよ。したがって、東電が原電に…

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 大臣、上関とこれは一緒にされちゃいかぬと思うんですね。先ほど私が申し上げたように、政府が支配をしている東電が筆頭株主の原電なんです。これは同じではありません。事実上は支配が可能な状況にある。役員を派遣しています。東電の常務が副社長で役員として行かれている。こういう状況の中で、他の事業会社と同列に扱うべきではないんです。 私が何を申し上げたいかというと、すなわち、政府が十分に関与できる、いや、関与してもおかしくない状況の中で、…

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 当然、関係者には国が入りますよね。あの東電はかかわる。少なくとも四分の一超です。そして東電は、繰り返しになりますが大臣が所管されている機構の支配下にあるわけですから関係者です。したがって、具体化を図るということは実現に至らない、現時点ではというお話になりました。今御答弁いただきました。 その上で、東電の問題も少し触れたいんですが、先ほど大臣は、私が規制委員会で審査の状況によっては今後流動的に変わる可能性はあるのではないかとお…

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 結果については私もここで予測をしているわけではありません。 ただ、繰り返し、規制委員会、規制庁のポジションはどうなのか。そして、東電が柏崎刈羽も含めて審査請求をしながら、非常に高いハードルであるということは、審査の段階で公開されている部分でも、フィルターつきベントの一点を挙げても、出てきているわけです。 このような状況で、ある程度方向性というものを見据えなきゃならない。そのときに、いつまでも、状況は変わり得る、その変わり得る…

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 大臣としては精いっぱいの御答弁をいただいているんでしょう。 私が申し上げたいのは、やはり向き合わなきゃだめなんですよ、国民の皆さんとは。私は、原発の推進、あるいは再稼働、あるいはとめよというさまざまな声がある。そのどれに対しても、それぞれのお立場の意見があるというのは、そのように承知しています。ただ、それについては真摯に向き合う。少なくとも、我々、政権時代には、そのことは心がけていたつもりです。宮沢大臣もそういったお考えをお…

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 今まさに検討中だというふうに受けとめます。これは、規制委員会だけでは、今までも規制委員会と東電とのやりとりを原特委でも私も確認をさせていただいていますが、所管するという立場ではありません。あくまでも適合性審査という立場でいらっしゃいますので非常に難しい。ここは、所管する立場である経産省が、東電のこうした情報隠蔽体質、あえて申し上げますが情報隠蔽体質を改めるための仕組みづくりに関しては、しっかりと関与されるべきだ、このように申…

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 ありがとうございます。 資料三に新総特の十四ページを配付させていただきました。責任と競争、これは、我々が言っていたいわゆる事故処理を行うということと事業存続のジレンマに陥っていないのか。事故処理というのは責任ですね。そして、事業継続というのは、まさに競争社会に身を置くという意味の部分です。 この責任と競争という意思を明確に示しておられますが、現状ではなかなかそれは困難ではないかということです。柏崎刈羽は一年後には運転が達成で…

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 原賠機構をつくるときにもさまざまな議論があったわけですから、おっしゃっていることもよく承知をしております。当時も電力債の問題など資本市場の混乱を招くという話もありました。ただ、これも、御党が野党のときには塩崎さんを筆頭に、いわゆる電力債に関しては法改正で済むじゃないか、こういった御意見もあったんですね。 繰り返し申し上げますが、私は東電を憎しと思っているわけでも何でもありません。むしろ、どうやってこうした原子力の問題を解決し…

民主党・無所属クラブ2015/04/16

第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 まず冒頭、これは、ことしの二月に報じられましたいわゆる東電の相変わらずの情報公開に対する後ろ向きの姿勢、また、規制委員会そのものの管理監督に対する不十分な姿勢、これらにつきまして指摘が繰り返されましたK排水路の汚染水問題について、これをお尋ねさせていただきます。 まず、委員長に、K排水路の汚染水問題、その後、規制庁として、規制委員会としてどのような状況把握をされているかということを端的にお答えいた…

民主党・無所属クラブ2015/04/16

第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○馬淵委員 予算委員会等、また予算以外の委員会でも再三指摘をされてきたことに対して、今お話では、三月三十一日、実施計画が提示をされて、それに対する執行をしっかりと監視していくということだというふうに承ります。 私がこの問題について申し上げたいのは、一年近く汚染状況が明らかにされずに、公開に対しても非常に後ろ向きであったと言わざるを得ない状況。結局は、ガバナンスの欠如ということをあの中でも各委員が指摘をされてきたかと思います。やはりここは…

民主党・無所属クラブ2015/04/16

第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○馬淵委員 今委員長から明確に、いまだにまだ十分な状態ではないという御懸念をお持ちだということで、厳しい監視の目を向けるという決意をいただきました。 私も懸念しておったのは、三月四日の委員長の会見録の中では、これは仕方がないと思いますが、一義的には、廃止措置の事業主体、責任は東電であり、箸の上げ下げまで技術指導する立場でもないということで、汚染状況の把握や、あるいは実態、事業者に責任がこれはあるのだという御発言がありましたので、少し規制…

民主党・無所属クラブ2015/04/16

第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○馬淵委員 今の御説明で監視・評価検討委員会、これが、東電が示した新たな情報公開の仕組みの中での社外から監視、評価をいただく仕組みである、規制委員会としてはそのように考えているということでよろしいですか。これもイエス・オア・ノーでお答えください。

民主党・無所属クラブ2015/04/16

第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○馬淵委員 確認させていただきましたが、ここはぜひしっかりと、ガバナンスの欠如、欠陥、これは構造的な問題だと、もうずっとこの四年間、我々は指摘をし続けてきたわけです。当事者でもありました。その上で、やはりガバナンスの欠如ということにつきましては、ここは、今こういう時点でこのような状況があるということを確認しなきゃならないというのは非常に残念なんですが、そのことは、今、田中委員長の御答弁の中でまた確認をさせていただいたということであります…

民主党・無所属クラブ2015/04/16

第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○馬淵委員 やはり高いハードルですよね。私もそのように思います。新基準の規制を満たした上で、お話がありました劣化に対してということで、延長しようとする期間における健全性を保持しなきゃならない、いわゆる二重の審査を経なければならないということでありますから、そこは高いハードルがあるんだというふうに思います。 先ほど委員長からもお話がありました高浜の一、二、そして美浜の三、これが三月から審査申請ということで出ております。また、四月二日には再…