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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2015/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 環境委員会 第8号

○馬淵委員 今規制庁からの説明がありましたが、田中委員長を初め、規制庁としてもこれは簡単にいかないんだ、大変高いハードルであるということを再三述べられています。 その上で、昨日でありましたが、高浜の原発のいわゆる運転延長に関しまして、これも規制庁の方で、規制委員会で報道がございました。高浜原発に関しましては、この運転延長、なかなかこれは厳しい状況である、規制委員会の方でもこの運転延長を簡単に認めることができない状況ではないかということで…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 環境委員会 第8号

○馬淵委員 もう時間になりましたが、引き続き、この約束草案の実現性については、当委員会においてまた議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2015/05/20

第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょう、再度の質疑の時間をいただきました。法案に関しては、今、同僚の中根理事より詳細な質疑をされました。 私は、二点ばかり、前回質疑で、いわゆる自由化後の競争環境下における原発の運営のあり方についてお尋ねをいたしました。それについての確認をさせていただきたいのと、また、去る四月二十三日、宮沢大臣に、大臣室におきまして、私どものエネルギー環境総合調査会長直嶋会長と、そして渡辺周経済産業NC、また私と…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○馬淵委員 ありがとうございます。明確な御答弁をいただきました。 国民に向けて、自由化という大きな改革の中では総括原価方式は廃止ということでありますから、それに類するような制度ということは全く矛盾するということを大臣に御理解をいただいているということだと受けとめさせていただきました。 小委員会では、資料の提示であり、説明だということでありましたが、前回も私、質疑で言いましたが、それこそ、その場では委員の方々から、こういった制度をやはり導…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○馬淵委員 ありがとうございます。 最終的には事業者の判断であるということは、お立場としてはよくわかります。ただ、廃炉決定というのはやはり今後も進んでいく可能性は十分に考えられると私は思いますし、客観的な情勢で見れば、四十年運転制限制にどんどん到来していくわけですから、その制限期間が来るということですから、そのような状況になっていくということだと思います。その上で、この廃炉というのは極めて重要な課題です。 現状はどうかということでありま…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○馬淵委員 ありがとうございます。 原賠機構法の改正によって廃炉部門ができたことにより、原賠・廃炉支援機構、そして廃炉推進カンパニー、さらには、日本原電もそこにかかわって、いわゆる委託を受けて、民民の契約で助言を行っている、この三者での推進という体制だということであります。 しかし、これも後ほど付言しますが、こうした三者での推進が本当に十分に進んでいくのかということについて、私はこれを大変憂慮しております。 そこで、政府として、副大臣に…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○馬淵委員 この三月十七日の協定は、二〇一五年度上期中に百人規模を東電へ派遣、このようにされているということであります。 ただ、これも前回にも前々回にも申し上げた、東京電力、新総特の進みぐあい、さらには、東電本体そのものが、KK、柏崎刈羽の再稼働、このことがやはり収益の重要なかなめになっています。それが進まない状況の中で、かつ、汚染水問題もまだ課題としてある。私は、非常に困難な状況が近づいているのではないかということを繰り返しここでも述…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○馬淵委員 なかなか、そうはいいながらも、私が担当補佐官のときも、目に見えるところは比較的一生懸命やられるんですよ、目に見えるところはやりやすいんです。見えないところはなかなか遅々として進まないんです。それが汚染水問題を招いたわけです。茂木元大臣もそのことは大変憂慮されておられました。 だから、一つの、ある意味、これら東電を初めとする事業者に対するプレッシャーも含めて、検討というのはやはりされるべきだと私は思いますよ。大臣、これはいかが…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○馬淵委員 ありがとうございます。 もうこれ以上申し上げませんが、本当に一体的に動かなかったのが現状なんですよ。だから、原賠機構もつくり、原電も協力をさせという、これは政府が進めてきた流れだと私は思っていますが、あと一歩の踏み出しが必要だと思います。 繰り返し申し上げているように、二〇一六年度評価は、少なくとも、二〇一六年度末をもって評価を始めるのではなくて、もう半期が過ぎれば見えるわけですから、決算も読めてくる、新総特の結果が見えるわ…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○馬淵委員 我々の提言ではまさにこの部分を一番強く訴えているところでもあります。私も予算委員会でも再三質問させていただきましたが、やはり、国として、東西日本のみならず全国規模での系統の広域融通、これがやはり一体運用、系統運用ルールの見直しということが求められるということを強く訴えてきたわけであります。これに対しても、政府としてはしっかりと取り組んでいただくということでよろしいでしょうか。これはもう端的で結構です。

民主党・無所属クラブ2015/05/20

第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○馬淵委員 提言を受けての前向きな御答弁をいただけたというふうに受けとめさせていただきます。 そして、加えて、「ハード的な対策」ということで、これは五ページにございます。これも我々としては、ハード面の整備ということも必要であるということで、ここは国費の投入も含めた国のリーダーシップということも記したわけであります。なかなか国費の投入というのは困難である、事業者ということを常に言われるわけでありますが、一方、ハード面から政府が具体的に検討…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○馬淵委員 我々は、国がリーダーシップをとるべきであるということからこうした提言をさせていただいているわけであります。大臣も、国会でも、風力に関してはもっと推進したいんだというお話をされました。 この場合にやはりハード面の整備というのは欠かすことができません。その意味で、我々としては、風力発電増加にとっても必要な北本連系線の整備、これらもしっかりと前倒しをするべきだということでありますし、やはり二〇三〇年までには全国五地域としての一体的…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○馬淵委員 これはもう大臣はよく御存じだと思いますが、これは、実証をつけないと、後年度負担が発生するような予算というのは財政当局はうんと言わないんですよ。ですから、最終的には、上げた段階では実施ということを掲げても、実証実験という形で一旦はワンクッションを置かざるを得ないんです。 ですから、今、財務当局、財政当局の立場を考えれば、それは結果を見てからだということしか答えられないのはよくわかりますが、少なくともここは政府の意思なんですね。…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○馬淵委員 もちろん、御出身の省であるということもよく承知しておりますが、今は経産省の大臣ですから、お立場としては、経産省を率いるリーダーとして、今私はそこは本当に力強く発言していただきたいなと願っておったわけですが、お立場のことなので、これはよく理解をいたします。ぜひ、そこは前向きに取り組んでいただきたいと思います。 そして、省エネ推進、これも我々としては非常に強く取り組みをしていこうということで、政府案に対してはかなりここは差別化を…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○馬淵委員 ありがとうございます。 いわゆるインセンティブ、報奨金制度やあるいは義務量制度、こういったものをぜひ検討していただきたいということも我々の提言の中に書かせていただきました。 そして、最後になりますが、原発に関する提案なんですが、ここは真っ向相入れないという御答弁しか返ってこないと思います。 ただ、これは与党であります、これは報道ベースで恐縮ですが、昨日、エネルギーミックスめぐり自民党紛糾ということで、十九日の会議で議論が紛糾…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○馬淵委員 国民の理解なくしては、これは成立し得ない。特に、エネルギー問題は、まさに原発の事故があったということから、非常に皆さんナーバスになっているところもあります。 これも今までの議論の中で、パブリックコメントを含めてどうするのかという中では、一部には、パブリックコメントすらもう行わないのではないか、こうした話が飛び交ってもいました。結果的にはパブコメだということでありますが、これも繰り返し、与党の中の議員、特に河野太郎議員は、この…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 先回、私、四月二十四日、質疑の機会をいただきました。そのときに、報道で、いわゆるエネルギーミックス、これが先んじて流れたわけでありますが、改めて、四月二十八日の第八回の長期エネルギー需給見通し小委員会、ここでエネルギーミックスの数値が案として示されました。これはお手元の資料一でお配りをしております。 この数値につきまして、また今後の議論ということで今回は伺っていきたいというふうに思っております。 …

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○馬淵委員 クイズではありませんから、結構です。通告しておりませんので、恐縮ですが。 日本記者クラブで麻生総理大臣が二〇〇九年に表明をされております。当時、二〇二〇年時点の消費量で、再生可能エネルギーを今より倍増して、世界最高水準の二〇%まで引き上げたい、このようにおっしゃっておられます。 この四月二十八日の長期エネルギー需給の委員会の中でも、橘川委員が、二〇三〇年に二二から二四ということであれば、かつて自民党政権で二〇二〇年に二〇と言…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○馬淵委員 それは、与党のプロセスがあることも承知をしています。もちろん、案でありますから、正式なものではないということ、しかし、経産省から出てきたものであります。今後は、御議論の上、正式に決定。既に、上田長官初め皆さん方、与党の説明では、閣議決定はないんだ、また、パブリックコメントは一カ月程度行う、このように説明されたというのも仄聞をしております。 こういう状況の中で、しかし、今まで、現時点では新増設、リプレースはない、このように、想…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○馬淵委員 大臣、私がお尋ねしているのは、このように委員から審議の場に意見が表明されたわけです。これも、具体的な数値が出て、お三方からこうした意見が出てきたわけですね。すなわち、現時点においては想定していないけれども、俎上にのってきたんだということの認識はお持ちでしょうかと尋ねているんです。お答えいただけませんか。