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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2015/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 環境委員会 第9号

○馬淵委員 変わらなく、そして技術革新ということでお話しいただきました。 お手元に資料を配付させていただきました。これは、麻生政権下における、八〇%削減に向けた、当時の斉藤環境大臣のもとで出された資料の一つであります。 ここには、当時ですが、二〇五〇年八〇%削減に向けたパス、このように書かれていますが、ごらんいただきますとわかりますように、これは若干ずれ込んでいるといいますか、少なくとも、当時、この八割を目指す過程の中においては、二〇三…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 環境委員会 第9号

○馬淵委員 社会環境も若干変わった、おっしゃるとおりだと思います。 ただ、二〇〇九年の段階でも、お手元の資料、当時の麻生政権下におきましては、もちろん原発の状況は変わったかもしれませんが、大量のCO2を発生する火力、これをどのような形で吸収させていくかということも含めて、ここに幾つかの施策というものが書かれております。 そこで、これは事務方の方に確認をさせていただきますが、今大臣もおっしゃった技術革新の中で、とりわけこの削減幅を大きくで…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 環境委員会 第9号

○馬淵委員 CCS、これはお手元の資料2に書かせていただきました。これは御存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、二酸化炭素を陸上のプラントで抽出して回収をし、地層深くに封入をするという技術。カーボンダイオキサイド・キャプチャー・アンド・ストレージということで、CCS技術。これが実はかなめではないか、このようにもこの技術の専門の方々の中では言われている、私もそう理解をしています。 我々も、宮沢経産大臣にエネルギーミックスについての提言…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 環境委員会 第9号

○馬淵委員 我々としても、これは極めて重要な技術だと見ております。二〇二〇年代に商用ベースに乗せていくという目標を掲げておられる。 ただ、これは一概に比較するのは難しいかもしれませんが、かつて地熱の対応に関しましても、これはリードタイムがやはり長くなってしまう。もちろん、環境を守るという観点からのアセスも含めて、リードタイムが延びてしまうというような状況も、事態も発生をしました。 このCCSにおいては、また違った技術でありますから、必ず…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 環境委員会 第9号

○馬淵委員 大臣、お言葉ですが、それじゃだめなんですよ。 幾ら関係閣僚でやっても、宮沢大臣、ここでも、私は質問で答えを受け取って、お話もしましたよ。宮沢大臣は経産省で決めるとおっしゃっているんです、エネルギーに関しては。裏表のCO2の協議に関しては、公式な会談の場もなく、十回の事務方の会議があったと言いますが、そして、決まったことをきょうおっしゃった。政府の中での、地球温暖化の環境の問題に対しての決定をされただけじゃないですか。 大臣、…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 環境委員会 第9号

○馬淵委員 しっかりと決意を持って取り組んでいただきますことをお願い申し上げて、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 環境委員会 第8号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 前回、三月二十七日にこの委員会での一般質疑に立たせていただきました。その折には、経産省でいわゆるエネルギーミックス、具体的な試算を行うという段階で、環境省としても積極的に関与すべきであると私は提案をさせていただきました。 そして、経産省からは、長期エネルギー需給見通しという形で、具体的な数値が提示をされました。前にも申し上げた、このエネルギーミックスは、CO2削減という政府の大きな目標を預かる、所…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 環境委員会 第8号

○馬淵委員 計算の根拠ではないと。ただし、参考にした、協議をしてきた。今、十回の協議というふうにおっしゃいました。 一方で、環境大臣として、私質問させていただいたときには「参考にしていただきたい。」ということでありましたが、大臣は、その三月二十七日には、「こういった数値をいただき、そしてまた環境省の中でしっかりとそれをもんで世の中に公表していく、」という位置づけを示されました。 改めて伺いますが、この三菱総研の試算、環境省として、その立…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 環境委員会 第8号

○馬淵委員 長期的な導入ポテンシャル、そこからバックキャストして、逆算をして数値を出してきた、こういうことだという御説明を今いただきました。 大臣は、前回の答弁の中では、試行錯誤中の未成熟なものである、こういうふうにおっしゃいました。この未成熟なものであるという位置づけは、環境省としての認識でよろしいんでしょうか。大臣、お答えいただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 環境委員会 第8号

○馬淵委員 大臣、確認ですけれども、あの三月二十七日の段階で確かにこれはまだ提示をされていませんでした。したがって、事前に漏れていた数値等々、このことに対して言及をされたということで、その後、大臣は、そう時間を置かずに外に発表すると言われ、そのとおりに発表していただいたわけであります。 現時点においては、今のお話であれば、未成熟ということではなくて、少なくとも環境省として、将来を長期的に見通しを立てた、バックキャストをした成果として、環…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 環境委員会 第8号

○馬淵委員 将来を見越したものである、環境省としてもそれをしっかりと、今後は参考、もちろん中心に置いての将来見通しの大切な検証の検討結果だ、こういう位置づけだというふうに今確認をさせていただきました。 ただ、一方で、それが反映されたとは言いがたいエネルギーミックスの数値が世の中に出てきたわけです。 これは、環境省での試算の中で、委託業務書の中には、確かに大臣おっしゃるように、「二〇五〇年を見据え低炭素社会を構築していく観点から、中長期的…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 環境委員会 第8号

○馬淵委員 そうなんですね。少なくとも三カ年の事業で最終年度の報告書、今日に至るまでの過去の事業評価、行政事業レビューでは、その必要性、有効性は、自己評価ですが、環境省の地球環境局の中での評価としては有効性に丸をつけておられるんですよ。役所としては、しっかりとこの必要性と有効性というものを評価してつくられた成果なんです。 したがって、こうした成果を現実にはエネルギーミックスに反映させていかなければならない。これは十回の議論をしていただい…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 環境委員会 第8号

○馬淵委員 それは後ほどの約束草案のところでも少し触れさせていただきたいと思いますが、私は大臣に申し上げました。宮沢大臣と、閣僚級の会議、しっかりとした会合を持ってこれは議論されるべきだと。事務方の十回の協議だけではだめなんです。 これはまた後ほど、私、資料もつけていますが、閣僚級の会議、少なくとも官邸も含めたグリップがきく、こうした取り組みをしなければ、残念ながら、私はいい取り組みをされていると思っているんですよ、評価させていただいて…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 環境委員会 第8号

○馬淵委員 積み上げ、少なくとも事前に出たマスコミ報道の数字よりはちょっと上がったんだと思いますよ。ただ、そこで私は満足してもらっちゃ困る。三五%、高位ケースでありますが、少なくとも、三〇%という大きな目標、我々もそれは提示をしてきました。 そして一方で、ここで原発の話をしても仕方がないかもしれませんが、エネルギーミックスの中で、原子力比率の二二から二〇という数字、これは震災前の二八・六%から数%しか下がらないような状況。現実的に言えば…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 環境委員会 第8号

○馬淵委員 その数値は、前年度比、二〇〇五年度比、一九九〇年度比で、それぞれ何%のプラスあるいはマイナスということでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 環境委員会 第8号

○馬淵委員 つまり、この二十年ほどでCO2の総排出量というものは約一〇%増加をしているということになります。この数年でもプラスとなっているという中で、今回二六%の削減を国際的にも約束をする、こういうことになります。 これは、二十年以上もかけて、削減どころかふえているんですね。この状況の中でどうやって二六%を削減するのか。これは、大臣、具体的な実現のための施策あるいは政策、どのようにお考えになっているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 環境委員会 第8号

○馬淵委員 今、決意を述べられているとしか私には思えないんですが。 では、改めて環境省の事務方に尋ねます。 二〇一三年度における我が国の温室効果ガス総排出量、これが十四億八百万トン、そのうちCO2の排出量は何万トンで、総排出量に占める割合はどうなっていますか。お答えいただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 環境委員会 第8号

○馬淵委員 約九割で、そのCO2排出量、これはエネルギー由来が九割でというようなお話でありますが、発電に伴う部分、その数値を言っていただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 環境委員会 第8号

○馬淵委員 そうですね。これは約四割なんですね。二六%を目指すという中で、今事務方からありましたけれども、発電に伴うものが約四割。 その上で、さらに、では、このCO2の排出量の内訳、二〇一三年度、今の数字をもとにですが、石炭火力、天然ガス火力、石油火力、それぞれ、これは何万トンということで結構です、お答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 環境委員会 第8号

○馬淵委員 つまり、これは火力なんですね。火力が大変、天然ガス、石炭、石油ということで、これがCO2を排出しているということになり、これを最大限減らさないと約束草案の数値というのはおぼつかないということが考えられるわけであります。 そして、経産省の試算では、再エネを二二から二四、原子力を二二から二〇として合わせて四四%を確保ということなんですが、一方、ではこの原子力発電二〇から二二という数字は、どのような原発の状況かということなんですが…