P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2015/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○馬淵委員 いわゆる再稼働、そして運転延長、あと稼働率を高めるというのもお話ありました、これはいろいろな事情がありますけれども。この三つ、一番重要なのは再稼働と運転延長である、これは不可欠の前提だということでよろしゅうございますか。イエスかノーでお答えいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○馬淵委員 そこで、少し事務方の方にお尋ねをします。 今おっしゃった前提において、二二から二〇、どっちから読んでもいいんですが、二〇から二二でもいいですが、これを達成していくというその可能性の検証をしていきたいんですが、我が国に存在する原発の中で、廃炉済み、そして廃炉決定したものを除いて、建設中のものを含めると合計何基でしょうか。お答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○馬淵委員 建設中の三基を含む四十六基ということになりますね。 その中で、原則から確認をしていきたいんですが、仮に、今後この既存原発が全て審査をクリアして、全て再稼働をしていく、そして炉規法のとおり、これらの原発が順次四十年、いわゆる運転制限のそのタイミングが来たときに、運転を終了して、延長しなかったという前提をとるとしますと、二〇三〇年段階の稼働原発は何基になりますか。

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○馬淵委員 ありがとうございます。 二十三基の運転延長をしなければ、二〇三〇年現在、その二十三基は動いているという前提になります。 この二十三基、二〇三〇年のときに動いているものという想定でいきますと、これは発電設備容量を全部足していきますと二千五百三十六万キロワットになります。政府は、今回の発電コスト検証ワーキンググループの試算では、設備利用率を七〇%として計算しておりました。これらを計算しますと、合計の年間発電電力量は一千四百八十二…

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○馬淵委員 そうですね。現時点では一基もありません。 こういう状況で、私、この委員会でも大臣と議論させていただきましたが、いわゆる東電の柏崎刈羽、BWR型炉です。これに関しては、フィルターつきベントの問題がありまして、装置の設置をめぐって一旦不適合となり、まさにこれからということになるかもしれませんが、審査の見通しはなかなか立っていない状況なんです。 大臣のお立場では、規制委員会のことに対して言及されないということはよく承知をしておりま…

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○馬淵委員 規制委員長は、はっきりと結論をおっしゃっておられます、「なかなか大変なハードルだろうというふうに思っております。」と。 つまり、規制委員会としては、運転延長を申請されても、簡単に順次これが認められるということは見込まれないのではないか、こういうことを規制委員会委員長としても、繰り返し国会で答弁されておられます。 そして、では、この運転延長という、今なかなか厳しい状況があるのかもしれないという中で、先ほど、四十六基のうち、運転…

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○馬淵委員 今三十基というお話がございましたが、私、試算をしてみました。 お手元の資料の中にその試算のベースをお配りしておりますが、四十六基の原発の合計の設備容量は四千六百十八・九万キロワットであります。これは単純計算で、概略でやりますよ、四十六基ですから四十六で割りますと、一基当たり百・四万キロワットとなります。 これをもとにして計算をします。今申し上げたように、十二基以上、まずこの四千六百十八・九万キロワットに対して、十二基の原発が…

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○馬淵委員 お立場上、そう答えざるを得ないのはよくわかりますが、私は、これは客観的に見ても、どう考えても難しいと思いますよ。 その上、実現可能性の低い目標であるということは明白だと私は思っているんですが、では、困難な状況を想定して、私が申し上げたように、セカンドプランというのを考えるべきじゃないでしょうかということなんですよ。 そこで、このセカンドプランについて、六月一日の第十回長期エネルギー需給見通し小委員会。坂根委員長及び山名委員が…

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○馬淵委員 それは、繰り返しそのように答弁されているわけでありますが。 では、私、セカンドプランと申し上げているんですね。先ほど試算をお示ししたように、非常にこれは実現達成困難な状況だと。そして今後、運転延長がなかなか進まない場合等々を考えて、そして新増設、リプレースも行わないということであるならば、では、大臣、翻れば、この原発比率の二〇から二二%を見直すということになるんでしょうか、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○馬淵委員 CO2の問題は、私も、民主党の中では所管をしている立場でありますから、よく承知をしております。だから、私は繰り返し申し上げてきたんです。 今、大臣は重要な発言をされましたよ。つまり、三年置きのエネルギー基本計画の見直し、もう既に一年たっているわけですから、二年未満で見直しのタイミングが訪れるわけです。 繰り返し申し上げているように、運転延長もなかなか進まない状況等々、今後発生する場合には、当然ながらエネルギーミックスの見直し…

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○馬淵委員 大臣がおっしゃったように、エネルギーミックスは国際公約でも何でもありません。また、政府は閣議決定もしないということだそうですが、一方で、CO2削減に関しては国際公約であり、これは閣議決定して、まさにこの年末のCOP21に向けて、約束草案として固めていく作業です。だから、私は申し上げているんです。 厳密な議論が必要なんですよ。先送りの大ざっぱな議論ではなくて、事業者が努力する、意欲的だ、あるいは委員会に任せている、そんな話では…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 環境委員会 第9号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょうは、廃掃法並びに災対法の改正につきまして、私は、東日本大震災以降大きな問題となりました放射性廃棄物の扱いについて、まず冒頭、伺っていきたいというふうに思います。 今回の法改正の中でも、法の趣旨として、災害により生じた廃棄物についての適正な処理ということで、これに関しては、平時の備えから大規模災害発生時の対応まで切れ目なくこの対策を実施、強化するための法整備だ、このように趣旨ではうたわれていま…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 環境委員会 第9号

○馬淵委員 そうですね。これは、まさに特措法をつくって、先ほど吉野さんからの質疑にもありましたが、自治体のみならず国がということで、この特措法の中でもしっかりと定めたわけであります、国が責任を持つと。 こうした状況がある中で、今回の廃掃法の改正ということになりますが、その趣旨としては、先ほど私が申し上げたように、平時から大規模災害、切れ目なくということです、切れ目なく災害対策を実施並びに強化する、このように挙げられているわけであります。…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 環境委員会 第9号

○馬淵委員 まさに今、事態対処のさなかである、そして、処理を進めておられる中で得た知見によって今後検討していかねばならないということで、現時点においては、この法律改正の中ではこれは規定をされていない、こういう御答弁だというふうに受けとめます。 これも、巨大地震発生時における災害廃棄物対策検討委員会、ここでの議事録の中でも、これに対しての取り扱いということで、環境省側として、これは平成二十五年の十月の四日ということでありますが、どういう対…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 環境委員会 第9号

○馬淵委員 大臣の姿勢というものはよく伝わります。大変苦慮されておられることもよく承知をしております。我々も政権下での、その対応というのは大変に困難をきわめるということ、それに向かって取り組んできたわけです。 しかし、現実的には、これは要は処理の見通しが現状なかなか立っていない、非常に厳しい状況である。困難が予想される中で今その事態に取り組んでおられるわけですから、なかなか軽々におっしゃれないのはよくわかるんですが、これは必ずしもスムー…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 環境委員会 第9号

○馬淵委員 原災法を含め、災害対策の中で措置が定められているということでありますが、ならば特措法は要らないんですよね。あの段階でも、やはり特別措置法を図って処理を進めなければならないと判断してきた。そして、現状においてはそれは脇に置く。いずれにせよ、私は、これは何らかの法的措置、特措法が必要だという状況が生まれてくるのではないか、このように考えます。 改めて、大臣、重ねて質問ですが、そうはおっしゃっても、繰り返しますが、万が一大規模災害…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 環境委員会 第9号

○馬淵委員 大臣、改めて伺いますよ。私は特措法が必要になってしまうのではないかということをお尋ねしているんです。 では、大臣のお答えは、その必要はないということでしょうか。万が一今発生すれば、特措法の制定ということは、政府の責任者として視野に置かれるべきじゃないですか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 環境委員会 第9号

○馬淵委員 お立場は、私はよくわかっているつもりなんです。後ほど質問をされる福田さんも、まさにこうした放射性物質で汚染された廃棄物の問題、このことに心を砕かれておられる。同僚議員の質問の中でもさまざまな御意見があると思います。そして、今まさにそこは丁寧な説明をされているさなかですから、次の話ができないというのはよくわかるんですよ。 それこそ、今丁寧な交渉をしている過程の中で、いやいや、そのときは特措法をつくるんだ、では、また違うところに…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 環境委員会 第9号

○馬淵委員 もうきょうは答弁のラインを決めておられるので、多分それははみ出さないようにされているのだと思いますが。 私は、大臣、御苦労もされていることはよくわかるので申し上げているんです。これはきっちり議事録に残していかないかぬことですから。少なくとも、そのことに対して十分なお気持ちを持っておられることを、もう私もこれ以上聞きませんよ、この委員会の質疑で議員の皆さんお聞きになっておられるわけですから。重要な課題だとして認識していただくと…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 環境委員会 第9号

○馬淵委員 これは、八〇%削減ということで麻生政権で決定をし、その後も、これに関しましては、我々も民主党政権時で第四次の環境基本計画策定、このときの閣議決定、二〇一二年四月二十七日でありましたがこれを行って、二〇五〇年に八〇%削減というのは踏襲をしております。これは当時は二〇〇五年比だったんですね。二〇〇五年比の八〇%削減ということでありました。 今、大臣からは、現時点におきましても環境省としてはこの目標は維持している、こういう御答弁も…