馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○馬淵委員 過去三回なんですね。これは、計画の策定というところで過去三回行われたということで、十一月の二十五日でしたか、これが最後ということであります。 すなわち、計画の策定というところで、それをつくるまでの連携を図ったわけですが、先ほど局長に目的を読んでいただいたように、これは計画をつくるためだけの会議じゃないんです。これは推進をするということも含めてこの会議体に所管されているんです。 大臣、私は、適時適切に対応してまいるじゃなくて、…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○馬淵委員 大臣、再度確認します。 私、応援する立場で今言っていますよ。わかりますか。もし国のためにならない施策にそれこそ動くのであれば、これは野党として断固厳しく質問しますけれども。 大臣、このビークルを使うべきです。繰り返し今おっしゃっていただきましたが、確認です。この適応計画連絡会議の開催、これを行うということでよろしいですか。今申し上げた法制化、言葉は使わなくても結構です。各省の連携を深めるために開催を行っていく、この場ではっき…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○馬淵委員 ありがとうございます。 こうしたさまざまな設置された会議体、時にはこれが大体、置き去りにされている場合がよくあるんです。目的が合致していれば、これは各省もあらがうことはできません。こういったビークルを使いながら、申しわけないですが、予算の小さな省というのはなかなか権限が届かないというふうに見られがちです。建制順という言葉もあるように、役所の中の力関係があるんです。 しかし、あなたは環境の政策責任者ですから、堂々と胸を張って、…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 閉会中審査ということでの環境委員会、質疑の機会をいただきましたが、まずは冒頭、大臣は所信も述べられておりません。COP21という重要な国際会議の成果の御報告ということでありますが、与党さらには政権は、この重要な期間に臨時国会も開かない。このことは、国民の、まさに国政をしっかり監視する、そのことを負託されている国会の権能、機能を無視することになります。このことに関しまして、まずは冒頭強く抗議を申し上…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○馬淵委員 現実的な数値をということではありますが、今お話しいただいたことは、望月大臣からも同様の答弁をいただいております。 特に、政府側の発表としては、国際的に遜色のない野心的な目標ということで、とりわけ、GDP当たりの排出量を四割以上改善する、あるいは一人当たりの排出量を二割改善、これによって世界最高水準だ、このように説明をされているわけですね。今大臣は、それに加えて技術やコスト、こういったものを勘案したんだということもお話しいただ…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○馬淵委員 そのようにお答えになられるとは承知をしておりますが、ただ、先ほど申し上げたように、欧米諸国から比べてもこれは低い数字なんですよ。そして、我々は高い目標を掲げているんですね。二〇五〇年に八〇%です。果たしてこれが現実において野心ある目標だと言えるのか。それについては、今の御答弁、それ以上出てこないのはわかりますが、私は、それに対して、今回のCOP21への我が国政府、大臣も含めまして御努力はされたと思いますが、十分であったのかと…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○馬淵委員 私は今、回数をお尋ねしたので、回数をお答えいただきました。一回です。二週間の中で、二週間を超えましたね、一回。もちろん、ぶら下がり等々あるいはバイの会談、さまざまなことをやってこられたのはよく承知をしています。このような状況の中でたった一回の、初回の一回の公式会見のみです。世界への発信というのは、まさに全世界のメディアに対して公的に発信する場をつくらなければ、バイ会談では伝わりません。 このような状況の中で、では過去はどうだ…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○馬淵委員 野心連合は、百以上の国、地域が参加をしている。最終日ですよ、最終日に、状況を見て、そして参加を決めた。これは協定の締結日です。野心的な目標を掲げて、かつ率先してリーダーシップを発揮したと自画自賛されている政府でありますが、現実には、このような動きの中で、最終日、全く動こうとしてこなかったということじゃないんでしょうか。 大臣、これに関しては、今、野心連合に加わった会議の時点ということで私はファクトを尋ねましたが、野心連合にか…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○馬淵委員 大臣、就任されてすぐにCOP21という、これだけ大変大きな、非常に重い役割を背負っての国際会議ということですから、それは私も、同じように政府にいた者としては御心情も含めまして理解はいたします。 ただ、申し上げたいのは、やはり役所というのは、これは役所の皆さんを私はやゆするわけではありませんが、慎重です、物事に対しては非常に慎重。特に、大臣を傷つけないようにしようとします。そういう中で、本当に日本政府が野心的に、さらにこの国際…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○馬淵委員 これも私はずっと望月大臣に申し上げてきたんですよ。電力業界はなかなかぐずぐずして前へ進まないわけです。だから私は、この委員会も出席をし、そして経産委員会も出て、裏表の質問を繰り返しやってきました。これはなかなか進まないんです。 安倍政権はその一方で、実は、石炭火力に関しては高効率の最新型、これを行うということもありますし、それ以外の輸出についても、公的な支援を行おうとしてきました。 その上で、ことしの十一月のOECDの作業部…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○馬淵委員 確認ですけれども、石炭火力に対して低減させていくという方針を環境省としては明確にお持ちだということですか。イエス・オア・ノーで答えてください。
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○馬淵委員 先ほど申し上げたように、九〇年比で見ても非常に低い数値なんです。その中で、安倍政権では、現状の三〇%、これを二〇三〇年に二二から二六程度に減らすという、そのレベルなんです。それではまだまだ足りない。 いいですか、大臣。私は望月大臣にも確認をしていますが、山口県の西沖の山の石炭火力の建設に対して、エネルギーミックスに基づく約束草案の達成に支障を及ぼす懸念があるとして、環境省としては、国のCO2排出削減の目標、計画と整合性を持っ…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○馬淵委員 これは本当に相当程度取り組まないと。繰り返し申し上げますが、私、経産委員会にもまた行って質問しますけれども、強い力で。 環境省はいつも、私らの質問通告のときには、経産、環境が並んでやるときなんかは、環境省の皆さんは下を向いちゃいますよ。気の毒ですよ。私も役所にいたので、一年四カ月国交省にいましたけれども、常に財務省とそれこそせめぎ合いですよ。政府にいらっしゃる皆さん方だったらおわかりでしょう。いいですか、野党の力を使ってくだ…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○馬淵委員 大臣、私が言っているのは海外への支援の話なんですね。エネルギーミックスの話は、二二から二六は我が国の話です。 海外への支援もこれは同様なんですよ、世界でそれこそ削減目標を定めているわけですから。海外への支援も見直さなければなりません。二〇〇七年から二〇一四年まで世界一ですよ、我が国は。 世界じゅうの途上国で多量に排出している非常に効率の悪い石炭火力があるから日本の高効率の技術を輸出していく、これで全体を減らせるじゃないかとい…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○馬淵委員 もう時間で終わりますけれども、大臣、そんな経産大臣みたいなことを言わないで、あなたは環境大臣なんだから。 環境省の代表としてしっかりと地球温暖化対策に取り組んでいただきますことを強く求めまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 質疑の機会をいただきました。久しぶりでございます。 私は、きょうは、汚染水問題について、福島第一原発、汚染水処理、これは大変まだまだ課題が多いと思っておりますが、総理がアンダーコントロール、このように発言されてから二年が経過しています。しかしながら、一昨年来、また本年も、いわゆる汚染水の流出がたびたび起こる、こういうような状況の中で、現況について、あるいはこの解決に向けての道筋ということについて聞…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○馬淵委員 ようやく漁協の皆さん方の御承認があったということでありますが、なぜこういうことをしなきゃならぬかというと、結局、タンク貯留は汚染水に対処し切れない状況である。そして、私がかつて総理補佐官としてこの対策を行っていたときにも、いわゆる地下水の流入をとめなければならない、さらには流出をとめなければならないとして地下壁が必要だといったことも検討してまいった。これもこの委員会でも再三指摘をしてきたところであります。 こうした状況で、今…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○馬淵委員 前に進もうとしているわけですから、私はそれにあえて水を差すわけではありませんが、結局は、措置をしてきた、あるいは繰り返し除去をして安全な状況になって、検証をして、その上で放出するんだということを言っておられますが、再三それでも高濃度の汚染水の漏出というものが出るんですね。つまり、このサイクルがうまく回っていない状況。私はこれは否定できないと思います。 こういう中で、漁協の皆さん方、漁連の皆さん方がこの要望書の中でも特に気にな…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○馬淵委員 確認ですけれども、つまり、漁連の要望というのは、とにかく建屋内の高濃度汚染水に関しては、除去をする云々ではなくて、このような汚染水を、極めて高濃度なものですから、そもそも海洋に放出するということが地元住民や漁連の理解なしで行われることは絶対にあってはならない、漁業の再興どころではないと、大変な強い懸念をお持ちなんですね。 それは、大臣としても、このような、いわゆる関係者の理解なしにいかなる放出処分も行わないということでよろし…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○馬淵委員 ありがとうございます。 そのような政府の姿勢がある上で、私が少し懸念をしておりますのは、実は東電の対応なんです。 八月十二日、これは毎日新聞で報じられたものであります。済みません、これは資料をお渡ししておりませんが、その報道では、十一日の福島県漁連臨時組合長会議では、計画を認めれば建屋内の高濃度汚染水も処理後に海洋放出することにつながるのではとの懸念に対し、東京電力側は、今現在はサブドレーンのみと述べるにとどめたと報じられて…