馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 ありがとうございます。 赤羽大臣並びに平副大臣、ぜひともしっかりと、皆さん方、政策決定プロセスを明確化しながら、役所を率い、そして国民の安全、安心をつくっていただくよう重ねてお願い申し上げながら、私からの質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○馬淵委員 御無沙汰しております。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの馬淵澄夫でございます。 きょうは、第四次安倍第二次改造内閣の閣僚の皆さんに質疑の機会をいただきました。 私自身は、二年前の総選挙で落選をし、ことしの二月の五日に繰上げ当選でこちらに戻りましたが、無所属の活動を続けておりました。国会での質疑の機会がございませんでしたが、このたび、共同会派に参加を表明し、無所属の立場でこの予算委員会での質疑の機会をいただいたわけであり…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○馬淵委員 査察は強制的な調査であり、帳簿などの押収もできるということであります。任意調査、これはあくまで任意に応じるだけ、こういうことでありました。 今お話しいただきました任意調査の中での反面調査というのは、どういう場合に行われますか。端的にお答えください。
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○馬淵委員 この査察における、すなわち資金の流れ、あるいは授受の趣旨、こういったものについて聴取をするのが反面調査ということであります。 こうした中で必ず確認をとっていくということでよろしいですか。これはイエス・オア・ノーで、イエスかノーかでお答えいただけますか。次長、どうぞ。
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○馬淵委員 つまり、今回、吉田開発に査察が入りました。そしてそこで、会社やあるいはその先の金銭の流れの中で、個人の不正な金銭の流れが発覚した場合には、取引先に対して反面調査で実態並びに趣旨、これについて供述をとってくるということであります。 さて、今回の事例は、報道によりますと、先ほど申し上げたように、二〇一八年一月に吉田開発に対する国税局の査察が行われたとされています。吉田開発に対する査察で、吉田開発と深い関係にあった森山氏への多額の…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○馬淵委員 菅原大臣、この文書の存在について御存じでしょうか。
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○馬淵委員 お二方とも、この告発文書、直接御存じない、このようにおっしゃったというふうに受けとめます。 この文書、この存在が一部に知られることになったのは、先ほど申し上げたように、一つ目は三月の十日です。そして、二つ目は六月の三日以降ということになりますが、ことしの八月ごろです、こういった文書が出回っているという情報が福井あるいは北陸地域で流れました。 調べによると、当時周辺地域では、これは、そのままおっしゃった言葉を私は言いますから、…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○馬淵委員 つまりは、経産省は、電力事業者のコンプライアンスに関しては、これはみずからがさまざまな形で情報収集、あるいは報告を受ける義務をまさに責任官庁として負っているという認識はお持ちなんでしょうか。
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○馬淵委員 いや、報告徴収で、事態が発覚してから聞くじゃだめなんですよ。常に電力事業者に対するコンプライアンスの監視が必要なんです。 まず、吉田開発に査察が入ってから二年近くにわたって、原子力行政がゆがめられる可能性を見過ごしてきたという現実があります。その上で、大きなお金が動いている、国民になくてはならない巨大インフラが、それこそ、会社の調査が十分に行われず、会社任せになっているから、結局は、経産省としては誰も知らないというような御答…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○馬淵委員 いや、結局は、経産省は能動的にこのコンプライアンスの部分にかかわっているという、国民の理解できるような御答弁じゃないですよ。 今、報告徴収は第三者委員会を設置してということを何度も、きょうも御答弁されておられますが、この第三者委員会、先ほど来、これも、関電の人間がかかわらない、特定利害関係人がかかわらない第三者機関で、まさに公正な機関だ、このようにおっしゃっておられますが、この第三者委員会の委員長はどのように任命されたか。 …
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○馬淵委員 いや、この第三者委員会に対しては、これはきょうも産経で出ておりますが、問われる独立性ということで、いわゆる名ばかり第三者委員会、これは逆に企業価値を毀損する事態を招くという声明を、これは企業法務が専門の弁護士らでつくる第三者委員会報告書格付け委員会、これは昨年二月にこのように声明を出しているんですね。つまりは、現状、日本の第三者委員会というのは、多くが会社側に選ばれて、これは会社の保身に使われる可能性があるわけですよ。聞いて…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○馬淵委員 だから、実態としては、もうそういう第三者委員会は名ばかり第三者委員会だと言われ出しているんですよ。そのことに目を向けなければ、菅原大臣、これは本当に、関電問題を覆い隠そうとしている、あなたはその先頭に立っていると言われかねませんよ。 改めて申し上げますが、この第三者委員会はきのう立ち上がった、このように繰り返しおっしゃっておられますが、大臣がみずからのリーダーシップで、関電の経営者の指名などとは一切かかわらないような形、ある…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○馬淵委員 つまりは、関電側も当然ながらここに、先ほど、一枚かんでいたと私はちょっとげすな言い方をしましたが、いわゆる受注調整にかかわっていたということです。 これに対して、業者を罰したわけですが、当然ながら、この受注調整を促すようなことをやった関電に対しても公取は対応されていますね。どのような対応をされましたか。
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○馬淵委員 つまりは、発注側の関電にも、これを改善しなさい、そしてその効果の検証をしなさい、公表しなさい、こういう、ある意味、まあ命令とは言わないそうです、申入れと言うそうですが、こういった形で公取から関電に申し入れた。 そして、関電は、公取申入れに対して、翌月にプレスリリースを行い、検証結果と再発防止策を公表したんです。 これはプレスリリースでありますが、関電側から、工事の設計を行う部署などにおいて、取引先からの求めに応じ、予算情報を…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○馬淵委員 公取にもぜひ厳しい目を向けていただきたいわけですが、これは、経産大臣、通告外ですが、このような公取からの関電への申入れ、そして関電が約束をしていた、こういった事情も菅原大臣は御存じでしたでしょうか。これは通告外ですから、端的で結構です。
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○馬淵委員 菅原大臣、通告外で恐縮でしたが、御存じないということでありますが、繰り返し申し上げますけれども、このように、公表して、改善しますと約束をしていても、それができていない経営層なんですよ。 私も所管内の奈良に住まう人間でありますから、大変お世話になっています。しかし、現場で働く方々とは別に、今回の金品授受の疑惑が大変な批判を浴びているのも、余りにもかけ離れたその常識、あるいはコンプライアンスの欠如ということに多くの方々が驚いてい…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○馬淵委員 相当強い憤り、そしてあきれ、このようにおっしゃっておられたわけであります。 本来、規制委員会は技術的な安全性ということの厳格な審査がそのお立場でありますが、更田委員長は、当日の会見の中でも、やはりコンプライアンスというものが実は重要な要素としてこの審査の中にも加味される部分はあるのではないかというようなことも言及されておられました。 私自身もそのように感じますし、加えて、今回の森山氏との関係を見れば、立地地域の理解を得るため…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○馬淵委員 ここは、今後、事態の解明の中で、やはり、さまざまな観点からということでの、このプロセスをしっかり見直すということも私は必要ではないかということを改めて申し上げておきたいと思います。 こうした、きょうは関電の役員の皆さんがいらっしゃいませんから、今申し上げたように、各関係省庁の傍証の中で、いかにこの問題が重大で、かつコンプライアンス上相当な疑義がある経営層の手によって運営されてきたことが明らかではないか、私はこのように感じるわ…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○馬淵委員 本当に重く受けとめていただいているということであれば、繰り返し申し上げますが、国会で明らかにしていかなければなりません。関電の経営陣の参考人招致は、これは国会でお決めになることとおっしゃると思いますが、それでも強く、これは私、党のリーダーとしてしっかりと指示を出していただきたいということを改めて申し上げたいと思います。 そして、もう時間もありませんが、このような状況の中で、関電の職員の皆さんのお気持ちです。私のもとにもたくさ…
第193回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○馬淵委員 民進党の馬淵でございます。 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案の審議、党を代表して質問させていただきます。 昨年八月八日の天皇陛下のお言葉を受け、退位を含めた皇室のあり方について、ことしの一月十九日より、衆参両正副議長のもとに、八党二会派が一堂にそろい、参加をする全体会議が開かれました。議論を進める中で、ともに各党各会派の意見を陳述しながらも、理解が醸成をされる。また、正副議長におかれましては、三月十七日、こうした積み重ね…