馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○馬淵委員 今の答弁は、法定されていないということですね、大臣。法律では定められていないということ。確かに、くじや公営競技はそうです。 ゲームの場合はどうかというと、お手元の資料、先ほどお配りをした2、これをごらんいただくとわかりますように、これは年次レポートで出ているんですね。ラインマーカーで引いてありますが、テーブル・カウンター・アンド・カードゲームズとして、トゥエンティーワン、これはブラックジャック、これに関しては、その控除率、こ…
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○馬淵委員 規制当局として、当然ながら、このハウスエッジ、控除率についてはしっかりと取締りあるいは管理をしていく立場ですよ。その数値の目標や一定程度の設定すらお持ちにならないということですか。全部出してきてからでないと判断できない、そして、そこでゲームが実際に行われていったときに初めてパーセントがわかって、そこから当局が取締りを始めるんですか。いかがですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○馬淵委員 カジノ管理委員会が立ち上がったところだからというお話でありましたが、カジ管のルールは、これは整備法から、二百六十一項目にかけて委員会に委任されています。この二百六十一項目のルールの決定がなされなければ、当然ながら、赤羽大臣の方で申請の審査ができないんです。そのルールの中には、細かく細かく当然決めていかなければなりません。公正性を担保し、射幸心をむやみにあおることのないようなカジノ運営行為がなされなければならないとして、これは…
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○馬淵委員 武田大臣、二百六十一項目もあるんですよ。これは事務方に聞いたら、IR開業までには決まりますというふざけた答弁があったんですが、IRの開業までには決まるでしょうというとんでもないお話を私は聞いたんですが、それは当然ながら、申請、審査までにはできていなければならないでしょう。 では、別の観点から伺いますが、二百六十一項目、この中には、今申し上げたように、事業規模があります、そしてGGRが決まる、そのGGRを確定していくのはこの控…
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○馬淵委員 つまりは、武田大臣は、ここは何もまだ決まらないということをずっとおっしゃり続けていますが、このルールの中で決めていかなければ、少なくとも、事業認定を行う赤羽大臣の所管のところでこれは困りますよ。控除率も決まらない中で、どのような形でそれこそ利益が出てくるのか、どういう貢献を果たすのかという審査をするのは赤羽大臣の方です。武田大臣のところで、しっかりとこのカジノ管理委員会のところで控除率のことも含めて決めていかなければなりませ…
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○馬淵委員 全然答弁になっていないですが、海外の事例も含めた先進事例をしっかりと受けとめていくということを、もう一回だけ、済みません。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○馬淵委員 終わります。ありがとうございました。
第200回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 立国社の馬淵でございます。 久しぶりに国土交通委員会で質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 去る十月十二日の台風十九号の襲来による甚大な被害ということで、また、先週は千葉での豪雨もございまして、さらなる被害が発生いたしました。心からお見舞いとお悔やみを申し上げますが、まさにこうした事情の中で、我が国の治水が改めて問われているというふうに思います。 現時点では、政務三役の皆さんは、この災害対策また復興を最優先と…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 委員長のお許しをいただいて、お手元に貯水池の容量配分図をお配りをしています。 非洪水期には、計画堆砂容量というのが、これはダムを設計して、そして最終的に土砂が流れ込んできますので、これぐらいがたまってしまうだろうという想定の上で、有効貯水量の部分は九千万立米。非洪水期はすなわち、この九千万をためておけるということです。 そして、洪水期に入った場合には、洪水で雨量が大量に流れ込んでくる可能性があるために、この二千五百万立米、洪…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 すなわち、八ツ場ダムでは試験湛水が始まっていたということであります。しかし、そこにたまった水の量は五百五十万立米ということでありますから、この配分図から見ても、ほとんどゼロに近いところ。そこに大量の雨水が流れ込んできたということになります。これは、もう既に出ておりますように、七千五百万立米ということであります。これだけの水がダムに流入をし、ほぼほぼ満水に近い状態の写真が、これはもう一般に報道でも上がっておりました。 こうして…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 それはもう容易に、私も答弁として想定をしております。すなわち、この二千五百万立米の利水容量というのは調整可能なんです。しかし、利水で必要ですから。河川の枯渇や、あるいはさまざまな利水で使うわけでして、これら農業、工業、こうした河川の枯渇に対応のこの水をためておかないと、これも困るわけですね。 したがって、台風襲来というのを予測をしますから、恐らくこの容量は調整して減らすんでしょう。ですから、七千五百万立米が入ったとしても、今…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 局長、じゃ、もう一点。これは大臣じゃなく局長にお尋ねします。 今は検証をこれからしなきゃならないということでありますが、ダム単独です、ダム単独で、下流域の河川の氾濫防止にどのような効果を持つかという検証というのは、国土交通省でやられたことはありますか。あるいは、この八ツ場ダムでやられたことはありますか。お答えいただけますか。
第200回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 五道さん、私の質問をちゃんと聞いてくださいよ。 単独のダムの検証をやったことはあるか、あるいは八ツ場ダムでもやったことはあるかということを聞いているんです。単独のダムということで、お答えいただけますか。
第200回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 これは大臣、重要なところなんですが、要は、まあネットの世界ですから、私もそのことをとやかく申し上げません、しかし、国土交通省としてしっかりとした見識を示す必要があります。 単独のダムの検証なんというのは、これは意味がないんです。利根川流域において複数のダムがあります。この複数のダムによって治水を考え、あるいは利水を考えていくわけです。したがって、下流域の水位というのも、八ツ場ダム特定のダムの効果ではありません。 民間の検証で…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 ありがとうございます。大臣のお考えというのはよく私に伝わりました。 その上で、これは議事録に残すための確認ですが、国土交通省として、この十九号の台風の襲来による豪雨災害の中で八ツ場ダムが効果があったのかということの問いに対しては、これを明確にお答えいただきたいんです。
第200回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 予算委員会では、住民の安全な暮らしに大きく寄与するものというところでとどめておられましたが、今のお話ですと、越水にまでこれが寄与したとなると、これは効果があったということを国交省としてお答えされたということになりますが、それでよろしいですか。 効果の検証はされていないわけですから、つまり不明で、効果は、事実関係はもうわかっています、八ツ場ダムの存在そのものが、この貯水が効果があるかどうかは不明であるということではないんでしょ…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 ありがとうございます。 つまりは、単独ダムの効果というのは検証されていません。そして、これは非常に難しい問題なんですね。 したがって、国土交通省としては、検証結果がない中で、効果があった、なかったかというのは、これは安易に私は踏み込むべきではないと思いますし、先ほど大臣まさにおっしゃった、総合的な治水によってどのように治水事業が完遂できるかということが最も重要なわけですから、ぜひそこを頑張って取り組んでいただきたいと思います…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 これは、おっしゃるとおり、設置当時はなかったけれどもということかもしれませんが、いずれにせよ、これは二十九年のこのタイムラインでも明確に浸水地域にあることが示されています。 その上で、これは鉄道局長なんでしょうね、洪水発生の際の新幹線車両の事前の退避の行動計画というのは、この千曲川のタイムラインの概要、ここで規定されていますでしょうか。これもイエスかノーで結構ですから、短くお答えください。
第200回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 そうなんです。このタイムライン、せっかくすばらしいタイムラインを用意しているにもかかわらず、新幹線の退避、車両の退避は、浸水地域にあったにもかかわらず、規定されていないんです。 詳細を見ますと、このタイムライン、氾濫危険水位を超える予測が出た場合、洪水予測、氾濫警戒情報という状況ですね、想定最大規模の降雨というタイムラインを見ますと、JR東日本さんは二点行うとされていまして、これは、駅旅客避難完了確認後職員退避、鉄道事業者は…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 飛行機であれば空港から別の空港に飛ばす、あるいは船舶であればこれも退避させる等々、これはBCPの問題ですので、やはりここは、JR東日本さんとか鉄道事業者さんに任せるという話ではなくて、繰り返し申し上げますが、この報告書はすばらしいんです、これをまとめておられるのは、かつて近畿整備局長だった、私もともに仕事をした仲間、部下であります。これをもとにせっかく千曲川でタイムラインをつくっていたにもかかわらず、漏れているんです。これは…