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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○馬淵委員 したがって、大臣、この一定程度の数値に収束するということについては御理解をされているということですよね。結果としてですから、これは。事前じゃありませんからね。結果として収束していくという実態は、大臣は理解されているということでよろしいですね。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○馬淵委員 大臣の理解のことを私は聞いているんですよ。 近傍に収束している事例があるということを、海外の事例も含めて、当然のことだといって検討されるというのであれば、そのような事態になるだろうということは当然想定されるでしょうと聞いているんですよ。いかがですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○馬淵委員 規制当局のお立場でそのような御答弁は、私、非常に不安に感じますよ。 これは当たり前ですけれども、ゲームのルールでいえば、論理でいえば、これは張りつくんですよ。収束していくんです。したがって、必ず、我が国が仮にやったとしたらどうなるかというと、収束していきます。その収束していく控除率に対して、厳しく当局として管理していくということが求められるんです。もう御答弁は結構ですけれども。 大臣、今のお話しぶりを聞くと、主体的に何か御判…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○馬淵委員 大臣、駆け込みも少なかった、そして反動も少ない、こういうふうにおっしゃるが、明らかに、GDPも家計の消費支出も商業動態統計も、全部大きな数字で出ているんですよ。駆け込みが少なかったのは、もう単純ですよ。二〇一四年の四月の引上げ以降、ずっとデフレ状況下で、景気が緩やかに回復と政府は発表しているけれども、対前年比の消費支出、マイナスが続いているからですよ。駆け込む勢いすらないんです。 だから、政府は、今も足元で緩やかに回復なんと…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/17

201衆議院 予算委員会 第12号

○馬淵委員 立国社の馬淵でございます。 予算委員会、集中審議の機会をいただきました。 まず冒頭、委員長、理事会で十分な合意が図られていない中央公聴会の強権的な職権でのこの公報立て、これは断固として私たちは抗議をいたします。委員長の公平な、公正な議事運営を改めてお願い申し上げます。 まず、きょうは何点か質疑の用意をしておりましたが、午前中の同僚、辻元議員の質疑もありまして、大きく状況が変わりました。私も、きょう用意させていただいた質疑を少…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/17

201衆議院 予算委員会 第12号

○馬淵委員 国民の意見は、この事件を受けて、これは改めて見直すべきだ、このように八割の方が答えられている。こうした状況で事態を解明するには、やはり国政調査権を発動する、あるいは、この国会の場で私は明らかにしていかなければならないと思います。 先ほど私が申し上げたように、あきもと被告は、被告の立場なので刑事裁判に専念したい、このようにおっしゃっておられますが、これは証人喚問には応じないという御意思なのかというふうに受けとめておりますが、や…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/17

201衆議院 予算委員会 第12号

○馬淵委員 かてて加えて、複数の自民党議員の方々の事情聴取というのも、これも報じられています。 こうしたことも含めて、一体どのような規模で、どのようなこのIRに絡むさまざまな疑念が生じるような事態が起きたかということにおいて、これも参考人として本委員会において招致をし、質疑をすべきだと思います。 挙がっているお名前の中で言えば、白須賀貴樹自民党衆議院議員、岩屋毅自民党衆議院議員、中村裕之自民党衆議院議員、宮崎政久自民党衆議院議員、船橋利…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/17

201衆議院 予算委員会 第12号

○馬淵委員 ぜひとも、国民の前で、癒着の温床はあったのか、あるいは、これから基本方針を定めていくわけでありますから、癒着の温床となりかねないような、そのような推進が絶対にあってはならないということを国民の前で明らかにしていただきたいということを申し添えておきたいと思います。 それでは、残りの時間、きょうは実は重要な指標が明らかとなりました。このことにつきまして質疑をさせていただきたいと思います。 まず、昨年の十月に消費税が一〇%に引き上…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/17

201衆議院 予算委員会 第12号

○馬淵委員 総理は、駆け込み需要と反動減もそれほどではない、そして、対策を講じているんだ、コロナウイルスの懸念はあるけれどもという、こういう御答弁ですが、私がお尋ねしているのは一月の二十日段階です。この段階で十―十二月の状況というのは既にさまざまな数値でもいろいろ耳に入っていたはずですが、それでも前向きに、まあ、景気は回復している、このように言ってこられた考えに変更はないのかというのをお尋ねしているわけであります。 九七年四月、五%への…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/17

201衆議院 予算委員会 第12号

○馬淵委員 消費税以外の影響もあるということを強弁されているわけでありますが、そもそも、消費やあるいは販売動向がどういったものかということについて、では、少し見てみたいというふうに思います。 これも、お手元の資料4に、これは総務省の家計の消費統計ですね。家計消費支出の推移というものをここに示しました。昨年十月以降の二人以上世帯の家計の消費支出の変動、微調整実質値、実質で見た場合の推移であります。 他の議員もこのことについて取り上げられて…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/17

201衆議院 予算委員会 第12号

○馬淵委員 デフレ脱却していない状況、二〇一四年の四月の消費増税以来、デフレ脱却を十分に果たせていない状況が続き、家計の消費支出、対前年比、これもずっと過去五年間マイナスが続いている。マイナス幅が小さくはなっている程度なんですね。 こういう状況で今日推移してきて、これから先も実は低迷する可能性が十分にある。その状況の中で、私は閣議決定が変わらぬままに掲げられていることに大変なこれは違和感を持っていると申し上げているわけです。そのことにつ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/17

201衆議院 予算委員会 第12号

○馬淵委員 全く具体的な検証もされていないですし、今、政府の皆さんの御答弁は、とにかく回復しているんだということを一点張りに言われているだけなんですよ。 これは明らかに、対策を講じていても、九七年あるいは二〇一四年の四月のときと変わらぬ状況、トレンドが起きているわけです。二・三兆円かけてもこの程度しか実はとめ切れていないというか、もう現に二〇一四年四月の増税時と変わらぬほどのGDPの失速を招いているわけです。かてて加えて申し上げれば、こ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/17

201衆議院 予算委員会 第12号

○馬淵委員 いや、総理、私が聞いているのは、この影響緩和策、キャッシュレス還元など、これは十二分に乗り越えられるだけの効果があると総理もお考えですかと伺っているんですが、いかがですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/17

201衆議院 予算委員会 第12号

○馬淵委員 キャッシュレス還元事業を含めて二・三兆円も措置しているのにもかかわらず、低迷がやはりもう既に明らかになっている。しかも、二〇一四年四月のときよりも消費税率の上げ幅は小さい。二〇一四年四月、これはずっと長期低迷してきたわけですよ。今回は更にひどい状況になりかねないということを私は申し上げているわけです。十二分な対策を講じたとお考えですかというふうにお尋ねしても、そこは十二分であるだろうというお話でしかない。 そもそも、政府の経…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/17

201衆議院 予算委員会 第12号

○馬淵委員 何度も申し上げている。影響緩和対策は、キャッシュレス還元など、即時的に遅行性なく消費に直接かかわるものとして対策を講じているにもかかわらず、過去二回の消費増税の引上げと同等あるいはそれ以上のひどい落ち込みが今起きているわけです。どう考えても、消費が上がるというような状況がこれから生まれるとは思えない。 もし政府の見通しを達成しようとすれば、年率で八%の成長をこの一―三月期で行わなければならなくなるんです。あり得ないじゃないで…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/10

201衆議院 予算委員会 第10号

○馬淵委員 立国社の馬淵でございます。 先ほど来、政府の答弁を聞いていますと、およそ責任あるお立場の大臣の御答弁とは思えないようなことが続いています。 私は、昨年事故に遭いましたが、ようやく国会に戻れました。改めて感謝の意をお伝えしたいと皆様方にも思っておりましたが、残念ながら、政府の真摯な姿勢が全くかいま見えない状況。これは、先ほど来の公文書管理の問題は、引き続き同僚議員がしっかりとただしていただける、また集中審議等でも明らかにしてい…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/10

201衆議院 予算委員会 第10号

○馬淵委員 私がお配りをした資料のことを先に御説明いただきまして、ありがとうございます。また、お見舞いいただいて恐縮です。 今大臣お答えいただきました、GGRという言葉が出ましたが、このGGRというのはいわゆるカジノの粗利のことです。これは一般の方はわかりにくいと思いますが、カジノの売上げというのは、当然ながら、お客さんが使ったお金、総額をいいますが、そのうち、払い戻す部分があります。払戻し部分を引いた部分、グロス・ゲーミング・レベニュ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/10

201衆議院 予算委員会 第10号

○馬淵委員 御就任前の閣議決定ということでありますが、私から見れば、このカジノ問題、我々は、余りにも不透明過ぎて、そもそもカジノの是非を問うという前提条件すら満たしていないということで、廃止法案を提出をしています。 その上で、あえて申し上げれば、余りにも漠とした、市場規模も明らかにされていない中での議論というのが、私はこのカジノの不透明感を更に一層深めているというふうに思います。 繰り返し申し上げるように、大臣は違和感はないとおっしゃっ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/10

201衆議院 予算委員会 第10号

○馬淵委員 七、八千億規模のGGRの想定ができるということの答弁をいただきましたが、一点だけお尋ねします。 先ほど私も、カジノ、これはシンガポールの例から想定をしたわけでありますが、つまり、こうした海外の事例から深く学び、情報を蓄積をして更に深めていくということが必要だというお考えをお持ちだということでよろしいですか。赤羽大臣、海外事例からのこうした検討を深めていくということが極めて重要だということのお考えだということでよろしいですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/10

201衆議院 予算委員会 第10号

○馬淵委員 このように開かれた議論をして、果たしてカジノが本当に妥当なのかということの議論をしっかりとやっていただかなければならないと思っています。 その上で、市場規模が七、八千億円だということ。であれば、一体どの程度の利益が業者に流れ、逆に、どの程度バックされる、払戻しがなされていくかというのが、実は控除率と還元率ということになります。 この控除率、還元率、公明正大でなければなりません。ブラックボックスで、どういう仕組みでやられている…