馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○馬淵委員 一%なんですね、特定生産緑地の指定というものが。まだそこにとどまっているということであります。 そこで、現在の農家の方々にお尋ねをしたアンケート調査、これが資料6にございますが、アンケート調査では、これは一部の自治体が対象であります、全てではありませんが、六三%の農家の方が、所有する全ての生産緑地について特定生産緑地の指定を受ける意向を示しているということがわかります。それ以外の方々は、全く指定しない、あるいは一部指定という…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○馬淵委員 やっているんだというお話かもしれませんが、お配りはしておりませんが、アンケート調査結果、昨年の十二月末現在、制度周知を完了しているのが六五%、継続中二八ということですから、まだ六割ぐらいしか完了していない。つまり、制度があるということを、昨年末ですよ、これはまだ周知徹底のところまで行っていないんですね。今、意向確認のお話がありましたが、意向確認が昨年末で一一%、継続中というか、やっているよというのが六六%ということでありまし…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○馬淵委員 もともとの趣旨がそうだということでおっしゃっている部分と、また、農地を守るんだということもよくわかるんですが、一方で、宅地の供給ということについても責任を負うということであれば、追加の指定というのは、私は一つ方策としてあるのではないかというふうに思います。いずれにせよ、二〇二二年までに状況をよく見据えてということが必要ではないかということを改めて申し上げておきたいというふうに思います。 そして、先ほどの生産緑地指定の意向につ…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○馬淵委員 ありがとうございます。 これは確かに、売り主側と買い手側の意思がしっかり合意に至ってということでありますから、全く想定はつかないんですが、ただ可能性はあるわけですよね。しかも、これは東京全体という話じゃなくて、練馬、世田谷という限定地域です。通勤圏でもあり非常に人気の場所でもあるということを考えると、一極集中に拍車がかかる可能性があるということでありまして、お手元の資料の7には、東京への転入状況ということでありますが、二十三…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○馬淵委員 一%なんですね、これ。ほとんど実効ならしめていないということではないかと思います。 また、自治体は市民農園の整備事業なんというのをやっておられまして、生産緑地の保全活動ということでこれをやっておられるわけでありますが、じゃ、これがどの程度進んでいるのかというと、直近五年間で、これも事務方、数字だけお願いします。この市民農園等整備事業で実際に生産緑地を自治体が買い取った例というのはどれぐらいですか。これも数字だけで結構です。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○馬淵委員 このように、生産緑地の買取り申込みに対しての自治体の買上げ、先買い権、実態としては、これはほとんど機能しなかったわけです。こうした状況の中で、土地基本法の二条には、「土地については、公共の福祉を優先させる」という規定があるわけでして、こうした中で、先買い権をわざわざ設定しているにもかかわらず一%、そして一件。これはほとんど効果がありません。 こうしたことについては、今後、自治体に買い取らせるなどという制度がそもそも機能してい…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○馬淵委員 また大臣には前向きに取り組んでいただく旨御答弁いただきました。ありがとうございます。 以上です。終わります。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 立国社の馬淵でございます。 国土交通委員会での大臣所信の質疑の機会をいただきました。ありがとうございます。 私は、大臣の所信、先日述べられましたこの所信に基づいて、また、昨年この国土交通委員会でも質疑をさせていただきました、ちょっとそのおさらいも含めて、幾つかの点で、この四十分という時間の中で、多くの論点で議論をさせていただきたいというふうに思っております。 まずは、大臣には予算委員会で質疑をさせていただきました。冒頭には、…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 ありがとうございます。 北海道に関しては、もっと減員になるようなところをそこは何とか食いとめたという御答弁だというふうに受けとめます。寒冷地でもありますし、やはり、地方整備局にかわる北海道開発局ということで、ここはしっかりと見ていただきたいと思います。 今大臣御答弁ありましたように、お配りしました資料にありますように、東北地整、関東地整、北陸地整、この東日本、ここは増強していただいている。また、中国、四国、ここは一昨年の豪雨…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 明確に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 いわゆる新卒者あるいは経験者、これはある意味必要な採用の方法だと思います。あと、定年退職の再任用などというのも含まれるのかもしれませんが、中には自治体からの要請を受けて自治体からの出向者というような受け付けもあるとは思うんですが、私が申し上げたいことは、とにかく足腰になる大切な人材の育成という意味においては、長期の雇用、これを中心に、今回、百一名増員ということが図られたわけ…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 ありがとうございます。 当時も長沢議員との議論の中でありましたが、本線に離発着することも重要ですが、それ以前に、整備の段階でSA、PAあるいはその他の施設で安全に離発着できるようなヘリポートの整備、これを推進すべきだということも当時認識をしておりました。 その意味で、今局長から御答弁いただきましたように、大変これは進捗したということでありまして、お手元の資料3にありますように、離着陸の回数も、本線は実はこれはもう減っているん…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 私は、全国どこでもやれというふうに申し上げているのではなくて、事故多発地域で、そして夜間にもそういった事故で救急搬送が必要となるであろう箇所については何らかの手だてがないかということについて、現状の把握と分析、そしてどのような対処方法があるかということについて、今前向きに検討してまいりたいという御答弁をいただきましたので、ぜひ取り組んでいただきたい、このように申し上げておきたいというふうに思います。 そして、大臣の所信の中に…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 済みません、今、ワーキンググループでの取りまとめということも含めて、出水期までには進めてまいりたいというお話がありましたが、リテラシーキャンペーンも含めて周知徹底、これは確認ですが、ワーキンググループは年度内の取りまとめとされていますよね。私が平副大臣に指摘をした部分については、全自治体にもアンケートをとって今進めていただいている、取りまとめていただいて、出水期までに全自治体に対して、その変更も含めて、リテラシーキャンペーン…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 もう一点だけ、済みません。 出水期とは何月を指しますか。それだけ。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 出水期は六月ですよ。余り後ろにずらさないように、バッファーをとりたい気持ちはわかりますけれども。出水期といえば六月からですから、それに間に合うように、自治体に対して、具体的な行動がなされるように、先ほど赤羽大臣もことしも大きな災害が起きるかもしれないと御懸念を示されています。 防災担当としての内閣府はしっかりと、きょうは副大臣をお呼びしていませんけれども、ぜひ、きょう議事録に残りましたから、出水期までにしっかりと実行に移すと…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 これも、本年春ということですから、年度末をめどにということだと思います。 浸水対策について、十二月二十四日発表のリリースを見ますと、浸水対策及びその実施目標時期については来春めどと、これは去年ですから、この春を目途に国土交通省へ報告とあります。 前回の質疑のときには、私は質問の中でハリケーン・サンディに関する現地調査ということについて指摘をさせていただきました。あのときは、恐らく局長は御存じなかったんだと私も理解をしておりま…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 ありがとうございます。 重ねて申し上げますが、出水時期までの実施ということについて、しっかりとここは役所としてこれは実効ならしめるということに責任を持っていただきたいというふうに思います。 続いて、コロナウイルスについてであります。 これは影響についてであります。事細かくということではありませんが、数値をしっかりと国民の前にも明らかにしていただきたいなということでお尋ねをしたいと思います。 二月二十七日の衆議院の予算委員会で…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 数字を確認をさせていただきました。もう大変な、インバウンドにとっての深刻な事態が生じていると言わざるを得ません。 この数字をもってどうこうではありませんが、こうした状況があるということを踏まえて、もう時間が余りありませんので、ちょっと次に行きたいと思いますが、ぜひ、赤羽大臣、観光政策も所管をされているわけであります、このインバウンドについて、至急な、喫緊の対策が必要だというふうに思っております。 お手元に資料をお配りをしまし…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 済みません、もう時間が参りましたが、一点だけお尋ねをしたいと思います。 先ほど、福田委員からも横田基地の空域の話がありました。空域の削減の話を大臣は答弁されましたが、実は、今回、私は画期的なことがあったと思っています。 それは何かというと、この新ルートの設定のために、米軍との協定によって、一部空域を通過する際は例外的に米軍の管制下に置かれないということが今回決まっている。これは横田基地としては史上初めてだというふうに私は聞い…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵委員 ありがとうございました。終わります。