馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 大臣、これもゼロなんですね。 私は都市局の皆さんに言いましたけれども、役所の悪い癖で、同じような制度をいっぱいいっぱいつくるんですよ。それで、結局、似たような制度をいっぱいつくっていって、繰り返し繰り返し、変な言い方ですが、大臣がかわるたびに、政権がかわるたびに、何かやらなきゃいけないなといって、前にもこれはあったというのを、またその上書きをするんですよ。それで、制度ばっかりふえていくんです。だけれども、実数ゼロですよ。 も…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 ありがとうございました。 ぜひ、局長の御答弁を私もとやかく言うわけじゃありませんが、一生懸命取り組んでおられると思いますが、前に進められるように、絵に描いた餅にならないように、よろしくお願いいたします。 質問を終わります。
第201回 衆議院 本会議 第21号
○馬淵澄夫君 馬淵澄夫です。 私は、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムを代表して、補正予算案についての財政演説に対し、質問をいたします。(拍手) 総理、国民の命を守る決意はおありですか。国民に寄り添う気持ちをお持ちですか。 株価は将来への期待を映し出す鏡です。日経平均株価は、昨年末の二万三千六百五十六円から三月十九日には一万六千五百五十二円と急落し、今も乱高下が続いています。これは、まさに日本経済の先行きへの不安のあらわれです。 先…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 立国社の馬淵でございます。質疑の機会をいただきました。 まず、本法案の質疑に入る前に、地域公共交通の現状ということについて確認をさせていただきたいというふうに思います。 私、地元は奈良でございますが、交通事業者からさまざまな声をいただいております。奈良は、多数の世界遺産、また豊かな自然を抱えて、本当に多くの観光客の方が来られたわけであります。もちろん、こういった中で、人口減少、高齢化によって地方のバス利用者は年々減少するとい…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 雇用調整助成金や、あるいは無担保無利子の貸付け、また軽油引取税減免措置、これは、でも、残念ながら国交省ではなく他省の所管ということになります。経産省であったり、あるいは総務省であったりというようなことになるわけであります。 また、ゴー・トゥー・キャンペーンのところでも、観光施設や観光事業者に対してのさまざまな施策ということでありますが、やはり直入れですよね。何といっても直入れの助成ということについては、これは国交省としても、…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 まず、経過措置に関してはおおむね三年ぐらいということをお考えだということであります。 市町村が、これは今まで単独がほとんどでしたが、なかなか、今大臣、先ほど中村さんの御答弁にもされていました、市町村はこういったノウハウをお持ちの職員が少ないんですね。ですから、一、二年程度かかってしまう。こういう状況の中で、今回は、マスタープラン、これは複数にまたがっていきますから、更に時間がかかるかもしれない。でも、経過措置が長ければいいと…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 ぜひその点はお願いしたいと思います。 東日本大震災のときも、各市町村がそれこそ壊滅的な状況からいかに都市計画を立てて復興を行うかというときに、当時は本省から、さらには出先機関と地方の整備局ですね、直接に入り込んでいってというようなことまで行ったわけです。 今回も、地域公共交通を極めて重要だという位置づけに大臣がお考えでいらっしゃるということのあらわれの法案だと私は思っておりますので、そこは運輸局にさらなる一歩を踏み出させるよ…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 ありがとうございます。期間を御明示いただきました。一、二カ月、なるべく早くということですね。 私、この期間を、これも昨日役所の方に、どれぐらいのものになるのかということを何度もお尋ねさせていただいたわけです。と申しますのは、事前の調整、協議というのが当然かかります。したがって、申請から認可までが、またこれがいつになるかわからぬみたいな、こんなことでは話にならぬのですよ。しっかりとそこは、一、二カ月と今御答弁いただきましたので…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 ありがとうございます。大臣から明確に、安易な赤字路線の切捨てはないんだ、まさにこの法案の立法趣旨そのものがこうした地域の公共交通の足を守るということだということで御答弁をいただきました。ぜひここはしっかりとその旨を守っていただきたいというふうに思います。 そして、こうした法律が、一方で、これは資料の2にありますように、十年以内に本法を廃止するものとする旨が附則で書かれております。 この附則を読む限りでありますと、せっかく地域…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 ありがとうございます。十年で終わるものではないんだということ、一応時限ではつくっていますが、その趣旨をしっかりと鑑みながら、状況を見守るということでの御答弁をいただけたと思います。ぜひ、こうした特例で地域の足が守れるように進めていただければというふうに思います。 もう余り時間がないので、一点、これは私の方から、質問ではなく、申し上げておきたいと思いますが、こうした中で、共同経営の認可が進みますと、アクセス情報の開示、明示化と…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 ありがとうございます。いわゆる個人のドライバーの皆さん方がなかなかできにくいことをやるということだということでお答えをいただけたわけであります。 その上で、では、この協力事業者がどれだけの利益やあるいは責任というものを負うのかということを確認させていただきたいと思います。 まず、バス、タクシー事業者が協力することになった場合には、住民ドライバーと事業実施主体との利益の配分、これはどれぐらいになるんでしょうか。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 実績値で結構ですから、数字だけお願いします。取り分は、利益の分配というのはどれぐらいでしょうか、ドライバーと実施主体者では。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 ドライバーが七割、そして実施主体者が三割程度、これはそういう実績値であるということであります。 こうした中で、事故の責任をどう請け負うかということもあります。 事故の責任に関しては、当然ながらその範囲内でということで、事故の様態によってドライバーがということになったり、あるいは、基本的には実施主体者が負うということだというふうに理解をしております。 そこで、最後に大臣にお尋ねをしたいと思います。 多額の利益が決して得られるも…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 ありがとうございます。 ニーズもあるということで、今回のライドシェアに対する不安等々を払拭することも極めて重要だと思いますし、今まである意味対立していた構図と言われていたバス、タクシー事業者と自家用有償旅客運送事業者、これを両立させていこうという試みは大変評価すべきものだと思いますので、ぜひしっかりとその点は説明責任を果たしながら進めていただきたいということを最後に申し上げて、質疑を終わります。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○馬淵委員 馬淵でございます。 前回の大臣所信に引き続きの質問の機会をいただきました。 まず冒頭、前回、大臣所信でちょっと時間が足らずで積み残し、一点だけ宿題が残っておりまして、一点、これだけ御質問させていただきたいと思っております。 前回の大臣所信で、羽田空港の新飛行ルートの件、私の方で質疑をさせていただきました。 そこで、きょう、お手元の資料1をお配りをさせていただいておりますが、これがちょっと質問として積み残したんですが、京浜島の…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○馬淵委員 局長、簡潔にお願いしますね。 今御説明いただきました。事情が変わったということであります。つまりは、この訴訟において約束をした大臣釈明からは大きく方針を転換したということであります。この地域の方々への説明というのは十分なされていたかということが私は若干懸念として残っております。 実際には、騒音に関しましては、川崎市の川崎区で最大値九十四デシベルに達したという報道が上がっております。これは、大声、騒々しい工場、パチンコ店におけ…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○馬淵委員 よろしくお願いしたいというふうに思います。 それでは、土地基本法の課題につきまして質問をさせていただきますが、まず、再三この法案の質疑の中でも、所有者不明土地、この問題について皆さん方から質問されておられました。 先ほど来も局長からの御答弁がありましたが、登記簿上で現在所在が確認できない土地が二二・二%に及ぶ。これは、突き詰めていけば、狭義では〇・四四%ということでありますが、年数が経過するほど、所在が確認できない、所有者の…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○馬淵委員 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 もう大臣もよく御存じのように、所有権ということに対しては、法務省は非常に慎重な取組をされておられます。特に、この不動産の登記に関連する所有権の問題、なかなか前に進まなかったんですが、今回かなりの部分で法務省側さんも踏み込んでいただいています。 ただ、繰り返しですが、国交省が所管している所有者不明土地の円滑化に関する特別措置法、この精神に基づけば、やはりこれは、各省と連携…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○馬淵委員 ありがとうございます。 こうした土地の問題、もう一つ別の観点から申し上げると、都市部の土地政策、この問題についても少し私は関心がありまして、触れたいと思います。直接この土地基本法ということではありませんが、かかわる問題としてきょうはお尋ねをしたいと思っています。 それは、生産緑地の二〇二二年問題であります。 九一年に、市街化区域内農地の宅地化を推進するという政府方針が示されました。お手元の資料の2であります。当時、バブル発生…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○馬淵委員 お手元の資料の4をごらんいただきますとわかりますように、生産緑地の指定、一・五万が一・二万ということでありますが、減ってはいますが、これは当たり前ですけれども、このような状況の中で推移をしてきた。 一方で、生産緑地以外の市街化区域内の農地というのは、これは三万でありましたが、これが一万九百二十三ということで大きく減じるような形になって、現在は約五〇%が生産緑地として残っているということです。 つまりは、生産緑地の指定を受けな…