馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第29号
○馬淵委員 大臣、違うお話をされているんですよ。私は、閣議決定を、この決定をどのように変えたのか、あるいは、そうじゃなくて、収束したと判断したのか、このことをお尋ねしているんです。 閣議決定を変更されたということですか。閣議決定を変更するには閣議決定が要りますよ。大臣、よく御存じのように、内閣法の一条二項に定められて、全員一致なんですよ、閣議決定は。「内閣は、行政権の行使について、全国民を代表する議員からなる国会に対し連帯して責任を負う…
第201回 衆議院 予算委員会 第29号
○馬淵委員 大臣が大きな流行を収束させたと言ってきた。つまりは、これは、大きな流行を収束させたというのは、流行は収束したということを判断したということになりますよ。閣議決定の変更でないんだとすれば、ここに書いてあるとおり、収束した後だと、今、現時点でなっているということになりますよ。違いますか。 どこに書いてありますか。お答えください。
第201回 衆議院 予算委員会 第29号
○馬淵委員 もうそれ以上答えられないのはよくわかりますよ。でも、テレビをごらんの方々は、こういう決定をしておいて、今非常に中途半端な状況に置かれているということに不安を感じますよ。不安の払拭どころじゃないですよ。不安の増幅ですよ。お答えいただけないのはよくわかりました。 大臣は、重ねて、引き続き警戒感を持って感染状況を注視しつつということを、これも常々おっしゃっておられます。つまりは収束していないということじゃないんでしょうかね。つまり…
第201回 衆議院 予算委員会 第29号
○馬淵委員 結局、西村大臣、閣議決定で、全員一致の原則で了解をされて決定された文書、このとおりになっていない中で、それでもこの閣議決定を変更していないということで、収束したと言いたいところだけれども、そう言えないから、大きな流行は収束させたと言って、ある意味、私からすれば、言い逃れておられる。 さらには、東京問題。菅官房長官は、これは東京の問題だと押し込んで、全国は関係ないんだ、このようにおっしゃろうとしている。 確かに、過半数を超える…
第201回 衆議院 予算委員会 第29号
○馬淵委員 今じゃないということなんですよね、今のお話を聞くと、ますます。 首都圏での感染者、先ほどお話にありましたように、いまだ安心できる状態にないわけです。 そして、この状況を、小池都知事は移動を控えてほしいと言い続けてこられました。それに対して西村大臣は、いや、構わないんだと言ってこられましたが。直近でも小池都知事はこのことを言ってこられて、そして、おとといですよ、十三日、菅官房長官がさらに、十一日に北海道で発言してからまた、これ…
第201回 衆議院 予算委員会 第29号
○馬淵委員 あの八日の話というのは、七日に大臣が会見で語られて、翌日、小池さんも了解されたというようなことをおっしゃったというのはわかっています。 違うんです。その後も小池都知事は、十三日ですよ、おとといも、国が整合をとってくれ、国がやるべき仕事だろうと、こうはっきり言っておられるんですね。つまり、東京問題と言われて、私から見れば、菅さんと小池さんの中でばちばちばちばち火花が飛んでいるのかな、散っているのかなという気がしますが、いずれに…
第201回 衆議院 予算委員会 第29号
○馬淵委員 しっかりと閣内で話をしていただいて、そして、これはもう委員会の運営は理事と委員長、皆様方にお任せですが、総理に出てきていただいて、そして、まだ間に合いますよ、泥縄方式のこの状況で、あやふやな状況でキャンペーンを進めるべきではない、被災地の方々の心情も考えれば、今行うべきではない。 そのことを私は最後に申し上げて、そして、政府として英断、政府として判断、このゴー・トゥー・トラベル・キャンペーンの、今は行わないという、撤回を求め…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 馬淵でございます。質疑の機会をいただきました。 きょうは、都市再生特措法の改正ということであります。 今回、非常に重要な法案、改正だというふうに私も認識をしております。今回のこの改正、ここに至るまでは、もともと、土砂崩れの対策基本法、あるいはまた、私どもが政権時代にも、緊急調査等のスキームを盛り込んだ改正案の審議などもお願いをし、国会で御承認いただいたといった経緯もございます。その意味で、ハード面ではなくソフト面での対策とい…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 自己居住用ということでありますから、そこは私権の制限にもつながるということであって、極めて慎重な議論が必要だということもよく承知をしておりますが、やはり、危険地域ということであれば、そこは踏み込んで今後判断をしていかなければならないところだというふうに思います。 現時点で議論もなされていないということはよく承知をしておりますが、やはり、一歩踏み込んだわけですから、ここからどのような方向性で進めていくかということについては、こ…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 市街化調整区域ということで、抑制すべき点、そこをまずは先行して行う、先行といいますか、そこを中心に行うんだということ、これはよく理解はできますが、先ほど被害の実態ということでお尋ねをさせていただきましたが、いただいた資料によりますと、台風十九号、調整区域内は八二%、市街化区域でも一六%、都市計画区域外でも二%ということで、少ないとはいえ約二割近くは市街化調整区域外における被害が生じているわけですね。こうしたことを考えますと、…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 なるべく早くということでありまして、施行まで二年の猶予というお話も先に出ましたが、今おっしゃったような技術基準も含めて、審査主体が行うとはいえ、これはやはり国交省が所管をした法律で例外規定というか個別の案件としての開発審査会というものを認めているわけでありますから、その基準については、これは省令で定めるわけですね、ちょっとそれはお答えいただきたいんですが、いずれにしましても、これはできるだけ早く決めていくべきであるというふう…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 技術的助言ということで、通達等々で行うということでありますが、これも、とにかくできるだけ早く、また明確にしていただきたいというふうに思います。 開発審査会、要は、どこでどう決まっているのかが明らかでないようなことがあってはならない、国がしっかりとそこは管理監督をしているということを示していただきたいというふうに思います。 そして、加えて、今のは、個人用の居住のところというのは、今申し上げたように、これは除くということになって…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 私は事業者の立場に立って物を言っているわけではありません。こうしたところは開発すべきではありませんし、ちょっと下賤な言い方をすれば、かつてから危険な地域というのは地域の中では割と知られています。しかしながら、人口がふえ、そして宅地の開発が困難になっていく中で、山を切り崩す、あるいは河川近くといったところの土地にまで居住がなされるようになっていく。 当然ながら、古くからの古老が言う伝承の話なんかでいうと、あの辺まで水がつかって…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 私もそうあるべきだというふうには思っておりますが、経済行為でありますので、事業者さんがどのように判断するか、不動産業者さんがどのように判断するかというのはまた別物であります。 二年間の猶予が欲しいという業界の声があったということは、やはりその間に何とかその土地の処分というのも考えたいというのもあったと思うんです。決してそれを否定はしませんが、ある意味そういった意識が働いているということについてはしっかり国交省としても理解をし…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 端的にと申し上げたら、ちょっとふわっとした御答弁をいただいてしまいました。済みませんね。 私、説明を受けているんですよ。つまり、市町村が、そういった要望を受けたときに、具体的に移転先の土地などを探し、そして不動産所有者と移転希望者の橋渡しをする形で紹介をして実際の条件まで詰める。その上で、その所有権にかかわらず、土地や建物に一括して利用権等を設定する計画を作成して公表することによってその権利が設定される。これはかなり突っ込ん…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 ちょっとはしょりましたが、承知しております。十戸から五戸へと緩和して、いわゆる防集での移転に関しては五戸ですから、まとめやすいという発想でしょうね。私も、五軒ぐらいであれば、かなりこれは利用していただけるんじゃないかと思います。加えて、九四%国費、そして六%は自治体の支援ということでありますから、移転の方々の費用負担はゼロですよ。しかも、コーディネートまで行政が行う。 皆さん方、都市局の方々が、手厚い支援と繰り返しおっしゃっ…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 ゼロなんですね。もちろん時間がかかることはわかります。 私、何を申し上げたいかというと、先ほども申し上げたように、本当にそこまで行政が、ある意味個別の対応ですよ、不動産事業者の仲介役になるような個別の具体的な対応を丁寧に丁寧に行うわけです、費用負担をして。低未利用土地権利設定とはまた今回のは違いますが、これは二年でゼロ件。簡単にいかないのはよくわかります。 このときは空き家対策ということでした。空き家でスポンジ状態になってい…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 つまり、これは自治体が行うべきものだと私は思いますが、把握していないんですよ。現時点において、これは膨大でしょうからなかなか大変だと思いますが、現時点でニーズが、あるいはどれぐらいの希望者か、概数もわからないんですね。その上でこの制度をつくって、果たしてうまくいくのか。 では、もう一点、違う観点からお尋ねします。これも端的に数字だけお答えください。いわゆる防集、防災集団移転促進事業、令和二年度予算、これは幾ら計上していますか…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 四千四百万なんですよ。これは、先ほど申し上げたように、宅地造成からあるいは引っ越し、移転含めたもろもろのお金がかかるわけですから、通常考えても十万、二十万のお金じゃないわけです。百万、二百万、あるいは三百万、四百万、軽くそれぐらいかかるでしょう。 つまり、この四千四百万の予算計上、これは十件あるかないかぐらいですよ。それで、ニーズも把握していない。そして、コーディネートという仕組みそのもの、これも、この二年間、同じ都市再生の…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 なかなか難しいけれども、十戸の集団を五戸にまで減じて、これは個別で動くと当たらないんですよね。だから、何とか五軒まとめる。五軒ぐらいだったら何とかなるかもしれないという中で、ひょっとすると加速度的に進むかもしれません。 その意味では、予算措置、これは全然足らないですよね。災害があってから災害の補償だ何だでは遅いということ。災害については大臣が一番防災・減災を訴えられている、私もそう理解をしておりますので、やはりこの小さい予算…