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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2017/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○馬淵委員 ありがとうございます。 将来の先例となり得るものと確認をさせていただきました。 しかし一方、法案の趣旨と立法府の取りまとめ、この趣旨の部分を比べてみますと、退位に至る事情のところでは少し文言が追記をされております。象徴行為としての全国各地への御訪問あるいは被災地のお見舞いなどの具体的行為の記載、また、八十三歳という今上天皇の年齢に対する言及などがされておられるわけでありますが、このような記述が先例となり得ることの性格を薄めて…

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○馬淵委員 ありがとうございます。 改めて、このような趣旨の記載も含めまして、取りまとめを忠実に法案化したものだということの確認をさせていただきました。 次に、法律の施行日についても確認をさせていただきたいと思います。 附則の第一条一項では、公布の日から起算して三年を超えない範囲内において政令で定める日から施行するものとするとされています。つまり、これは、法の公布の日から最大三年、この間に、退位の日をもって法律が施行されるということにな…

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○馬淵委員 具体的な年限、日時というのは、さまざまな退位あるいは譲位に関する事務的な手続等々で、これは判断するのは困難だ、このように御答弁をされましたが、一方で、今、官房長官からは、円滑な退位が遅滞なく実施できるよう最善の努力、このようにお答えをいただきました。すなわち、この御答弁というのは、三年を超えないということではありますが、三年という長期には至らないものだ、このように解すべきものだと受けとめさせていただきます。 また、皇室会議も…

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○馬淵委員 ありがとうございます。 今、長官からは、政府としてもこれは十分な分析、検討が必要との認識を示していただきました。一方で、慎重な手続、これも必要だということで、我々が申し上げた一年を目途とすべきとの主張にはお答えいただけませんでしたが、先延ばしすることができない重要な課題だという認識は確認させていただきました。 そこで、済みません、改めてさらに問わせていただきますが、安定的な皇位継承を確保するための女性宮家の創設等について、政…

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○馬淵委員 今、重要な御答弁をいただきました。法施行後の具体的な検討に向けてということですから、すなわちは、施行以前から適切に対応する、すなわち検討を始める、このように解される御答弁だったと思います。 こうした、今、長官の御答弁どおり、喫緊の課題であるということであり、今回の特例法案の審議の中でも、今後どのように取り組むかということは、重要な附帯決議として、やはり今後は各党各会派でまとめていかなければならない課題であります。 私どもとし…

民進党・無所属クラブ2016/05/24

第190回 衆議院 環境委員会 第12号

○馬淵委員 民進党の馬淵でございます。 昨年の十二月の十八日以来の質疑になります。きょうは、政府の閣議決定がございました地球温暖化対策計画、並びに、温暖化に伴う被害を減らすというその対応策をまとめた適応計画、これにつきまして質疑をさせていただきたいと思います。 今国会で、地球温暖化対策法が成立いたしました。また、昨年の十二月のパリ協定を受けて、政府は、温暖化対策計画を先日、五月十三日に閣議決定をされたわけであります。これによって、地球温…

民進党・無所属クラブ2016/05/24

第190回 衆議院 環境委員会 第12号

○馬淵委員 ありがとうございます。 閣議決定をして、もちろん、それまでに連携会議を進めてきたということでありますが、しかしながら、これは各省ごとにやっているということなんですね。さまざまな表現はあるかもしれません、私からすれば、ばらばらに取り組んでいるということだというふうに理解をしております。 そこで、事務方に確認します。 この適応計画実施の取り組みに関して、このための新しい予算を各省は確保しているのかどうか、これを事務的に端的にお答…

民進党・無所属クラブ2016/05/24

第190回 衆議院 環境委員会 第12号

○馬淵委員 局長、質問にちゃんと答えてくださいね。私、ちゃんと通告していますから。各省は新たな予算の確保はしていませんね。他の省のことですから、なかなか言いにくいのかもしれません。各省、予算は確保していないんです。 こういう状況の中で、それぞれの、後ほど各省から聞きますが、この適応計画実施のための予算、これは既存の枠内で進めておられます。各省です。そういう状況であります。すなわち、計画についてはばらばらに取り組んでおり、既存の枠内の予算…

民進党・無所属クラブ2016/05/24

第190回 衆議院 環境委員会 第12号

○馬淵委員 環境省としては、これは当然、まずプラットホームをつくる、また海外との連携、そして研究者との連携、さらに自治体との連携、予算措置をしながら進めていただいているということであります。 しかし、各省が個別対応している、こうなりますと、どうしても、個々の所管事項に対応した短期的な視点での計画が進められがちではないか。連携による相乗効果、長期的な視点に立った取り組み、こういったものが不足するおそれがあります。各省庁が既存の予算の枠内で…

民進党・無所属クラブ2016/05/24

第190回 衆議院 環境委員会 第12号

○馬淵委員 前にも、中島委員の質問にもそのようにお答えをされていますね。また、参議院でも、直嶋さんにもそのようなお答えをいただいているというふうに承知をしておりますが、まずは実施を見きわめてということであるということであります。 では、その実施の状況はどうかということを確認していきたいんですが、これは、各省の事務方にきょうお越しをいただいております。 国土交通省、事務方にお尋ねをします。 環境省が中心になって各省実施を行っていく中で、適…

民進党・無所属クラブ2016/05/24

第190回 衆議院 環境委員会 第12号

○馬淵委員 各省においては、実施は行っているということでありますが、法制化についての議論は行っていない、こういうことでありました。 国交省の気候変動適応計画については、自然災害、水資源分野の調査研究、技術開発、これについて計画を立てて進めている、法制化は議論をしていないということでありますが、重ねてお尋ねします。 国交省は、現在、法制化の議論はしていないということでありますが、では、将来においてこの法制化の議論については、国交省の立場と…

民進党・無所属クラブ2016/05/24

第190回 衆議院 環境委員会 第12号

○馬淵委員 確認しますよ。いいですか、もう一点確認します。簡潔にお答えくださいね。では、すなわち、将来的な法制化の議論は排除するものではないということでよろしいですか。

民進党・無所属クラブ2016/05/24

第190回 衆議院 環境委員会 第12号

○馬淵委員 法制化の議論は国交省は排除しない、このように答えていますね。 では、農水省、お願いします。農水省にも同様のお尋ねをします。 農水省は、農水省の気候変動適応計画策定ということで、影響評価の実施ということをやっておられる。水稲、果樹、病害虫、自然災害等々、農林水産分野における計画を策定して推進を行っているということであります。 こうした食料にかかわるところに大きく責任を持っていただいているわけでありますが、農水省も同様に、この実…

民進党・無所属クラブ2016/05/24

第190回 衆議院 環境委員会 第12号

○馬淵委員 農水省も、あくまでも、所管をする食料の安全、保全のための計画の策定、実施という立場ですから、それを法制化するという議論は行われていない、こういう答弁です。 同じように農水省にもう一度聞きますが、では、この法制化の議論は行われていないということでありますが、将来的に法制化の議論を排除するものではありませんか、いかがですか。お答えください。

民進党・無所属クラブ2016/05/24

第190回 衆議院 環境委員会 第12号

○馬淵委員 すなわち、政府全体の方針とこれは歩調を合わせていきたいということでありますから、議論を排除するものではない、反対の立場をとる立場ではないということだ、今こういう御答弁をいただきました。 経済産業省もお尋ねします。 経産省としてお尋ねしますが、法制化の議論は行われていますでしょうか、いかがでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/05/24

第190回 衆議院 環境委員会 第12号

○馬淵委員 経産省は、国交省や農水省と違って、気候変動適応計画というものについて大枠の策定はされていません。しかしながら、中小企業やあるいは開発途上国への支援、こういった活動を施策として具体的に取り組んでおられる、エネルギー分野、製造業分野に対する取り組みということでありますが、こうした中で法制化の議論は行われていないというお答えをいただきました。 同じようにお尋ねしますが、経産省はこの法制化の議論は必ずしも排除するものではないというこ…

民進党・無所属クラブ2016/05/24

第190回 衆議院 環境委員会 第12号

○馬淵委員 ぐだぐだと説明いただきましたが、これは要は排除しないというお答えだったというふうに理解しますが、経産省、それでよろしいですね。 では、はいと言ってもらいましょうか、答弁で。

民進党・無所属クラブ2016/05/24

第190回 衆議院 環境委員会 第12号

○馬淵委員 この現場各省は、法制化に対しては議論を排除しないと言っています。 私は、なぜきょう各省にお話を聞かなきゃいけないかというと、幾ら環境省の皆さん方が旗を振っても、現場レベルの折衝で、申しわけないですが、なかなか簡単にいかないんですよ。私も国交省を所管していたのでよくわかります。 各省は、それぞれ自省の予算の枠内で、そしてそれぞれの権限の中で物事を進めたい。したがって、適応計画を策定する中で何らかの権限が制限される、あるいは、予…

民進党・無所属クラブ2016/05/24

第190回 衆議院 環境委員会 第12号

○馬淵委員 お立場的にそれ以上の答弁は出ないのはよく承知をしておりますが、私はちょっと提案をしていきたいと思います。 事務方にお尋ねしたいと思います。 ごめんなさい、ちょっときのう細かいところの通告をしていなかったので、お答えできなければ私の方で言いますが、気候変動の影響に対して関係府省との連絡、これについては、気候変動の影響への適応に関する関係府省庁連絡会議というものが設置をされていますね。この会議の目的、これはどのようになっています…

民進党・無所属クラブ2016/05/24

第190回 衆議院 環境委員会 第12号

○馬淵委員 局長、ちゃんと読んでください。対応じゃなくて適応に関しですからね。いいですか。(梶原政府参考人「はい」と呼ぶ)間違えないように。 すなわち、この設置会議がまさに関係府省庁の連携をつかさどる会議なんですよ。この会議が設置されているわけです。 そして、この会議、開催状況はどうなっていますか。