馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○馬淵委員 大臣、私は、全ての可能性を否定するようなことはしたことがありません。あらゆる可能性というのは私もよく理解をしているつもりです。ただ、そうした言葉によって、漁連の方々が非常に不安に思われることがあるわけです。 繰り返し申し上げますが、信頼関係が損なわれたといった、要は公表しなかった放出もあったわけですね。このようなことが絶対ないように、大臣に重ねて、監督のお立場として、しっかりとそこは監視していただきたいということを改めて申し…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○馬淵委員 凍結を開始して年度内には閉合、すなわち完全に閉ループにする、こういうことだというふうに承知をしております。 そして、その状況で、私、この中身についてはまだこれからお尋ねしていきたいんですが、事務方で結構です、さらにお尋ねをいたします。 今、凍結を開始しているということでありますが、その状況で地下水位やあるいは温度等のモニタリングはできているかどうかというのは、これは極めて重要だというふうに考えます。その上で、建屋周辺に、いわ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○馬淵委員 ちょっと、田中さん、私、正確に聞いておきたいんですが、水位管理はできているか。温度管理はわかりました。水位管理はできているか、そして、地下水の流入量はどうなっているか、この二つお答えいただけますか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○馬淵委員 今の答弁を聞くと、すなわち、壁はまだできていないわけですよ。凍結管の削孔が進み、現時点においては九一%ですか、これだけの凍結管が挿入されている。その状況で一部凍結を開始している。この状況は当然まだ閉合されていませんから、地下水はどんどん流入している。だから、流入の減少があるかどうか、これはわからないわけです。 さらには、水位管理も、これは閉じていませんから、ドレーンをしても、していくかどうかも含めて、水位管理、上がるか下がる…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○馬淵委員 私も、まさに田中さんの立場で、当時、この汚染水問題も、まだそれこそ事態が動いている状況の中で取り組んだわけですから、大変な御苦労はよくわかりますよ。しかし、明らかにしなきゃいけないのは、現状においても地下水は流入し、そして水位管理ができるかも明らかではない、そして、挿入した凍結管、凍結部位に関しては、温度の低下によって凍結しているだろうということは予測がつくけれども、それによって完全に地下水を遮断できるかということの確認もで…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○馬淵委員 お手元に、委員長のお許しをいただいてお配りしました資料二をごらんいただきたいと思います。この二の資料は、平成二十五年五月三十日、汚染水処理対策委員会が発表した「地下水の流入抑制のための対策」すなわちここで凍土壁ということを提唱され、それを政府は決めていくわけですが、この中に、ラインを引いてありますが、「施工性を踏まえ、凍土方式が適切である。」こういう説明がされていたわけです。当時も私はこの埋設物との干渉のことを申し上げました…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○馬淵委員 終わりますが、最後に一言。 私は、だから、当委員会でも第二壁を提案してまいりました。凍土壁を全部否定するのではないが、第二壁も考えるべきであると。これはぜひ真剣な御検討をお願いしたいということを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 また先週に引き続き、質疑の機会をいただきました。 先週の十日、質疑をさせていただいたときに、大臣に、私は、エネルギーミックスに示された原発比率二〇から二二%、これを達成するということについて、二〇三〇年、その断面でどれぐらいの原発が稼働している状況かということについてお尋ねをしました。 大臣からは、御答弁として、二〇から二二というものを達成するためには、三十基台半ばの原発が稼働しているということが…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○馬淵委員 もちろん、さまざまな仮定が置かれていることは私も否定はいたしません。ただ、これは御案内のように、あのときも説明しましたが、長期エネルギー需給見通し小委員会、ここにおける検討の仮定である七〇%という数値を置きました。それを前提に三十基台半ばという御答弁をいただいた。 また、稼働率のお話、今八〇%というお話もありましたが、現実的かどうかというのは、これはここで議論しても答えはなかなか出ないかもしれませんが、少なくとも、私、あのと…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○馬淵委員 法律上は問題ありません。しかし、ここで改正をしたときには、一回限りというのは、すなわち原則にあわせてその一回限り、これはやはり例外規定だというふうに法理上あるのではないかと私は思っています。 そして、老朽原発十二基以上が稼働する前提だとするならば、すなわち炉規法の定めに対しての例外規定という本来の趣旨から逸脱する、すなわち炉規法が骨抜きにされていくということが、エネルギーミックスの数値の示す実は大切な方向性ではないか、私はこ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○馬淵委員 ここは見解が違うのはいたし方ないかもしれませんが、少なくともこの法律をつくったときには、やはり例外規定ということが私は十分な議論の中にあった、このように理解をしています。言いかえれば、この三十基台半ばという数値に関しては、老朽原発過半以上の稼動がやはり前提になるということを、これはもう避けて通れない想定だと私は思います。その意味では、炉規法が骨抜きになってしまっていく、こういうことが実は今回の決定の中にひそかに埋め込まれてい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○馬淵委員 これは閣議決定をされております。今日においてもこれは有効であるということの答弁をいただきました。 二〇五〇年に八〇%の削減です。大変大きな数字ではありますが、しかし、現政権においても、これは麻生政権のときですが、民主党政権、そして安倍政権においても維持をされているわけです。これに向けて取り組みを行わねばならない。一方、温室効果ガスの排出量というのは、発電由来四割、これも再三言われていることであります。 こういう中で、温室効果…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○馬淵委員 長期ですから、二〇五〇年、今やっと二〇三〇年断面を決めたところですから、そこまで見通せない、そのとおりだと思います。ただ、やはり火力で補うという選択肢はなかなか難しくなるだろうということは、容易に想定できるかと思います。 そこで、そういう状況で、今、現時点では申し上げられない、二〇三〇年の比率、これが今ある全てだということでお答えいただきましたが、先ほど申し上げたように、現在の原発、建設中のものを含めて四十六基ありますが、こ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○馬淵委員 重ねてお尋ねしますが、先ほどの議論です、全ての原発が運転延長を認められた場合に、二〇五〇年時点で稼働している原発の基数は何基になるでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○馬淵委員 極めて長期的ではありますが、二〇五〇年八〇%削減目標を政府は維持している、この閣議決定のもとに、仮に今の電源構成の中で、既存の原発、建設中を含めて、二〇五〇年で、延長が認められた場合には二十三基ということになります。 実際、これ全部がパスするとは私は到底思えないわけでありますが、自主的な廃炉が進んでさらに少なくなるという見込みはあるんですけれども、これも当たり前ですが、長期的に見れば、原発の比率は低下していくんですね。この数…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○馬淵委員 私は客観的事実を、事務方からも数値をいただいて、この委員室にいらっしゃる議員の皆さんにも聞いていただいているわけです。 大臣も政治家として誠実な御答弁をいただいている、私はそう思っておりますので、答えを差し控えられるということでありますが、先ほど申し上げた数値は低下をしていくわけですね。つまりは、この原発比率というのはやはり維持は困難ではないかということが今推定されるわけですよ。 その上で、二〇五〇年の温室効果ガス、先ほどお…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○馬淵委員 それほど選択肢があるわけではないわけですね。この八〇%目標があるわけですから、火力はできるだけ低減させていく以外にない。原子力か、再エネか。原発に関しては語れない。再エネも技術的に難しい。 そこで、実は問題になってくるのが火力の直近の話なんですが、今大臣は、再エネも可能性のある一つではあるが、すぐにということは難しい、技術的なブレークスルーが必要だというお話がありましたが、目の前の話として火力の話が出てくるというふうに私は思…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○馬淵委員 所管する立場として、ぜひこれは強く指導していただきたいと思うんですね。 私は今、環境委員会に所属しておりまして、こうしてこちらの委員会にも質問させていただいていますが、やはり競争条件が整備されないと投資規模も決められないんだというのが事業者の言い分。そして、その言い分が続く限り、環境省として、これは強く推すことができない。あくまでもお願いしかできなかった。 大臣のお立場であれば、枠組みをつくれということを促進させるお立場でい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○馬淵委員 まさに、そこを私は最も懸念しております。既得権を守り、そして古い発電所を廃止するか、これは事業者の判断ですから不透明です。 その意味では、無秩序な石炭火力発電所の建設が進むことのなきように、CO2という観点からも、閣内の一員としてしっかりと指導していただくことを望みまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 六月一日、第十回長期エネルギー需給見通し小委員会が開かれました。そこで、かねてより議論がなされていたエネルギーミックス、二〇三〇年、この断面におけるエネルギーミックスの最終案が提示ということで、原発の比率は二〇から二二%と示されました。 これについて、たびたびこの委員会でも私は質疑をさせていただいていますが、一つ一つ検証していきたいと思います。 政府は、宮沢大臣にお尋ねしましたが、再三にわたって、…