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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2015/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○馬淵委員 俎上にのったかどうかの認識はあるかと聞いているんですよ。上げたかどうかは、まさに審議会で決められるわけですよね。私は、外形的に、具体的な事実を申し上げているんですよ。今までこのような議論は出ていなかったんです。今回初めて、原発が二〇から二二という比率が示された、その機をまさに合わせてお三方から出た。 大臣は、一月十六日の会見で、議論をするしないということについても一切決めておりませんので、現時点では想定しておりません、このよ…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○馬淵委員 答えが出ないから議論をしていない、これはおかしな話ですよ。答えを出すためには議論があるんですから。大臣、それはおかしな答弁だと私は思いますよ。諮問と正式に表明されない限りは議論になっていないんだという話であれば、答えが出るまで議論がないという話じゃないですか。御答弁としては、これは随分いいかげんな、ずさんな答弁だと私は言わざるを得ませんよ。 事務局がこう説明しています。事務局は、現時点では新増設、リプレースは想定していないと…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○馬淵委員 今の御説明は、今回の資料の中にもあった説明の部分だと思います。まさに安全の部分ですね。あるいは、電力システム改革後などを見据えた原子力発電の事業環境整備を図るということが、これもペーパーでは記されていますので。 一方、そこには、再稼働を進めるということも文言として入っています。恐らくは、供給力としてしっかり立っていただくということについては、再稼働も認めるということなんだとは思います。 ただ、今私申し上げたように、議論として…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○馬淵委員 では、改めてお尋ねします。 コストが上乗せされなくなる、すなわち総括原価方式が廃止されるということでしょうか。いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○馬淵委員 ありがとうございます。 そうですね、これは基本的なことの確認のために質問させていただきましたが、地域独占や総括原価の規制は撤廃されるということであります。これが自由化の姿だということであります。 その上で、では、原発の比率を決定する上で重要な根拠とされてきたのはコストなんですね、CO2、この二つがありました。 このコストに関しては、長期エネルギー需給見通し小委員会の提出資料、これは資料二にお配りをしておりますが、原子力は、二…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○馬淵委員 事故リスク、これに関しては四千炉年ということで、この数字のことは私はきょうは申しません。低廉であるということを結論づけられたということであります。 コストが低いということは、すなわち、今ここで議論されている電力の自由化の中では、自由競争の中で、つまり極めて強い競争力を持っているということになります。つまり、この原発電源というのは市場で有利性を確保する、このように考えておられるということでよろしいでしょうか、大臣。いかがでしょ…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○馬淵委員 低廉なコストであるということは、当然ながら、競争力が優位であるということです。ただ、それもさまざまな条件がつくこともよく承知をしています。 原子力小委員会、昨年の八月二十一日の第五回会合では、原子力事業の特殊性というのを挙げられております。これは三点ございました。 事業の長期性、これは御案内のように、一旦原子炉に火をともせば長期間ということになりますね。そして、万一の事故のための対応。さらには三点目として、核燃料サイクルと使…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○馬淵委員 これは、資料三でお配りをさせていただきました。 この資料三も、先ほど申し上げた昨年八月二十一日の原子力小委員会の第五回会合で示されたものです。 ここにありますように、原子力事業環境整備として考えられる対応例ということで、CfD、差額決済契約、これはFITではありませんが、イギリスにおける、つまりは補填の仕組みであります。ここにありますように、原子力のコスト回収のための基準価格の差額について全需要家から回収する、このように示さ…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○馬淵委員 これも、もう原子力小委員会の中で、先ほど申し上げたように、原子力事業環境整備として考えられる対応例として示されているんですね。 イギリスは新設です。今大臣がおっしゃったように、アメリカでは、金融機関の、政府の債務保証があります。最大八〇%まで。これは何を意味しているか。アメリカで、新規の原発、原発をつくる技術が低かったという話ではないわけです。何を言っているかというと、原発の新設ということに関しては多大なリスクがあり、それは…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○馬淵委員 恐らくは現時点ではという留保がつくんでしょうけれども、指示はないという御答弁をいただきました。 イギリスの例は、確かにイギリスは新設がなかなかできなかったということで、ただし、三十五年間の価格保証なんですよ。原発をつくるということがどれほど大変かということは民間事業者はよく御理解されている。だから金融支援を言っておられる。 八木会長がおっしゃっていることもまさにそういうことですよ。電力システム改革で自由化が進めば原発はつくれ…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○馬淵委員 ありがとうございました。質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 電事法の改正審議の中で、エネルギーに関連することということで質疑に立たせていただきます。 まず冒頭に、エネルギーミックスの議論が佳境を迎えておりまして、来週の二十八日には政府から具体的な数値が示されるということも仄聞をしております。その中で、自民党提言あるいは審議会でのベースロードの電源比率、これに関しては六割以上ということが強く意見として示されている中で、昨晩、電源構成について原案を固めたという…

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 記事には、これはまた他にも出ておりましたが、関係閣僚での議論の中でこのような話が出たということでありますが、いずれにしましても、来週の火曜日二十八日には明らかになる運びだということだと思います。 いずれにしましても、ここで私は、四月十五日の質疑でも、ベースロード六割以上となると原発比率は必然的に二割超となるのではないかということをお尋ねしたところでもありました。これは二十八日の数字を見てからということになるのかもしれませんが…

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 今の状況で、お立場としてはコメントはできないということであり、また、これは法律にのっとって審査を進めていただく、これも規制委員会の所掌であるということでのお答えしかないということはよく承知をしております。 ただ、では規制庁、規制委員会の方はどうかといいますと、これも、私は先週、四月十六日にも原子力特別委員会で田中委員長にも尋ねております。この二十年の運転延長、これについては田中委員長も、なかなかに大変なハードルであろうという…

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 ただ、今のお話ですと、やはり審査の状況というのは流動的です。すなわち、審査の状況によっては今後はあり得るということですね。いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 現場を預かるお立場であり、かつ所管するお立場であり、かつ最高責任者です。現時点のみならず、将来を予見し見通すことが当然求められます。ですから、私は、特別なことを大臣から答弁を求めようとしているんじゃないんですよ。審査の状況によっては、当然ながら、流動的な事態によっては変わり得るんだという、私は可能性のことをお尋ねしているんです。大臣、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 審査の状況で変わらないと今おっしゃいましたが、それはあくまでも、今、現時点でとつけられました。繰り返し申し上げます、将来の見通しというのは先のことなんですね。現時点、今段階で審査の場にも答えは出ていません。したがって、状況によっては変わり得るのではないかとお尋ねしています。いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 本当にそのように言えるのかということで、では、違う観点からちょっとお尋ねします。 昨年十二月に、経産省の中の審議会、原子力小委員会中間報告で、これは配っておりませんが、中間報告には、「廃炉に見合う供給能力の取扱いを含めた我が国の原子力の将来像が明らかになっていなければ、判断がしにくいという意見があった。」このように書かれています。一体これは何を意味しているのか。 これに対しては、この中間報告の中にもありますが、小委員会の別の…

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 一委員の意見というよりも、少なくとも委員会の中でこのような議論が出されているわけですね。やはり、一定程度そうしたことを、将来を予見すれば、考えているということだと、これは誰が見てもそのように受けとめられるんじゃないでしょうか。 さて、その上で、原発をベースロードとするには、このように再稼働の問題も当然ながら出てくる、あるいは、運転延長も含めてさまざまなハードルがある。しかし一方、廃炉に見合う供給能力の将来像というものまで指摘…

民主党・無所属クラブ2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○馬淵委員 お帰りなさい。三十分前に戻っていただけますか。続き、行きますよ。 柏崎刈羽の問題というところまでお話をさせていただきました。 そこで、その東電の再建の鍵となる柏崎刈羽、これは私、原特委の方でも尋ねたんですが、柏崎に関しては、BWRということで、昨年八月に、フィルターつきベントの規制基準に適合しているかということの審査において、適合しないという旨の指摘がなされました。そして、その後、いわゆる地下式というもの、地上ではだめだ、地…