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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2015/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/03/27

第189回 衆議院 環境委員会 第3号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 大臣所信に対する質疑ということで、機会をいただきました。 まず冒頭、大臣、本日私は、温暖化対策の取り組みについてお尋ねをしたいと思います。 重要な課題である温室効果ガスの排出抑制ということでありますが、大臣も所信では、「我が国の温室効果ガスの新しい削減目標と具体的な行動計画をできるだけ早期に策定します。」このように決意を述べられておるわけであります。 しかしながら、ことしの年末にCOP21が予定を…

民主党・無所属クラブ2015/03/27

第189回 衆議院 環境委員会 第3号

○馬淵委員 おくれについては、原発の事故があった、震災の影響、これも私たちは政権時代に経験をしているわけですからよく承知をしております。 今、いみじくも大臣おっしゃったように、環境省としては前向きに取り組もうとしてきても、一方で、温室効果ガスの排出削減ということについては、これは実に、我が国の全体の四割を占める最大の排出源、すなわち電力、この部門の排出量が大きく影響を及ぼすということ、きょう、今はっきりとおっしゃらなかったけれども、要は…

民主党・無所属クラブ2015/03/27

第189回 衆議院 環境委員会 第3号

○馬淵委員 まさにこれは、二年前の四月に、平成二十五年四月、関係大臣、内閣官房長官、外務大臣、経産大臣、環境大臣で決定した。何を決定したのかというと、お配りした資料一にありますように、電力業界全体の枠組みの構築を促すということで、自主的な枠組みの構築、これを位置づけたということなんです。しかし、これはその後進んでいないんですね。所管する経産省の問題であると私は思っていますが。 これに対して、大臣はことしの二月二十四日に、資料二にお示しし…

民主党・無所属クラブ2015/03/27

第189回 衆議院 環境委員会 第3号

○馬淵委員 今、言葉を相当選んでおっしゃっておられますが、要は、電力業界は前向きに進めない、したがって、環境省としては、事務方の方で、どういうことでこの削減目標をつくっていくのかということのひな形、それを提示していこう、ここまでしかできないという状況である。これは私非常に隔靴掻痒の状況だとは思うんです。 こうした状況で、それを事務方が検討して提示して、それを電力業界がどう受けとめるのかということになるのではないかと思いますが、一方で、で…

民主党・無所属クラブ2015/03/27

第189回 衆議院 環境委員会 第3号

○馬淵委員 事務方にちょっとお尋ねしますが、今大臣からは、官邸に設置された地球温暖化対策推進本部、これがあると。確かに、これが唯一、関係する経産省、大臣と話ができる場だということだと思いますが、それ以外には何か機関はございますか。これは事務方で結構です。

民主党・無所属クラブ2015/03/27

第189回 衆議院 環境委員会 第3号

○馬淵委員 ないんですね。地球温暖化対策推進本部しかないんですよ。 では、この地球温暖化対策推進本部、これが前回、前々回、開かれたのはいつでしょうか。また、定期的に開催されていますか。この二点について。

民主党・無所属クラブ2015/03/27

第189回 衆議院 環境委員会 第3号

○馬淵委員 これは、今申し上げていただいたように不定期なんですよ。しかも年に一回程度です。その間に何をやってきたかというと、京都議定書目標達成計画の進捗状況についてということで、目標設定できていない状況の中で延々これを続けているんですよ。 大臣、私が申し上げたのは、地球温暖化対策推進本部があるからでは、これは前に進まないんです。ここは強い決意を持って前に進めていくということで、その場の設定が必要なんですよ。 ほかには、実は今局長からは大…

民主党・無所属クラブ2015/03/27

第189回 衆議院 環境委員会 第3号

○馬淵委員 これはバイで、同じグループですか派閥ですか、御一緒だからということかもしれませんが、その中で話しているレベルではないですよ。これは公の場の設定が必要です。後ほどまたそのことについて申し上げますが、これはぜひ前向きな検討ということで今意思を示していただきましたので、私はこの後経産委員会に出ますから、行って質問してきますよ。確認をとってきますから。お願いしますね。 その上で、実は、私がなぜこのように経産省と環境省は表裏一体だとい…

民主党・無所属クラブ2015/03/27

第189回 衆議院 環境委員会 第3号

○馬淵委員 途中経過のものだからということで、この数字、この資料は、今お手元に配付させていただきましたが、これを環境省として見込みだということを申し上げることはできないということだと思います。 これもごらんいただいたらわかりますように、低位、中位、高位という推計があります。導入見込み量として、太陽光と風力その他合わせますと、低位推計で二千三十二億、中位で二千五百三十六億、高位で二千九百五十二億、こういう数字が出ている。それぞれ、太陽光、…

民主党・無所属クラブ2015/03/27

第189回 衆議院 環境委員会 第3号

○馬淵委員 経産省に参考にしていただきたいというふうにおっしゃいますが、ここはちょっと重要なところなので、後ほど言いますが、では今、大事なことを一点伺います。 三月三十一日、年度末で当然この報告書というものは受託先三菱総研が納品をされるということになるわけですね。この結果というのがいつごろの公表になるのかということを私は気になっておるんです。 というのは、これはちょっと前ですが、二月二十一日の毎日新聞の報道では、これに関しては、環境省は…

民主党・無所属クラブ2015/03/27

第189回 衆議院 環境委員会 第3号

○馬淵委員 これは納品したらすぐ出せるはずです、検収も含めて、事務方が既に中身はチェックしているはずですから。箇所づけなんかは、御案内のように、予算が決まったらその段階ですぐ出てくるわけですから、もう既に準備はされているんです。三月三十一日、年度末で納品されれば、四月一日に提出すべきですよ。公表して、それを突合させなきゃなりません。 大臣、重ねての質問ですが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/03/27

第189回 衆議院 環境委員会 第3号

○馬淵委員 大臣のお気持ちは、すぐにでも出したいということだと私は受けとめていますので、これは俎上にのせないかぬです。 その上で、繰り返し申し上げますが、今もう経産主導で進んでいるんですよ。温暖化対策に関しては、環境省の設置法の最も重要な、排出抑制として定められた所管の業務なんですね。大臣の権限があり、かつ責任がおありです。だから、これは単純に、エネルギーの長期需給見通しや、あるいは経産省の基本政策部会などでプレゼンテーションで終わるよ…

民主党・無所属クラブ2015/03/27

第189回 衆議院 環境委員会 第3号

○馬淵委員 民主党政権のときには、今申し上げたように、さまざまなトライアルをしました。もちろんうまくいかなかったこともありましたが、私は、役所が役所のメンツを保って、いわゆる大臣同士はしゃんしゃん会合しかやらないなんというものを全部変えてきたと思っています。ですから、これはぜひ前向きに取り組んでいただきたい。 そしてもう一つ、これは少しテクニカルに過ぎるかもしれませんが、環境省というのは予算が小さい、その中で、温暖化対策を初めエネルギー…

民主党・無所属クラブ2015/03/27

第189回 衆議院 環境委員会 第3号

○馬淵委員 私は応援団ですから、しっかり頑張ってください。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2015/03/27

第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 大臣所信の質疑の機会をいただきました。よろしくお願いいたします。 昨晩、私、ちょっと遅い時間になりましたが、昨日行われました発電コスト検証ワーキングのグループでの議論、出席は当然かないませんが、ユーストリーム等で拝見、拝聴することができました。それにつきまして、一、二点、済みません、昨晩遅くに通告で恐縮でしたが、お尋ねさせていただきたいと思います。 新聞でも報道が出ています。原発事故の確率が減じら…

民主党・無所属クラブ2015/03/27

第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○馬淵委員 ありがとうございます。 繰り返し言いますが、十万ではないだろうから一万から五千、あるいは三千、そんな議論ではないはずですから、そこは大臣、しっかりと政治的なリーダーシップをとっていただきたいということを付言させていただきます。 それでは、お手元の資料に基づいて質問させていただきます。 現在、政府は、総合資源エネルギー調査会の中の長期エネルギー需給見通し小委員会の中で、二〇三〇年、エネルギーミックス策定の議論が行われているとい…

民主党・無所属クラブ2015/03/27

第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○馬淵委員 今お答えいただきました原発の設備利用率は、もう当然、フルで動いているといっても六割、七割だった、そしてその後、東日本大震災の原発事故によって、極めて低下した状況にあるということであります。 お手元の資料2に電事連の資料を載せました。今、上田長官からお答えいただいた数値が、この中ほどの折れ線グラフ、設備利用率で示されております。最大でも七割ちょっと超えるぐらいで、六割ぐらいのところの間を推移していた、こういうことであります。 …

民主党・無所属クラブ2015/03/27

第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○馬淵委員 重要なベースロード電源、準国産のエネルギー源、安定供給性を有して、コスト低廉、このように書かれているということであります。 一方、では、太陽光、風力に関しては、このエネ基においてはベースロード電源として位置づけられておりますでしょうか、イエス、ノーでお答えいただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/03/27

第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○馬淵委員 これは位置づけられておりません。 ところが、資料の四、1をごらんいただくと、太陽光、風力の拡大により、原子力を代替していくケースと示されているわけですね。 そもそも政府としては、太陽光、風力と原子力というのは異なる性質の電源なわけです、これはもう言わずもがなで。この二つを適切に組み合わせていく、ベストミックスですよね。このことが議論の出発点であったはずなんですね。しかし、この資料は、全く性質の異なる電源を比較して、足らず前は…

民主党・無所属クラブ2015/03/27

第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○馬淵委員 おっしゃるとおりで、私が先ほど申し上げたように、これは全く性質の違う電源なわけですね。どのように組み合わせていくかという議論が大切なわけです。二項対立ではない。そのような議論は逆に誤解を招きます。だから、私はミスリーディングと申し上げてきているわけであります。 そこで、準国産という言葉も使われておりました。この準国産という意味は何かといいますと、これは、ウランは実は全量海外から輸入なわけでありますが、それにもかかわらず準国産…