馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 先ほど長官からも答弁をいただきましたよ。原子力はベースロードなんです。そして、片やベースロードではないという性質の異なるエネルギー、これをあたかもそのまま代替するかのごとく示すというのは、完全にミスリードですよ。 御自身もごらんになられなかったということでありますが、こういうことが起きるんです。審議会などは、私も政権におりましたときによく見ていましたが、それこそ、ある意味審議会の議論をリードさせていくような資料が出てきて、一…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 大臣にお認めいただきました。 事務方にも確認させていただきたいですが、答弁は要りませんが、ミスリードといえばミスリードだということでありますので、次回の長期需給見通しの中では、必ずこのミスリードの資料は撤回ということで確認をしていただきたいと思います。よろしいですか。短くお願いします。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 大臣はミスリードをするというふうにおっしゃったわけでありますから、これは撤回をお願いしたいというふうに思います。大臣の御指導をお願いいたします。 さて、では、太陽光、風力はベースロードではないということで、エネ基でもそこはベースロードとは記されていません。しかし、太陽光、風力というもののベースロード的な運用の可能性はないのかということについての議論を少しさせていただきたいと思います。 まず、大臣、今申し上げたような需給見通し…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 日本風力発電協会は、導入目標値、二〇三〇年には八百四十億キロワットアワーというのを見込んでおられるというのはもう発表されておりますが、ただ、繰り返しになりますが、こういった資料が出てくる中で、第四回の長期エネルギー需給見通し小委員会では、山地委員などは、発言として、風力導入量は百億キロワットアワーぐらいではないかなどという御発言もありました。 やはり、ここは見込み量というものをしっかりと示さないとならない。現時点においてはま…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 二千六百七十二万キロワットということであります。国内原発の合計出力、これは一Fを含むと四万八千八百四十七メガワットで、およそそれの半分、五割に相当いたします。揚水に大変な規模があるということを申し上げたい。 その上で、揚水発電設備の利用率、設備利用率はどれぐらいでしょうか。端的な答えで結構ですので、事務方でお願いします。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 大臣、これは大変低いんですね。 よく御存じのように、揚水発電というのは原発のインフラの一つなんですよ。ベースロードとして夜間も動きますから、その間に揚水で上げていくというバックアップ、蓄電的な設備なんです。それが三%とか数%と非常に低い数値で今日あるということであります。 これに関しましては、「再生可能エネルギーの利用拡大に向けて」という日本学術会議の報告の中にも、世界最大の容量を持つと言われる揚水発電がどの程度利用できるか…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 ありがとうございます。 こうしたものを使えば、いわゆるベースロード的な運用が可能になっていきます。さらには、系統外の大型蓄電池の設置、こういったものも一つ手だてとして考えられるかと思います。 我々政権時代に、蓄電池戦略というのを策定いたしました。これは、分散電源の核となる重要技術と位置づけて、原発依存度を低減して、かつ化石燃料依存度を下げるべく、再生可能エネルギーや蓄電システム等にエネルギー構造の重点を大きくシフトしていくと…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 ありがとうございます。 そこで広域運用を図っていくということも含めて前向きな御答弁をいただきました。ぜひやっていただきたいんです。 そして、私、つい先ほど、環境委員会で望月大臣に質疑をしておりました。 資料4をごらんください。これは環境省が三菱総研に委託をした途中段階のものということで、この数値に関しては、三月三十一日、納品後に公表されるということでありました。四月の初めには公表したいということであります。 これをごらんいた…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 突合させることが重要なんです。決められるのは最後は大臣でいらっしゃいます。環境省も最後は環境大臣が決められます。しかし、その途中の過程で両者が調整をするということが重要、それも内々ではなくて、バイナリー、少なくとも場の設置が必要だということを改めて申し上げて、本日、私の質疑の終了とさせていただきます。大臣、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○馬淵分科員 民主党の馬淵でございます。 一月二十九日に、大臣にはエネルギーの問題に関しまして質疑をさせていただきました。その後、エネルギーミックスの議論、あるいはコスト検証ということで私が質疑に取り上げた問題に関しましては、コスト検証のワーキンググループに新たに二名の委員の選任をいただいたということで、これは私の問題意識に対して対応いただいたということで、大変敬意を表しております。ありがとうございました。 いずれにしましても、このコス…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○馬淵分科員 大臣も同じ認識をお持ちいただいているということを確認させていただきました。そして、第二走者である風力の導入促進、これに対しては、第一走者、太陽光が頑張っておられる。これは接続保留の問題もございますが。 ただ一方で、風力、地熱もあるとお話にありましたが、風力発電の導入の促進がなかなか思うように進んでいないという、私、問題意識を持っておりまして、その現状の中で、原因として、私はいわゆる送電インフラが未整備であるということが重要…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○馬淵分科員 ありがとうございます。ここまでは共通の認識を持っていただいているということであります。 そこで具体的なことをお尋ねしてまいりますが、普及がおくれております風力発電、これは、先ほど申し上げましたように民主党政権下で全面的に進めていくということで、特に、二〇一二年九月の経産省の概算要求で、再生可能エネルギーの関連系統整備事業補助金として、当時、概算要求レベルで二百五十億の要求をいたしております。 この二百五十億円の予算が成立を…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○馬淵分科員 ありがとうございます。 今お話ありましたように、第二走者である風力発電、順次導入を促進していくという中で、予算額が年々減少しているという状況に陥っています。予算が減少しているという状況について、なぜこのような状況が起きているか、これについてお答えいただけますでしょうか。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○馬淵分科員 もう一点お尋ねします。 では、この予算は毎年度全額執行されていますでしょうか。事務方で結構です。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○馬淵分科員 規模の大きな予算を組んでいただいているということでありました。 それが、実際には、環境影響評価なども行いながら、かつ、実需の部分については今具体的なことはおっしゃいませんでしたが、お尋ねしなかったのでお答えいただいていませんが、土地取得や鉄塔建設等々、いわゆるインフラの工事の部分です。これについての費用がかかるような段階に至っていない、こういうことだと思います。その上で、執行額が非常に小さい状況に陥っている。 重ねてお尋ね…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○馬淵分科員 済みません、重ねてお尋ねしますが、そうなりますと、二十七年度予算でいわゆる実需が発生する。先ほども申し上げたように、年々減っていく状況の中で、執行段階に至っていないということでありましたが、これは百億円程度で足りるんでしょうか。これに関してはいかがでしょうか。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○馬淵分科員 長官、済みません、では重ねてお尋ねですが、執行されなかった部分については繰り越されているんでしょうか、いないんでしょうか。そこはいかがでしょうか。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○馬淵分科員 予算規模は大規模に組んでいただいた。我々が政権のときに概算要求を出した。そして、安倍政権において成立をしていただいた。その後、執行がおくれているけれども、それは繰り越しているということですね。満額かどうかはわかりません、百五十億は検討中ということでありましたが。 いずれにしても、政府の姿勢は変わらずで、実需が発生する今年度においてはそれも含めて進めていこう、そういう方向で進めていただいているということだと今の御答弁では解さ…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○馬淵分科員 私は、文言一つ一つ、それこそ間違っているからどうだと重箱の隅をつつく気は一切ありません。御訂正いただいたということで、誤りだということを認めていただきました。ただ、大臣、ここは重要なポイントなんですが、私は、この再生可能エネルギーの導入促進というのが、どうも、ある意味阻害されていないかということを非常に懸念しております。 昨年の八月の行政事業レビュー、概算要求をつくる段階で、これは誤記だったということであります。責任者どう…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○馬淵分科員 どこでどう誤記、記載、転載になってしまったのかわかりませんが、ただ、こういう間違いが起きるようなことがないようにということであれば、より事業者と緊密な連携をとらなければならないはずなんですね。これは予算ですから。縮減という方向性が示されて、そして予算がそこで概算要求レベルで上がってくるわけですから、通常は物すごく厳しくチェックがかかるはずのところなんです。 私は、それが見過ごされてしまっているというような状況は、再生可能エ…