馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○馬淵分科員 一千五百億から二千億の規模ということであります。 この一千五百億から二千億の総事業費で、実際に行われる設備容量すなわち発電容量というのは、どの程度をお考えいただいていますか。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○馬淵分科員 三百二十万キロワットから三百五十万キロワット、総事業費千五百億から二千億の規模であります。 これは当然、事業費ですから、国の負担は二分の一、この補助を行うということでありますが、十年程度で千五百億から二千億の総事業費、すなわち、二分の一の国負担ということで七百五十億から一千億円の補助を行っていくということになります。 そこで、改めてお尋ねをしたいんですが、二〇一二年四月、これは我々の政権時代であります。その当時、経産省では…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○馬淵分科員 大臣、これは、今説明がありましたように規模が三分の二に縮小されているんですね。半分かもしれません、一千五百億。今長官から、ポテンシャルは六百十五万キロワット、これはトータルです。したがって、その追加の部分でいいますと五百十六・五万キロワットとなります。 総事業費三千百億が一千五百から二千億に減じてしまって、かつ、ポテンシャル、五百十六・五万キロです、追加の部分は。それに対して、三百二十万から三百五十万しか引き出さないという…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○馬淵分科員 今、次の段階というふうにおっしゃっていただきましたが、公募で五件の応募がありました。うち、これにつきましては二事業者を選ばれた。すなわち、二事業者の持てる力量、能力に応じた部分が今おっしゃった部分である、こう理解をしています。実際にたえ得る、今後調査を行って整備を行っていくという能力を有する事業者であるということから、その容量になっているんだというのは理解をします。 次の段階でというふうなお話がありましたが、すなわち、今の…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○馬淵分科員 このポテンシャルを引き出すことが私は極めて重要だと思っております。 実は、当時、電力会社が、事業者が、非常にそこは、表現はいろいろあるかもしれませんが、ありていに申し上げれば、協力的ではなかったということが実態としてございました。北海道・東北地域においては、事業者が、本来みずからが行ってきた電力を発電している立場でありますから、再エネという、みずからがかかわるところではない事業者が行おうとしている送電網の整備を含めて、それ…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○馬淵分科員 非常に前向きな御答弁をいただきました。 私も、このSPCスキーム、これは我々の政権時につくりました。これがベストだった。今また改めて考えなければならないところに来ているのかもしれません。当然ながら、民間の事業者がSPCとしてかかわるわけですから、みずからの利益を求める、つまり、部分最適になってしまいがちであり、全体最適をそこで目指すことはできないかもしれません。ただし、これはエネ基に書いてあるんですから、進めなければなりま…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○馬淵分科員 ありがとうございます。これも一つの私は選択肢になり得ると思います。 ただ、繰り返し申し上げますが、SPCスキームをやめろと言っているのではありません。なぜならば、この広域的運営推進機関も電力会社の方々がそこに多数入っておられます。結局は再生可能エネルギーはやっぱりだめだねという結論を安易に導かないように、これも十分監視をしなければなりません。ただ、SPCの課題もあるということを今申し上げて、一つの考え方として御提示をさせて…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○馬淵分科員 ありがとうございます。 ハードそのものの整備に用意した交付金ではないけれども、自治体の活性化のためにソフトも含めた全体パッケージとしてならば可能性がある、このような答弁をいただいています。縦割りではなく、まさに国を挙げてでありますので、ぜひ、これらの利用も含めた取り組みということでよろしくお願い申し上げたい。そのことを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 総理、きょうは、集中審議、経済の話、この政策の問題について質問をさせていただきたいと思います。 私自身は、初当選の二〇〇三年以来、昭和恐慌研究会、こういう会がございます、そのメンバーの皆さんと交流を深めてまいりました。これは、当時、学習院大学教授であり、そして現在は日銀の副総裁の岩田規久男先生が編著者として出されました「昭和恐慌の研究」という著書がございます。そのいわゆる執筆メンバーの皆さんと、私…
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 繰り返し総理が、これは車の両輪で進めていく、このように答弁されているのも承知しております。 しかし、本当にそのような取り組みになっているんであろうか、また、総理やあるいは政権の方々が気づかない間に政策がねじ曲げられてはいないか、また、本来の姿と違ったりはしていないのか、こういった観点。特に、三本の矢というふうに称しておられる、その総理の考えというものを、それぞれ各分野、さまざまな方々が自分たちのいいように自己都合で解釈をして…
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 これは、二〇一四年三月十日公表データ、ちょうど前年の十月から十二月期のいわゆるGDPの二次速報値を用いて出したものです。 そして、続いて、六月二十七日時点のホームページ、これの成果報告、これを見ていただきたいと思います。二で、パネルも用意しております。 こちらを見ますと、このGDPの表記に関しては、今度はこれは若干変わっているんですね。実質GDPが累計のプラスの四・二%成長、このように書いてあります。 そこで、改めて、これも…
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 ありがとうございます。 六月九日の公表データというのは、ちょうど消費税が上がる前の二〇一四年一月から三月期のGDPの二次速報値を用いて出したものです。 そして、累計とありますのは、これは同じ期間を見ているわけではありません。これはちょうど、二〇一二年の七月から九月期と、二〇一四年の一月から三月期、これを比べて、累計、ずっと足し合わせて四・二%成長ということです。つまり、一年半、十八カ月かけての成長の数値なんですね。 したがい…
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 総理、私は質問の中でも、期間を多くとっているというのは、ある意味そこを平均的にならしてということも考えられると私自身申し上げていますし、私は粉飾などとは申し上げていません。 繰り返し申し上げますが、政策を進めようとしているときに、一方でその効果の外向けの発表がねじ曲げられてはいないか、私はそういうことをこの委員会の質疑の中でただしていきたいというふうに申し上げました。このように、実際には官邸の発信の数値が、これは私、ある意味…
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 今大臣は、少なくとも二〇一四年五月の段階からはマイナスの幅が徐々に減っているということを御指摘されているんだと思います。私もそのことは否定はいたしませんが、しかし、まだまだ消費支出は、少なくとも上振れている状況ではないんですね。まだまだ厳しいマイナスの状況にあるということは間違いない。 そして、その上で、これからなんだということをおっしゃるのかもしれませんが、これからだと言ってきた今日までの安倍政権の経済の見通しというのが果…
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 消費税率引き上げの先送りそのものに関しては、我々も、昨年のその状況のときには、その判断ということについて、我々は野党の立場でありましたが、同じ考え方を持つということで、当時、代表以下、党の執行部、しっかりと表明をさせていただきました。私もそのことは否定いたしておりません。 しかし、これを通して見てくると、やはり経済の見通しに対しての甘さがあるのではないかということが浮き彫りにされているのではないかというふうに私は感じます。 …
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 はい、そうですね。これは年率換算、私もちょっと計算をしてみました。細かい数字を言っても余り意味がないので申し上げません。 二〇一四年度、一・四だと見通した。そして、年央、一・二と見通して、実際にはマイナス〇・五だったというのが、これが見込みです。そして、この一—三月でどれぐらいの成長率を遂げなければマイナス〇・五におさまらないのかということでいうと、今、甘利大臣がおっしゃった、これが年率換算で八%。私、細かい数字を出しました…
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 大臣、私、非常に頑張っておられるということで拝見させていただいていますが、大臣の御発言を見ていると、やはり景気見通し、内閣府の見通しとは別に、財務大臣としての景気見通し、非常にこれも、大変失礼ながら、甘く見ておられるというふうにしか感じられない発信なんですね。 消費税の引き上げ後の五月三十日の閣議後の会見ですが、会見録を見ますと、四—六の動向は、落ち込みは少なくて済むのではないかと期待していますと。六月二十七日、先ほどホーム…
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 予算委員会基本的質疑の補充的質疑、改めてきょうは、大臣が辞任をされた、きょうこうして基本的質疑の中でも補充という形で総理に問わなければならないことがある。一つ一つ具体的にお尋ねをしたいと思っております。 一昨日は、西川農水大臣が辞任をされた。安倍政権では、成長戦略の柱として、また最も重要な課題として農業を掲げ、さらにはTPP、これも成長戦略の大きな柱、その中心人物であった西川前農水大臣が、利害が絡…
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 総理は、任命責任は私にある、今このように答えられました。総理は、この任命責任というものは一体何に対しての責任だとお考えでしょうか。 外形上、西川農水大臣は、違法な行為の疑いを持たざるを得ない、このように何度も指摘をされてきました。このような大臣を任命したこと、そのことの責任であるのか、あるいは、国会審議、昨日空転となってしまいましたが、それまでも、再三、委員長席に理事の皆さんが、この質疑の答弁はおかしいんじゃないかと繰り返し…