馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 大臣、私、先ほど申し上げたように、我々も政府を経験して、審議会やワーキンググループ等々、どういう成り立ちか、仕組みか、よくわかっているつもりです。その上で、最も根幹になるところだからこそ、より透明性、公平性を担保しなきゃならないと申し上げているんです。 私は、立派な方であるということも承知で、個人のお名前も含めて何ら申し上げていません。言及しておりません。座長云々という人事のことは大変だと私から申し上げている。委員の構成をふ…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 繰り返し同じことしか、きょうは言うお気持ちなさそうですので、私はもう申し上げません。 七名のうちの二名が、繰り返し言います、民間であります。公益法人としても、これは民間として活動されているわけですから。これはしっかりと公平性担保をするための仕組みを、役所として私は取り組むべきだと思いますよ。 この問題にかかわることとして、また一歩踏み込んだお話をさせていただきます。 先ほど私申し上げて、また宮沢大臣からもありましたが、二〇一…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 今申し上げた、私が特にここでも重要視するのは、原発の事故のリスク費用ですね。これは、かつてはなかったんです。だから安価な電源だということで、我々もそう信じてきた。しかしそうではないことが明らかになったからこそ、いわゆるコスト等検証委員会での検証を行ってきたんです。今、大臣からも、踏襲するんだということをいただきました。しかし、これは踏襲の仕方が重要なんです。 私自身は、この原発事故に関して申し上げれば、あの事故が起きてから、…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 今、重要な御発言をいただけたと思います。 このRITEは、繰り返し言いますよ、RITEの所長である方が今回座長になられている。そして、もう一名、七名という中で入っておられる。そのRITEの試算は、十万炉年という極めて低い確率で事故が起きる、ほとんど起きないと言っているに等しい。すなわち、原発事故のリスク費用はゼロ円だと言っている。こうした見解を持っている方が座長であるワーキンググループのコスト検証については、そのような方向に…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 もちろん、ワーキング、そしてこうした審議会で議論をしていただいて答申を受けるというお立場でありますから、大臣がお決めになる立場じゃないということはよくわかっておりますが、今の大臣のお言葉は非常に重いです。この十万炉年あるいは事故確率というところからコストが大きく変わっていきますから。それによって、原発の比率、後ほどまたお話をしますが、いわゆる再エネの比率、ここにも大きく影響していきます。 きょういただいたその御答弁で、私、先…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 急がせているから、しかし丁寧にやらなければならないから延ばしたと。 大臣、こういうことで政治主導というものがやはり問われるんですね。私は、河野議員が御指摘されているのは、これは本当にもっともだと思いますよ。 行政手続法四十二条の違反だ、このように指摘をされている河野議員でありますが、ここは法律の解釈というのもあるかもしれません、ここはちょっとお尋ねをしたいところではありますが、急がせているから頑張ってやろうとしたけれども、丁…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 閣僚の皆さん、これは笑える話じゃないですよ。ほほ笑みも出ません。こういう手続をそれこそないがしろにする、形骸化させること自体が、このエネルギー問題、それこそ風化させてはならないと閣僚の皆さんが幾ら声高に叫んでもどんどんどんどん風化しているという、これは証左じゃないですか。極めて重要ですよ。 ぜひ、こういったことは二度と起こらないように、そして、法律の問題ということについては、なかなか困難な見解だということ、違反ではないという…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 いろいろな課題があるのは承知しておりますが、幅広くという言葉で曖昧にならないように。 この討論型世論調査、御指摘のような課題もあるかもしれませんが、少なくとも、今までになかった行政手法を取り入れたわけです。ぜひこれは前向きに取り組んでいただきたい、私はそのように思っております。 その上で、我々がつくった革新的エネルギー・環境戦略、ここでは、原発に依存しない社会の実現に向けた原則としての、四十年運転制限制、原発を厳格に適用する…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 長期だからということでおっしゃっておられますが、一つ指摘をさせていただきたいと思っています。 先ほど河野議員の指摘のあった省令は、これは一月二十六日、今週の初めに施行されたということであります。これによって、固定価格買い取り制度の見直し、接続留保の問題ということについてのルール改正がなされるということであります。 そして、この出力抑制、すなわち、再生可能エネルギーをつくっておられる方々に対しては、もう受け入れられないからそれ…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 大き目の数字というのは、すなわち、電力会社が言っていることを、まずそれを受けて、申告をベースにやっているんだという話、そして廃炉等が出てくれば、あきが出てくるから、それについては再生可能エネルギーをその段階で見直す、そういうことでしょうか。 ちょっと、もう時間が余りありません、端的にお答えいただけますか。 では、再生可能エネルギー、このいわゆる出力抑制のルールの見直しについて、これは今後十分可能性はあるということですね。あき…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 一年程度の頻度で見直しを図る、出力抑制のルールの見直しを図るという御答弁をいただきました。これは重要な御答弁をいただけたと思っています。 総理、今の話もそうなんですが、原発を今後どうするかというところで、結局は、この再生可能との兼ね合いになってしまうんです。ベースロードだといいながらも、一方、リプレースは今考えていない。しかし、再エネをどうするのかというときには、原発が全部動いている前提でしていく。これは結局、政府が主体的に…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 明確なお答えだというふうに私は受けとめられません。 残念ながら時間が参りました。引き続き、今後予算委員会にてまた議論をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○馬淵議員 ただいま議題となりました国と地方公共団体との関係の抜本的な改革の推進に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国と地方公共団体との関係の抜本的な改革に関する基本理念等について定めることにより、当該改革を推進しようとするものであります。 以下、この法律案の主な内容について御説明申し上げます。 第一に、国と地方公共団体との関係の抜本的な改革に関する基本理念とし…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○馬淵議員 お答えいたします。 御案内のように、民主党政権では、地域主権戦略大綱、これを閣議決定いたしました。それによって、いわゆるひもつき補助金の一括交付金化、並びに、義務づけ、枠づけの見直し並びに条例制定権の拡大など、こういったことを進めてきたところであります。野党に転じてからは、原口一博議員を会長といたします地域主権改革の調査会を設置いたしまして、また議論を行ってきたところであります。 今先生の御指摘の、我々の道州制の導入について…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○馬淵議員 お答えいたします。 基本的に、財政構造改革というこの取り組みの中で、広域連携等も含めて、もう既に地域で自主的に取り組んでいるということもございます。 その上で、国として、まさに道州のあるべき姿ということにつきましては、地域の自主性ということをしっかりと担保しながら進めていくことが必要である、このように考えておりまして、これを実行していく上においては、我々も政権時代にさまざまな取り組みを行ったわけでありますが、現在、野党に転じ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 質疑の機会をいただきました。この電力システム改革に関しましては、本法案の審議に関しましては、民主党政権で先鞭をつけたものでありまして、その改革の実現に当たっては、ぜひとも前向きな建設的な議論をさせていただきたい、このように考えております。 昨年も質疑をさせていただきましたが、今回、第二弾改正ということで、電気の小売の参入全面自由化を内容とするものということでありますが、二〇〇〇年の小売の部分自由化…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○馬淵委員 この十六・五円というのがその取引所で取引される価格であります。 大手電力会社から取引所に供出される電源というのは、コストが高い、いわゆる石油火力などが提供されているということになっておりまして、市場、取引所での価格というのは非常に高くなっている。逆に言うと、新規参入者にとってはなかなかに厳しい状況になっております。 一方で、電源開発から電気の供給を受けている大手電力会社が一体幾らで電源開発から仕入れているのかということであり…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○馬淵委員 経営状況が厳しいということは私は否定をいたしませんが、全てが赤字というわけではないというわけであります。 このような中で、もちろんコストというものが限界的に利益にきいていくこと、これはもう当然であります。資料の6にも、そこでかかわる、収支に与える影響というものをざくっと計算しておりますので、ごらんをいただければというふうに思います。 確かに、赤字会社においては一円たりとも利益を圧迫するようなコスト増というのは避けたいんだとい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○馬淵委員 自主的取り組みということには限界があるということが報告書でも上がってきています。それに対して、ここで、昨年の十月に、「モニタリングおよび評価は早期・適時に行っていくべきではないか」としています。これは、自主的取り組みが果たして進むのかということのモニタリング並びに評価なんですね。 これを、早期、適時というのはいつなのかという話なんです。来年の通常国会で第三弾の法改正が出てくる前に、少なくともこの秋には取り組みを始めなければな…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○馬淵委員 ごめんなさい、再度確認ですけれども、すなわち、早期、適時にモニタリング評価を行っていくということについては、大臣としては、それは制度措置というものを早期、適時に検討を行う、そのようにお考えだということでよろしいでしょうか。