馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○馬淵委員 もう前向きな御答弁をいただいていると受けとめますが、ただ、お言葉を返すわけではありませんが、自主的な取り組みは十年来進んでいないんですね。 それは、東電のあの遮水壁や凍土壁のお話も一緒ですが、経営者側が事業継続をやっていこうとすると、やはりジレンマに陥るんですよ。市場のオープン化、市場の活性化には必要かもしれないが、みずからの身を削ることはどうしてもちゅうちょしてしまうんです。 だから、私が申し上げているのは、この制度措置は…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○馬淵委員 ありがとうございます。 きょうも私はいろいろなところから話を聞いておりまして、これは電力会社さんが大変注目して聞いておられます、どうなるのかと。そういう意味では、前向きな御答弁をいただいたと受けとめます。 その上で、もう一点課題があると思っているんです。それは、先ほど、資料5、また戻っていただくと、いわゆる需給状況、収支状況もありましたが、もう一つ、原発の再稼働ですね。電発電源の切り出し時期について、「原子力再稼働による需給…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○馬淵委員 直接関係ないんだということを御答弁いただきました。もちろん、事業者として安定供給のことは考えなければならないが、そのことが理由ではないんだということを御答弁いただいた、私はこのように受けとめました。 ここは重要なポイントです。繰り返し申し上げますが、大手電力会社がさまざまなやらない理由を並べるんです。そこに対してはしっかりと、明確に、卸市場の活性化が電力システム改革にとって極めて重要だという位置づけから進めていただきたいとい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○馬淵委員 これは行われていないんですね。 制度改正していただきました、私は、これは大変前に進んだと思っています。既得権を一つ打ち崩しているわけです。しかし、実績はないんです。ない理由というのが、やはり一つは、複数年契約があります。長期の契約を結んでおられる。 この複数年契約に関しましては、二〇二〇年以降まで契約が残っているというところが多数ございます。それを競争入札に切りかえるんだとしたときに出てくるのが違約金の問題です。 長期の契約…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○馬淵委員 ありがとうございました。 質疑を終わらせていただきます。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 質疑の機会をいただきました。昨年九月の二十七、三十日と、当経産委員会での閉中審査、福島第一原発の汚染水問題に関してでございました。その両日で質疑をさせていただいて以来ということでございます。 この汚染水問題は、当時、深刻化してきた理由の一つに、いわゆる東電、この事業会社が直面する課題、事故処理があります。一方で、事業会社として事業を継続させていかなければならない。この事故処理やあるいは廃炉に向けて…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 ありがとうございます。 申し入れをまさに盛り込んでいただいたところでありますが、確認です。これは簡潔にお答えください。必要があると認めるときというのは、すなわち随時できる、いつでも可能だ、このように解してよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 ありがとうございます。 調査権限を付与したということで、随時こうした厳しい監督権限を持っているということを確認させていただきました。 もう一つのルートであります機構と事業者の関係であります。こちらについてもお尋ねをいたします。 我々としては、事業者から機構への情報提供義務、さらには事業者への調査権限、法案においてこれを措置していただく必要があるということを申し上げてきたわけでありますが、これに関してはいかがでしょうか。事務的…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 ありがとうございます。 主務大臣並びに機構が、しっかりと調査権限並びに情報提供義務を負わせているということの確認をさせていただきました。 これによって、遅滞なく適時迅速に情報を収集し、そして実際に廃炉に向けて進捗しているかということをしっかりと確認し、推進していただきたいということであります。 この資料2の一ページ目と打ってあるところの「(2)機構によるチェック体制の第三者性確保」というところ、これにつきましても申し入れをさ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 海外の知見は必要不可欠だという認識もいただきました。また、今大臣からは、積極的に関与をいただく方法ということについて、位置づけについては検討していきたいという答弁をいただきました。 おっしゃるとおり、私も、海外の人材、海外の英知を事故対処に向けていかに結集するかというのは、当時も悩ましい課題といいますか、幅広くといっても、専門性がある方というのを見きわめるのもなかなか大変です。また、言葉の問題もあります。さらには、海外に常駐…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 海外からも、専門家の方々がさまざまな形でこの廃炉に向けた取り組みというものについて関心をお持ちですし、また参画を要望される方も多数いらっしゃると思います。私のところにも、さまざまな御意見を頂戴しております。ぜひ、今おっしゃったことを含めて、前向きに考えていただきたいというふうに思います。 一方、もとの資料に戻りますと、3をごらんいただきますと、この体制をしっかりとつくっていく、整備をしていく中で、もう一つ課題がございます。申…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 ありがとうございます。 すなわち、我々の申し入れに書きましたように、廃炉等技術委員会及び運営委員会の同意を要件としていただいたという御答弁をいただきました。 具体的には、今おっしゃったように、廃炉等技術委員会は、審議権を尊重、そしてそれを踏まえて運営委員会が議決を行うということで、これらの同意ということが要件として満たされている、このように理解をいたしました。 まさに意思決定機関である運営委員会、そして実際の審査を行っていく…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 ありがとうございます。 この点に関しても、申し入れのとおり、主務大臣による権限並びに機構の勧告の権限、これは労働環境改善を含むという整理をしていただいたということで、明確な御答弁をいただきました。 こうした状況で、是正命令や機構の助言、指導、勧告というところで、皆さん方にしっかりと労働環境改善ということに目を光らせていただくことが極めて重要なわけでありますが、一方、その労働環境はどういう状況にあるかということについて、現場の…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 ありがとうございます。 もう既にそのように取り組んで、次回のアンケートから直接回収できる方向で大臣が御指導いただけたということで確認をさせていただきました。 こうした声を吸い上げながら、では労働環境をいかに改善しなければならないかということでありますが、申し入れ書の4のところでは、当然、そのような労働環境改善の中では、関係する各省がしっかり連携を強化しなければならないということを申し入れさせていただいています。 発注者たる事…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 ありがとうございます。 これも明確な御答弁をいただきました。検討していただくということで、ぜひ、役所のみならず機構も加わって、とにかく政府全体でこの労働環境改善に関してはしっかりと取り組むという姿勢を示していただきたいというふうに思います。 こうした我々の申し入れをしっかりと重要な観点として取り入れていただいたわけでありますが、一方、労働監督体制に関しては、若干私は、まだまだ不十分ではないかということを感じております。この観…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 福島労働局の中の富岡労働基準監督署ということを今答弁いただきましたが、七名なんですね。七名の体制で労働環境を監督しているということであります。 では、一方でその作業現場はどうなのかということで、先ほどの質疑の中でも人数がございましたが、少し正確に確認をしていきたいと思います。 経産省の事務方、福島第一原発の作業員数と作業会社数ということで、データの方を御答弁いただけますでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 ありがとうございます。 四千二十人、これは二月実績ですね。実際に従事した人数、少し表に出ているデータを見ますと、一カ月平均で約六千七百人というのが数値で示されておりますね。 今、作業会社数に関しては、元請三十三社に対して下請千社。これは十二月末の数字だというふうに理解をしておりますが、重複カウントもあるということでありました。しかしながら、重複だとしても恐らく数百社、大変な数の方々が、それこそ千に近い会社の方々が作業に従事さ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 では、厚労省の事務方、端的な数値で結構です。応援を含めた体制、実績ベースで、立入検査時、直近の数値で何人の方ということでしょうか。お願いします。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 応援体制をとっていても、七名が十一名程度なんですね。非常に厳しい状況だと思います。 私は体制強化をしていく必要があると思うんですが、厚労省の事務方、これも端的にお答えください。平成二十三年度補正予算から平成二十六年度予算に向けて、福島第一原発事故、放射線被曝による健康被害防止対策等に係る増員数はどうなっていますでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○馬淵委員 今、二十五年、二十六年は増員要求していないということでありました。二十三年は二人、そして二十四年は八名、三名と増員をしてきたが、増員要求していないということであります。 総務省にお越しいただいていますので、これも確認ですが、定員要求を受ける側の役所として、要求があれば当然受けて判断するという立場でよろしいですか。