馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○馬淵委員 私も、その報告書を何度もよく読んでいますから、理解しているつもりです。報告書にはそのように書かれている。しかし、繰り返しますよ、この凍土方式に対する脆弱性というものを本当に否定し得るのか。それはFSでやるというお話ですが、ならば同時に、私は、第二壁もFSの中で検討すべきではないかと申し上げているんですよ。 先週の金曜日も、ALPSが稼働を始めました、ようやく。しかし、その二十二時間後には停止です。どうも原因はゴム製シートが詰…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○馬淵委員 ありがとうございます。 二十七日の、まさにこの対策委員会で出された多重の防御、さらなる対策というのは、私が繰り返し申し上げてきたことをしっかり受けとめてくださった結果であると思っています。 そして、今、否定はしませんとおっしゃいました。ぜひ、この第二壁については、これから少し議論させていただきますが、さまざまな課題がありますが、これを全く無視するようなことの決してないように、このことは強く申し上げておきたいと思います。 その…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○馬淵委員 九月二十五日の新聞でも、紙上で私と並んで恐縮ですが、大臣の御見解ということで、今おっしゃったことを述べておられますね。確かに、全体の中で議論しなければならない、おっしゃるとおりなんです。 しかし、繰り返し申し上げますが、この予備費の投入等、国費を投入していくということについては、もう今のスキームではやはり限度があるのではないか。逆に言いかえれば、株主責任あるいは貸し手責任を含めた、東電のあり方、国の関与のあり方を含めて、抜本…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょうは、汚染水問題の参考人質疑、廣瀬社長に質疑をさせていただくことになります。よろしくお願いいたします。 今から二年半前です。二〇一一年三月二十六日、私は、官邸からの一本の電話を受け、出先からすぐさま官邸に向かい、そして、その場で菅総理より福島第一原発事故対策担当の総理補佐官を命ぜられます。以来九十四日間、私は、まさにこの汚染水問題を含め、当時の原発事故対策の責任者としてプロジェクトを率いてまい…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬淵委員 社長からも、包み隠さず知り得る限りとお話をいただきました。 まず、当時、どういう状況だったか。 この汚染水の対策も含めた遮蔽チームで、汚染水が漏れ出ているのではないかという議論も当然ながらありました。 四月の二日、二号機の取水口からトレンチ、ピットに水が出ているのが発見されました。この状況の中で、汚染水が地下水とまざることはないのかという議論が出てまいりました。 私自身は、土木技術者の端くれであります。当時の設計図を見ると、…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬淵委員 当時、その議論はあったんです。しかしながら、私はそのときも東電の技術者の皆さんと議論をしましたが、地下水位の差によって、いわゆる動水勾配、水圧によって水が流れ出る、これはないという説明でありました。 しかし、小学校の理科の教室あるいは授業でも実験します。濃い塩分の塩水と真水、ビーカー、これがつながっている、その中で真ん中の仕切りを取れば、水が動くことはありません、しかし、拡散という効果で、塩分は均等になるまで広がっていきます…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬淵委員 社長、大事なことなので、もう一度確認です。 いいですか。ここでは、遮蔽壁の検討、ステップ2と中期的課題、このように、前回からの追加点を赤字で書いてあります。地下水の遮蔽壁の構築というのを中期的課題として決定しています。その認識はおありですかということです。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬淵委員 聞いていることだけにお答えください。 地下水の遮蔽壁の構築ということが、中期的課題でこれは決定したんです。六月の十七日です。したがって、このことは赤字で書かれているわけです。こうしたロードマップの変更を私たちは行ったわけでありますが、一方で、この状況の中で、皆さん方にお配りをした資料、これもごらんをいただきたいと思います。 先に、資料に入る前に、一点だけ私の方から追加させていただきます。 社長、今、構築の話も決定したというこ…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬淵委員 今お答えいただきました。 この文書をまとめて、そして基本仕様まで固め、ここには課題が書いてあります。先ほど社長がおっしゃった課題と同様のことがあります、工事の干渉等。しかし、繰り返します、これはあくまで施工段階の問題です。設計を実施する計画段階においては、これは何ら問題にはなりません。前に進めることがまさに急がれる状況でありました。 そして、六月の十三日、翌日に記者発表を控えているそのときに、お手元にあります5、「「地下バウ…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬淵委員 当時の議事メモもございます。 この「「地下バウンダリ」プレスについて」というものをごらんいただきますと、「現在、最も有力な対策と位置づけ。」「一千億円レベルとなる可能性もある。」ということでありました。 しかし、ここで4、「現在、二十二年度の有価証券報告書の監査期間中であり、会計監査人から、当該費用の見積もりが可能な場合は、その記載を求められる虞が高い。しかし、極めて厳しい財務状況にある現下で、仮に一千億円レベルの更なる債務…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬淵委員 現在、東電側は、引当金九千六百億、さらなる引き当てをするとおっしゃっておられましたが、現状では、電気事業からのコストカットあるいは投資抑制等によって一兆三百億円、これを安定化に振り向ける、このように伺っております。その上で、投資キャッシュフロー、約半分で、六千四百億ほどありますが、これから十年間で三千億円程度は十分に使える対策費、このように私は伺っています。 東電として、それこそ技術的難易度が高いとは判断されないかもしれない…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬淵委員 すぐに使うとはおっしゃれないのはよくわかりますが、国が前面に立つ、このように総理も大臣もおっしゃっていますが、実は課題があるんですよ。技術的難易度という課題があります。 繰り返し申し上げる。遮水壁をベントナイトスラリーウオールで行うこと自体は通常の在来工法です。したがって、これが技術的難易度が高いとは言いがたい。その場合には、まさにみずからが行う覚悟を持っていただかなければ、先ほど申し上げた事業継続と経済効率のジレンマの中で…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 電力システム改革についての質問の機会をいただきました。 まず冒頭、電力システム改革、この専門委員会の報告書の位置づけについてのお尋ねをさせていただきます。 東日本大震災及び原発事故、この後に、民主党政権で電力システム改革に関する議論を進めてまいりました。二〇一二年一月には、経産省において、電力システム改革に関するそれまでの論点整理で示されました基本的方向性に沿って改革の専門的な制度設計を行うとして…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○馬淵委員 ありがとうございます。 冒頭に、福島第一原発の地下水汚染対策に対してということで、お礼を言われるということはむしろ恐縮いたします。国会というのは、まさに行政の監視並びに国民の生活、安全を守るための機関でありますから、政府がしっかりと受けとめていただいたということで、私の方からも感謝を申し上げたいと思います。ただ一方で、その是々非々に関しては、またこの場でしっかりと議論をさせていただきたいというふうに思っております。 本題の方…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○馬淵委員 ありがとうございます。 当時の閣議決定では、お手元の資料にありますように、一般競争入札が原則である旨の周知に加えて、各地方公共団体における売電契約の状況について実態調査を行う、二十四年度早期措置としたわけですね。これは、今総務省がお答えのように、経産省のお仕事だということであります。総務省さんは、さらなる周知は行っておられない。 では、経産省の事務方にお尋ねいたします。 実態調査はどういう状況でしょうか。また、これはまだ終了…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○馬淵委員 数が多いということで、また、まとめただけで発表するわけにはいかぬですね、政府としては。次の対応を示さないかぬ、準備せないかぬ。よくわかりますが、これまでも、総務省さんは四月に閣議決定した後に即対応されているわけですよ。そして、今回、この電力システム改革の審議に当たっては、これは極めて重要な資料になるはずです。年度内の早期措置、はっきりこれを閣議決定しているにもかかわらず、それが間に合わない状況でこの法案の審議にかかるというの…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○馬淵委員 ありがとうございます。 これは国会図書館にもない本なので、私は探すのに苦労しましたが、出てきました。これは財務省の図書館にありました。 そこで、まだほかにも理由がないかということなんですが、地方自治体の随意契約、既存大手電力会社と売電契約を結んでいるもう一つの理由として、電源立地地域対策交付金の交付規則があるということを少し指摘したいと思います。 この電源立地交付金は、平成二十五年度予算で九百六十八・二億円が計上され、うち六…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○馬淵委員 これも先ほどの逐条解説と同じですよ。長年の慣行の中でこのような状況が続いているんです。二〇〇〇年から全面自由化あるいは一部小売自由化で、それをどんどん逐次展開、拡大していくといっても、これでは進むわけがないんです。 こういった状況、なかなか細かなところで、先ほどおっしゃったように、調査の中で見えてきたということでありますが、これは極めて重要なことです。電力システム改革を行う上で、幾ら大臣がそれこそ、法整備を行う、前に進めると…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○馬淵委員 今、重要な御答弁をいただいております。 自治体は、既存の大手電力会社に随契で出していく、そしてその随契の理由というのは、地元自治体に交付金が交付規則に定められたとおりおりるからだということでありましたが、この交付規則というのは慣例であり、かつ従来の安定供給の責を担う既存の大手電力会社に供給するということがかつては何ら疑わしいものではなかった、こういうことからの慣例だという御答弁でもありました。 そして、現状は、まさに電力シス…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○馬淵委員 もちろん、文科大臣との共管でありますから、茂木大臣お一人の判断で進められないということはよく承知をしております。 必要性も認識している、そして必要な見直しを検討していくということでお答えをいただきましたが、御指摘のとおりなんですね。私は、この交付規則が全てだとは申しておりません。これが非常に大きな要因になっているとお伝えをしたところであります。 先ほど大臣御指摘の部分というのは、先ほど私がお示しをした資料3の記事にも載ってお…