馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬淵委員 御指摘のとおりなんですよ。これは二週間たっているんです。二週間たってようやく、これは漏れているかもしれないといって移送を始める。 これは通常の産廃処理に使う遮水シートです。この遮水シートで、例えば、中の内容物が漏れ出る、重金属が漏れ出る、これは通常の産業廃棄物の処理の段階でも十分に起こり得ることなんです。それを見過ごしてきた、あるいは、これはどういうふうな対応があったのかわかりませんが、いずれにせよ東京電力さんに来ていただか…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬淵委員 大臣、大変迅速な御判断をいただけたと思っております。 これからさらに地下貯水槽の問題点というのを指摘しようと思っていたんです。この間も少しやらせていただきました。 鋼製タンクへ、地上タンクに全て移送する、かつ今後は使わない、そのことについてはまた後ほど問題点を指摘したいと思いますが、昨日、一号貯水槽の漏えいも十分に考えられるといった時点で、本日朝からのこの委員会の冒頭に、大臣からそうした御判断をいただけたこと、国会の場で明ら…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬淵委員 そうなんです。東京電力は、ベントナイトで吸着しているかもしれないなどということを説明しておりました。だから、本来はこの場にて確認をしたかったわけであります。 しかし、ここで2の断面構造をごらんいただきたいと思うんですが、先ほど私が申し上げました五・九掛ける十の三乗ベクレルというものがどこで検出されたかというと、先ほど、漏えい検知孔で検出されたということを確認いただきました。資料6のところです。漏えい検知孔でこの五・九掛ける十…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬淵委員 あらゆる方法をとって、もうやめるからいいんだということではなくて、現状、漏れ出ていたわけですから、漏れ出ていることに対して、これは経産省として、所管する立場として厳しく、またとり得る対応をしっかりと指導していただきたいというふうに思います。 その上で、先ほど、この地下貯水槽は使わずに地上のタンクに全て移しかえていくという方針を明らかにしていただきましたが、現状はこのような形で、漏れ出ていることに対するさまざまな風評被害という…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬淵委員 済みません、確認であります。昨日私の方で伺った数値に関しては、現時点での貯蔵量二十四・三万トン、そして貯蔵容量二十七・二万トンということでありましたが、今の数値が確定数値だということでよろしいんですか。お願いします。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬淵委員 昨日の段階での最新の数量ということで今答弁をいただいたわけでありますが、これで、私が昨日経産省の方からいただいた数値というのが、お手元の資料の10でございます、地上タンク二十四・三万トン、貯蔵容量二十七・二万トンということでありますが、これは数値が変わったということでよろしいですか。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬淵委員 いずれにしても、貯蔵量に関しては変更なしですか、資料10の。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬淵委員 貯蔵量が二十五・六万トン、そして貯蔵容量が二十八万トンという数字を先ほどいただきましたが、すなわち三万トン、逆に言えば、この三万トンの余裕しかないということであります。この三万トンの余裕の中で、地下貯水槽は使わずふやしていくというお話でありました。 このタンクの設置に関して、例えばこれは、可能であるならば、現時点における貯水槽の場所を使うということでよろしいんですか。どういう形で今考えられているか、これについて、きょう新しく…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬淵委員 となりますと、地下貯水槽、七基分ございます、ここについては既に設置がなされているわけでありますが、改めて、この地下貯水槽の利用、あるいはこの区画のエリアの利用に関しての御見解、どのように考えておられるかということをお伝えいただけますでしょうか。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬淵委員 地下貯水槽のエリアに関しても、地上タンクの設置を想定される方向でいかれるのかということを私は今確認しているんです。どのように使われるかということです。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬淵委員 この地下貯水槽エリアについて利用することも今お考えだということを確認させていただきました。 ただ、その場合でも、私は前回の質疑でも確認をさせていただきましたが、いずれにせよ、現状ある地上タンク、あるいは地下貯水槽も含めた移送においても、向こう三年しか対応が可能ではないという容量です。結果、今はもう地下貯水槽はだめだから地上タンクにしますという判断はよしとしても、これは何ら抜本的な対策につながらないわけですね。 このような状況…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬淵委員 大分踏み込んで発言をいただけたと思います。抜本的な解決策を講じなければならないという御認識をお持ちだ。そして、現状やろうとしていることについては、抜本的な解決策ではないという御認識を示していただけたと受けとめます。 おっしゃるとおりです。私も再三指摘をさせていただいているように、現状は、一日四百立米の地下水が流れ込むわけです。そして、その地下水がどのような形で海洋に流れ出るか、これは全く誰も見えない状況にあるということであり…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬淵委員 昨日、一号貯水槽の確認に社長、副社長が飛んでいかれた。そして、昨晩遅くに大臣が御決断いただいたということであります。 私も、昨日、この質疑の準備をしながら、もしそのような判断がなされない状況が続くのであれば、ここは厳しくこの問題について再度追及しなければならないと思っておりましたが、まさに御英断をいただけたと思います。 この御判断をもとに、抜本的な解決策、それほど選択肢が多いとは私は思っておりませんので、ぜひこの委員会並びに…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょうは、大臣の所信に対する質疑の機会をいただきました。 先日、大臣の所信表明、まさに経済産業省、幅広く所管されている分野に関しての所信をお述べになられたということであります。この所信を伺いながら、私、一点気になることもございました。 そこで、きょうは大臣にまず事実関係で確認をさせていただきたいんですが、この中でも、福島第一原発事故、これらの教訓を踏まえてということを述べておられました。事故の収束…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬淵委員 今るる申し述べられましたが、大臣は、廃炉については研究開発支援と。当然ながら、実際の事故対応ということでの汚染水の処理、滞留水の処理を含めて、これは経済産業省で取り組んでいかれる課題であります。 したがいまして、安倍内閣として総合力で解決していく、これは当然です。しかし、大臣におかれては、この原発事故の収束については、非常に大きな課題として御認識されているんだと私は思います。しかしながら、今回の所信を伺ったところ、それについ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬淵委員 今、研究開発の部分と、所信以上のことは余り述べられませんでしたが、そこは当然ながらよく御認識されているという前提で承ります。 さて、廃炉の研究開発、これも一つ大きな課題でありますが、一方で、事故が起きた後、いまだもって、例えば溶け落ちたとされる燃料のあり場所を含め、どのような状況かというのは、現実に、具体的に把握ができているわけではありません。 そこで、最も重要なことは、放射性物質の汚染拡大を防止しなきゃならない。 当時、一…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬淵委員 御指摘のとおり、まさに汚染拡大防止というのは陸海空に及んでいたんです。 私は、二十六日に呼ばれ、その日からそのプロジェクトに入った。その当時は、実は、一号機の水素濃度が再度上がって、水素爆発の危険性があると言われた状況でした。これはその後、国会事故調でも明らかになりましたが、当時の原子力委員会近藤委員長のもとでつくられた近藤シナリオ、最悪のシナリオと呼ばれているものです、そのシナリオに基づいての避難、あるいは被害の甚大さとい…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬淵委員 まさに、まだまだ道半ばの状況であるということであります。 その上で、海洋汚染という状況についての認識をお尋ねします。 道半ばでありますが、これも大臣、端的なお尋ねでありますので、端的にお答えいただきたいところでありますが、なかなかそうはいかないかもしれませんが、海洋汚染は現状あるのか、お答えいただけますか。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬淵委員 これもるるおっしゃいましたが、海洋汚染はあるんですね。現状あります。 そして、これは重要な観点であり、ここから議論をさせていただきたいと思いますが、事故発災直後から高濃度の汚染水が流れてしまった、それによって海洋が汚染された。しかし、事故発災当初の汚染によってであり、現状においてはおさまっているのかと問われれば、私はそうではないと思っております。 そして、先ほど大臣がおっしゃったように、流れの速いところでは基準値を下回りなが…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬淵委員 私も当時、その対応をしておりまして、東電さんともかかわったわけですね。当時、経産省の皆さん、保安院の方々ともやりました。ここは実は、私がかかわりながら、なかなかに、この地下水の問題については東電さんの対応も鈍かったんです。 容易に想像できることは、目に見えるところ、陸であったり、あるいは空であったり、ここは即座に対応しなければならない、こういう御認識は持っておられたと思いました。しかし一方で、地下です。この地下という、誰もわ…