馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○馬淵委員 大臣からは、見直す、その思いを伝えていただいたと思います。議事録には、しっかりと見直しを検討していくというふうに言っていただきました。 なぜ私がこのことに強く思いを込めてお伝えするかというと、私も民間におりました。先ほど卸供給というお話をしましたが、卸供給の定義というのは、既存大手電力会社との間で十年以上ないしは五年以上の期間にわたり行うことを約している電気の供給、このように定められているわけです。したがって、この見直しを早…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○馬淵委員 ありがとうございます。 長々と検討はしないんだということを国会の場でも発言いただきました。 大臣は、冒頭にお話もいただきました地下貯水槽の廃止、中止、そしてさらなる検討結果の提示というもの、これも非常にスムーズに迅速に取り組んでいただいております。そのお言葉を私はしっかりと受けとめて、国会の監視機能を高めながらやっていただけるということを、ここの場で私も確認させていただきたいと思います。 その上で、済みません、私、老婆心なが…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○馬淵委員 ここの、規制改革会議の中間報告の中で落ちてしまっているんですよ。これは経産大臣の所管ではありません。でも、往々にしてこういうことが起きるんです。既に我々の政権のときにはこれを挙げていました。しかし、今回、規制改革会議のワーキング・グループの中間報告から落としているんですよ。こういう形で既存の利益を守るという勢力がいるということを肝に銘じていただきたいと思いますし、これは内閣府の問題ですから、大臣に御答弁をあえては求めません。…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 連合審査での機会をいただきました。 この審議もいよいよ押し迫ってきたというふうに思っております。本日は、提案型の質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、きょうは、この法案の中の八条に定められています表示規制、すなわち消費者還元セールなどの禁止についてのお尋ねをさせていただきたいと思います。 四月十二日の本会議で、趣旨説明の中で、森大臣は、消費税の転嫁を阻害する表示を規制する意義…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬淵委員 三つの意義、誤認防止、値下げ追従防止、そして買いたたき防止、これらが立法趣旨、意義であるということであります。 そして、この八条の規制、いわゆる消費税還元セールの禁止などというものに関しましては、経産委員会でもたびたび憲法との関係も議論がなされました。 これは、憲法二十一条一項で保障される表現の自由、あるいは二十二条一項の営業の自由を規制する側面があるとの論であります。いわゆる憲法論からのこうした規制に対する疑義がたびたび審…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬淵委員 先ほど申し上げた誤認防止、あるいは追従セールの防止、あるいは買いたたきの防止、この三つの意義、これが規制の中で合理的かつ必要であることが当然ながら要件として求められる、このことの確認をさせていただきました。 その上で、この意義と、規制の必要性と合理性の有無の議論をしたいと思います。 今確認させていただいた表示規制の意義のうち、まず三つ目でありますが、買いたたき等の転嫁拒否行為の誘発、いわゆる買いたたきなどを防止するという意義…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬淵委員 買いたたきはなかったんですね、九八年度当時。少なくとも公取が把握するものはありませんでした。 では、もう一方で、この消費税還元セール、大手小売スーパーの売り上げが、先ほど申し上げたように三割—六割伸びたんです。その中で、大手小売スーパーに納入する納入業者の売り上げ及び利益はどうだったのか。 買いたたきがあれば、当然ながら、納入業者の売り上げは、上がらないか、もしくは下がる可能性がある。公取は買いたたきを把握していないというこ…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬淵委員 ありがとうございます。 客観データはないんです。私も確認しましたが、中小スーパーはこういった統計はとっておられません。さらに、小さな納入業者、こういったところは、それこそ細かなデータなどが外に出てくるような集約の方法もないということで、経産省自体が把握するような客観データはございません。 したがって、消費税還元セールが納入業者に対する買いたたきを誘発するという因果関係を示す客観データはありません。 さらに、二つ目の意義であり…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬淵委員 客観的なデータはないんですね。 このように、追従セールを余儀なくされるおそれといったもののデータ、客観的なエビデンス、これは政府としては把握していないんです。 三つの意義を森大臣はおっしゃいました。そのうち、買いたたき防止と追従セールの防止、この二点については、今の答弁で明らかなように、因果関係を明らかにすることはできません。客観的なデータはないんです。 一方、経産委員会での審議、どのような議論がなされてきたか。これは、私も…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬淵委員 森大臣、ちゃんとお答えください。 政府はヒアリングをされましたか。明確にお答えください。端的に。
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬淵委員 政府は行っておられません。そして、与党ではされたということであります。二月、三月、PTでヒアリングをされた。しかし、現場のヒアリングではないですね。 懸念する声というのがどのような形で得られたかということに対しては、これは水かけ論になるでしょう。しかし、私は、現場感覚と随分違うのではないかということを申し上げたいんです。本来ならば、政府がこうしたこともしっかりと確認していく作業が求められるのではないか。 私は、こうやって質疑…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬淵委員 ありがとうございました。明確な御答弁をありがとうございます。 重ねて森大臣にお尋ねをいたします。 第一義的な趣旨は、消費者に消費税が転嫁されていないかのような誤認を生じさせることの防止であるということを今御答弁いただきました。であるならば、消費者に消費税が転嫁されていないかのような誤認を生じさせることが、八条の一号から三号まであります、八条各号の表示行為を規制するための要件であるという認識でよろしいでしょうか。お答えください…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬淵委員 森大臣、重ねて確認です。 今御答弁いただきました。誤認が第一義的意義、そして要件であるということでありますが、これは、一号、二号、三号、すなわち八条の要件であるということでよろしいですね。
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬淵委員 三つの意義の一番目、いわゆる誤認というのが第一義的意義であり、かつそれが八条の要件であるということを、森大臣から明確に御答弁いただきました。このように、消費者の誤認が規制要件であるということを、私は今、質疑の中で確認させていただいたわけであります。 さて、こうした中で、実は経産委員会の中では、政府の御答弁が、大変申しわけないですが右顧左べん、これは私から見れば大変変遷があったのではないかというふうに思っております。答弁、発言…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょうも一般質疑の機会をいただきました。 まず冒頭、私は前回も原発の事故収束の問題について質疑をさせていただきましたが、本日、朝刊各紙でも、福島第一原発の地下貯水槽、その汚染水漏れに対するさまざまな課題、あるいは疑念、懸念、これが取り沙汰されております。 昨日、私は、この委員会に東電側の民間参考人としての出席を求めました。残念ながら、きょうこの場には東電は来ておられません。これは私は大変遺憾だと思…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬淵委員 きょう、この場に東電の責任者である方がおられないことを大変残念に思っています。 私も、昨日、通告の前の場面でも東電の担当者の方に現地に赴くということを伺っておりましたが、社長、副社長がいらっしゃらない、それでここの場に来られないというのは、それは会社を代表する者がたった二人しかいないのかという話であります。極めて重要な課題であるがゆえに、ここは東電としてしっかりとした対処を望むということを私は申し上げてきたわけですが、残念な…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬淵委員 今、大臣からそうしたお約束をいただいたということで、受けとめさせていただきます。 その上で、大臣は促すということでありましたが、まず、前回私が尋ねさせていただいた事故収束の責任の所在に関してなんです。前回の私の質問に対しての大臣の答弁は、いわゆる廃炉の問題、このことを取り上げて、事業者任せにするのではなく、研究開発等々で前面に立つ、このように発言されました。 私自身は、もちろん所管が規制庁、規制委員会にまたがることもよく承知…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬淵委員 大臣に、所管する立場から、前面に立ってこれを推し進めていくんだというかたい決意を述べていただきました。 それでは、私がきょう、質疑の中心に据えて、皆さんに審議を見ていただきたいと思っております、地下貯水槽の水位の低下について質問をさせていただきます。 まず、地下貯水槽なるものがどういうものかということであります。 東京電力が、四月五日に福島第一原発の地下貯水槽からの汚染水の漏えい、これを発表したわけであります。 まず、お手元…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬淵委員 審議官、私の質問を聞いて、ちゃんと答えてくださいね。 いつ報告がありましたかとお尋ねしました。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○馬淵委員 四月五日の深夜だというふうに伺っておりますが、これは先ほど審議官も御説明いただきました資料3にあるように、三月二十日以降から貯水率が下がり出した。そして、報告は四月五日です、九五%が徐々に下がり出した段階でということであります。先ほどお話しいただきました。 まさに御指摘のように、下がり出した段階から異常が発生しているのではないかということ、当然ながら、これは即座に報告すべき事由であると私は思います。漏出量が最小限にとどめられ…