馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 四ケ所さんにお尋ねをいたします。 四ケ所さん、四ケ所さんが先ほど、前の議員の質問の中で、総研のホームページでの報告は四ケ所さんの御報告をもとにして書かれたものであるというお答えがありました。 さて、その中には、場合によってはその平成設計との現場の打ち合わせも参加することがある、そのようにお答えをされておられます。これは、そのような場合に参加する場合があるという、時々のことなんでしょうか、珍しいことなんでしょうか。具体的にはこ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 四ケ所さんが場合によっては参加することがあるが、総研が基本的には参加している、こういう理解でよろしいでしょうか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 山口社長にお尋ねいたします。 「SGホテル 注意事項(仕様)説明書」という平成設計でつくられた仕様説明書がございますが、ここにはすべて、定例会議の開催の仕方から総研との連絡の仕方まで事細かく定められています。 定例会議の開催、月一、二回、これについては、そのファクスを施主、総研、関係各社へ連絡のこと、あるいは、さまざまな進捗状況の報告等も施主、総研、平成設計と、二番目に総研の名前が出てまいります。また、施工図や納入仕様書等々…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 それでは、徳永さんにお尋ねをいたします。 さて、今山口さんがお話ありましたように、もう入られる前からあったということでありますが、必ず総研と平成設計でこうした段階から一緒に仕事を進めてこられる中で、四ケ所氏は場合によって参画するということでありました。総研は、必ず指導という形でホテル指導部あるいは内河氏が参画するということでありましたが、こうした状況は、徳永さんはどのようにお感じだったでしょうか。徳永さんの御自身の受けとめら…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 不思議な関係、絶対服従という今お言葉がありましたが、じゃ、それを示すような何かエピソードというか、不思議な関係と感じられるようなエピソードというのは何かございますでしょうか。徳永参考人、お願いします。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 済みません、徳永さん、総研グループというのはどういった会社のことですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 山口参考人にお尋ねします。 今、総研グループが移るときには一緒に移らねばならないと。それを、いや、ほかで、ここでもいいんじゃないですか、便利がいいのでとおっしゃったが、いや、それはできないと山口社長がおっしゃったということでありますが、それはどういう意味だったんでしょうか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 それは、総研ありきということは、つまり総研のどういう部分だということを意味するんでしょうか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 済みません。営業を総研にゆだねている。総研にとっては平成設計はどういう立場だったんでしょうか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 済みません。一般的な会社というよりは、つまり、設計部は一般的な会社に必ずしもあるとは限りませんので、今のお答えの趣旨は、建設会社における設計部のような位置づけである、そのようなお答えとして理解していいんでしょうか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 山口参考人並びに徳永参考人のお話から、平成設計の位置づけは総研の設計部のような位置づけである、そして有無を言わせない、逆らえない不思議な関係である。それこそ、総研グループ、総研ビーエイチ企画、これは総研のホテルを企画していく部門、会社ですね、そしてエス・ジー通商、これはその建設資材を購入する会社でありますが、こういった会社が移るときにも、それは一緒に移っていかねばならない、こうした状況があると今お答えをいただきましたが、さて…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 四ケ所参考人が口出しをするような立場にない。それは、先ほどのお話では、四ケ所さんのお話では、内河さんがほとんどコントロール、そういう御発言がありましたが、内河さんが決めておられる、そういう意味で、今、私などかかわることではないという御発言なんでしょうか。お答えいただけますか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 はい、ありがとうございます。 四ケ所参考人が、構造については、先ほどもお聞きしたように、十年間の経験をお持ちであり、かつ日本免震構造協会の施工管理技術者の合格者でもあり、また、その識見という意味では極めて高いものをお持ちであるということが、私は客観的な事実としてあるかと思われます。 そして、総研と平成設計の間は、いわゆるその関係性でいえば、総研の設計部であるというような位置づけである。こうした関係の中で、さて、十二月十四日、…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 職業上の経験からとおっしゃいましたが、じゃ、もう一点だけちょっと端的にお答えいただけませんか。 建設会社の課長、部長に提案してみたけれども、時間的に無理だった、このようにお話をされています。つまり、工期的には無理だと。さて、そこの部分は、総研のホームページの中でも、これは工期の変更が求められるので、これは物理的に無理なんだ、だから、もともとそういう意味ではないんだということがホームページにも書き込まれておられます。 さて、実…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 平成、これはちょっと日付を言うのは控えましょう。その日に行われた打ち合わせ、出席者が四ケ所さん、そしてホテル指導部の方、平成設計は山口さん、そして建設会社の方二名、その方々が、平成設計の事務所がある総研水道橋ビルの一階、エス・ジー通商のサンプルルームで打ち合わせを行われた。午前中に工事の進捗方法とSGホテル仕様説明についての打ち合わせ、午後は工事原価と下請業者選定について。 これに相違ございませんか。山口社長、お答えください…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 そのときに、先ほどの四ケ所さんのお話では参考程度にということでありましたが、出席をされていた建設会社の担当の方からお話を聞いております。 四ケ所さんから実行予算はできているのかと聞かれ、それについては積算は完了しているが、実行予算については未完ですと報告する、積算については、構造の歩掛かりは拾ってみてどうだったのかと聞かれたので、平米当たりの歩掛かりを報告したところ、多過ぎるねと言われ、構造図面を見て平成設計の検討書が作成さ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 知り合い、その場で作成されたということでありますが、そうじゃないですか。端的にお願いします。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 つまり、あなたは構造の識見をお持ちであり、そしてそれについてその場で、現場でこのメモをおつくりになられた。参考ということでありますが、これはこういう形で提案として書かれたのかもしれませんが、先ほどのお話では工期的には無理だということでありましたが、実際には、積算は完了しているが、実行予算はまだ未完だという状況。その中で平成設計の検討書が現場で作成された。現場というのは、その打ち合わせの場で作成された。そして、これを山口さんの…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 そして、それを投げられた、現場に投げた。現場では、それを受け取られて、平成設計山口社長より、これ以上の変更をするとなれば当社では責任を持てませんと回答がありました。そして、それを四ケ所氏に伝えました。四ケ所氏は、それを受けてその場で山口さんに電話をされたそうです。 山口さん、そのときの電話はどういうお話でしたか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 自分の方もというのは、それは他の構造事務所という意味でしょうか。お答えください。