馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 結局、平成十年当時に本当にずさんな議論をしているということなんですよ。 これは、他の野党議員がまた質問されているんです。民間にゆだねた場合に、「安かろう悪かろうという検査になりはしないか。極端な場合を言えば、手抜き検査ということが横行するのじゃないか。」こういう質問に対しては、そのときの住宅局長、政府参考人は、いや、そんなことは、むしろ、安値競争ということの懸念だけれども、実はそんなことを自分たちは心配していなくて、それより…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 大きな問題なんです。そして、その責任ということについて、この立法時にまで踏み込んで、再度、本当に国がこの問題に対して予見できなかったということを明らかにしていく上で予算措置というものがなされるべきではないのかということを私は申し上げているんです。緊急避難的に、時間リスクも考慮して対応しなければならないことも十分に理解できる。しかし、国の責任ということを前提にして補償というそのスタンスで考えたときに、果たしてこのような予算措置…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 一般の国民から見れば、いわゆる天下りとしては最もこれは不思議に映る姿ですよ、監督する側が監督される側のトップに近いところに行くわけですから。もちろん、仕事を一生懸命やっていただきたい、ならば総理の任命だったのかということかと言えば、当然ながら、自分にそんな権限はないとおっしゃるでしょうからお聞きはしませんが、平成十年の立法時、こうしたずさんな答弁を繰り返す政府、また、いわゆる住宅関係にかかわる役人が天下りをしていく流れ、実は…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 これも、伊藤元長官の名前が出て、そしてファミリー企業との関係が取りざたされた、そして一月十三日にこれが慌てて出されたということであります。 伊藤元長官、この伊藤長官は、総理のまさに盟友と呼ばれるような方ではないかと思います。伊藤長官、「なんてったって小泉純一郎」というこんな著書も出されていますね。伊藤長官は、「変(革の)人 生みの親は国民だ」「なんてったって小泉純一郎」、御自身のことも、「三回の総裁選を共に闘ってきた衆議院議…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 おっしゃるとおりだと思います。みずからが晴らすべきです。 御自身は、もう一つの別の著書「駅頭からの挑戦」の中で、ロッキード事件の証人喚問について、政治家が証人喚問を要求されたら堂々と身の潔白を明らかにすべきで、そのくらいのことができないなら議員を辞職するべきと述べられております。そして、今総理のお言葉にもありましたように、そのように政治家は行動すべきだということ。 伊藤代議士は、御自身の中で、総理を支えてくる中で、長い道のり…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 理事会での協議というお言葉をいただきました。 さて、伊藤元長官だけではありません。政治家の名前は、一月十七日の小嶋社長の証人喚問の中で安倍官房長官の秘書という方も飛び出しました。この安倍官房長官が、小嶋さんとのかかわりの中では明確に記者会見をされておられます。 明確な記者会見、それに先立って私は、小嶋さんの発言というものをその証人喚問の中で取り上げました。小嶋さんは、これは十一月の二十日にグランドステージ川崎大師の住民の方々…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 全くお答えをいただいていないんですね。私は、官房長官の記者会見のその言葉に変わりはないかとお尋ねをしているんですが、先ほど安倍長官、私は、小嶋証言で小嶋さんが言ったことを伝えているだけなんですよ。私、何も膨らましていないんですよ。小嶋さんが言ったこと、そして、うのみも何も、小嶋さんが言ったことを伝えているだけですから、それに対してそのままお答えになられたらいいじゃないですか。全くお聞きをしていないこともお答えになって、今、官…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 お決まりの文句が出てきました。政争の具ですよね。必ずこうした形で、政官業、先ほど私、繰り返し確認をさせていただきました。 政と官、まさに伊藤公介元長官、そしてこの官の中では峰久国土交通審議官、これは審議官に電話をしていただいたという話でありました。山本住宅局長、また小川建築指導課長、また先ほど、都市再生本部の小川忠男元住宅局長、こうした方々、政、官の問題。 そして、政、業の問題であれば、伊藤公介元長官に対する献金の問題、ある…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 今御説明をいただきましたが、この問題に対して、小嶋さんが発言されたことに対しての安倍官房長官の反論ということでありますが、いずれにしても、このことに対して当事者となっているのは飯塚洋さん、政策秘書の方であります。ここに関しては、私は、この安晋会という会が後援会だと銘打っておられる、そしてそこに会員としていたという小嶋発言に対して、今官房長官の御説明がありましたが、少なくとも、そこに関与してきた、この間に立たれたのは、安倍官房…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 北側大臣、今、安倍官房長官からの報告でしょうか、省内の御報告でしょうか。もう一度御答弁いただきます。
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 この安倍官房長官の秘書の方の働きかけについては、省内での確認は、なかったというお話でありました。そして、そこの今御確認、御報告がありましたが、一方で、小嶋さんは証人喚問の中で明確に答えられていますね。そして、その当事者となる飯塚さんについては、安倍官房長官の御説明しかありません。 ここにおいては、国会の中で明らかにすべきであり、参考人として飯塚洋政策秘書の参考人招致をどうか理事会の中で協議してください。これがなければこの問題…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 理事会で協議をお願いします。 このように、政官業の癒着の構図の話の流れの中で、今御説明をしていただくことこそが国民が望んでいることなんです。繰り返し申し上げますが、私がこの問題に対して皆さん方に何か特定の予見を持ってお話をしたことはございません。小嶋証言であり小嶋発言である、こうしたことに対して国民の皆さん方が明らかにしてほしいという願いがあるからなんです。そして、このような政官業の癒着の構図によって大きくゆがめられてしまう…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。参考人の質疑をさせていただきます。 今、同僚議員の質疑が最後に山口さんのお答えというところで終わりましたので、補足の御質問をさせていただきます。 構造設計については、今、姉歯は決まっておりましたという、同僚議員の質問に対してお答えがありましたが、もう一度そこについて、同僚議員の質問に再度詳しくお答えをいただけますか。お願いいたします。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 まだ社員になる前だということでございますが、姉歯建築士が動いておられたという発言をいただいたということで、私の方の質問に移らせていただきます。 さて、私は、本日は、昨年の十二月十四日の証人喚問におきまして質疑をさせていただいたことについての補足をさせていただきたいというふうに思います。 まず、四ケ所参考人。四ケ所参考人の総研入社前までの経歴をお話しいただけますでしょうか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 それでは、重ねてお尋ねをいたしますが、四ケ所参考人は施工にかかわってこられたことはございますか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 施工も営業もやってこられたということですが、先ほどのお話では、スーパーゼネコンで構造担当を十年やってこられたということのお答えをいただきましたが、それに間違いございませんか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 私が十二月の十四日の証人喚問で、総研の経営者であります内河所長、証人としてお越しいただきましたが、内河所長に、総研に構造についてどのような方がいらっしゃいますかとお尋ねをしましたところ、「安心して構造について相談できる人間はおりません。」このように内河さんはお答えになっておられます。 さて、四ケ所さんは、御自身が構造について責任を持てる、安心して相談ができる人間ではないとお考えでしょうか。いかがでしょうか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 はい。そのことは内河所長もおっしゃっておられました。 しかし、四ケ所氏はみずからのお言葉の中で、今お言葉として、構造を十年間やってこられたとお話しになられました。そして、この構造を十年間という経験、これが一つの資格を取るための要件となっている資格がございます。一級建築士の有資格者または一級建築施工管理技士の有資格者で、かつ四年以上の構造設計、この実務経験を有することが前提となる日本免震構造協会免震部建築施工管理技術者試験、こ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 平成十二年の合格者名簿の中に、四ケ所猛さんのお名前が確かにございます。そして、この免震部建築施工管理技術者制度、これには、先ほど申し上げたように、構造設計を四年以上、これをしっかり、これを経験した、実務経験を積まれた方というのがその資格の受験資格となっております。これに合格をされている。もちろん、御自身が構造設計を担当されたころというのは古い経験だとおっしゃいましたが、構造については少なくとも素人ではないという状況ではなかっ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 重ねてお尋ねをいたします。 総研と平成設計、今お話にありましたように、営業された後に計画概要を立てて、そして受注に至った場合にはそこからさまざまな打ち合わせ等が行われるわけでありますが、そのときには総研さんはどのような立場、あるいは総研さんはいらっしゃいますでしょうか。山口社長、お答えください。