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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/01/19

第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○馬淵委員 建設会社の方の御報告では、十月五日に四ケ所コンサルが来られて、そして、構造についてどうなったのか聞かれたため、平成設計では、これ以上の変更をするとなると平成設計では責任が持てないし、これ以上の変更は無理とのことを報告しました、それを聞き、四ケ所コンサルが平成設計山口社長にその場で電話をし、これ以上できなければ他の構造設計事務所に検討をお願いをしてもいいかと話をされ、その場で他の構造設計事務所に電話連絡をされたと記憶しておりま…

民主党・無所属クラブ2006/01/17

第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 小嶋証人にお尋ねをいたします。 先ほど長妻代議士からも質問にありましたが、伊藤代議士のお名前が挙がりました。他の政治家に相談やお願いをされたことはございませんか。これは刑事訴追とは関係のない話ですから、端的にお答えください。

民主党・無所属クラブ2006/01/17

第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○馬淵委員 ほかにいらっしゃらないということでよろしいですか。端的にお答えください。

民主党・無所属クラブ2006/01/17

第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○馬淵委員 小嶋証人は、この問題が発覚後、十一月二十日、グランドステージ川崎大師の住民の皆さんに、その要望を受けて説明に行かれています。そして、それは、場所は中瀬町内会館。その中瀬町内会館に集まった住民に対して、午後八時から三時間数十分にわたる小嶋証人の説明がありました。 小嶋証人は、その中で住民の皆さん方に、この問題に対して議員にお願いをしているということをお話しされています。例えば、市議会議員から国会議員に至るまで、そして、その場で…

民主党・無所属クラブ2006/01/17

第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○馬淵委員 おっしゃっておられます。十一月二十日、三時間数十分にわたって、おっしゃられたことはすべてテープにとられておられます。そして、ここでは今テープを皆様方にお聞かせするわけにはいきませんので、できませんので、それを起こしたものを、私、今読み上げます。 小嶋証人は、私ども親交のある、それこそ市議会議員から国会議員に至るまで、石原慎太郎に至るまで、また安倍晋三議員を通じて、いろんなところから、この問題に関しては絶対国の責任だと、まかり…

民主党・無所属クラブ2006/01/17

第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○馬淵委員 どなたですか。お答えください。

民主党・無所属クラブ2006/01/17

第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○馬淵委員 どなたですか。お名前、言ってください。

民主党・無所属クラブ2006/01/17

第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○馬淵委員 このようにおっしゃっていますね。 安倍官房長官の政策秘書、政策、これは秘書とおっしゃっていますが、政策。そして、私どもはあの安晋会というのにやっぱり入っておりまして、安晋会の安は安倍さんの安、晋は晋三の晋、安晋会というのに入っておりまして、やはり、その彼の後援会の、そこの後援会の会長から、政策秘書の飯塚さんという方を、御担当を紹介していただきまして、直接、次の事務次官になるという予定の方ですね、方に電話を入れていただいて、こ…

民主党・無所属クラブ2006/01/17

第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○馬淵委員 このことを飯塚政策秘書に、これはいつ、どの場でお伝えを、お願いをされたんですか。お答えください。

民主党・無所属クラブ2006/01/17

第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○馬淵委員 議員会館で、そして、いつだかははっきり覚えておられないと今おっしゃっていましたが、これが、私、別の方からもお話を聞いております。 議員会館に行かれて、そして小嶋さんが飯塚秘書に、国交省でこういう状況になっているんだ、何とかしろ、さんざん税金を払ってきて国のためにやってきたのに、何だこれは、そのようにおっしゃって、そして政策秘書の飯塚さんが電話をされたということ、今言うておられた事実はお認めいただきました。 そして、これが、今…

民主党・無所属クラブ2006/01/17

第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○馬淵委員 理解したと今おっしゃいましたか。いや、恐らく、少なくともおっしゃっているんですよね、これは。私は事実の確認をさせていただいたんですが、おっしゃっておられますよね。 そして、この安倍官房長官の名前を出された。政治家については先ほど、御相談はしていないが、政治家の秘書、政策秘書、安倍長官の政策秘書にお願いをしたということでありますが、安倍長官がおっしゃった閣議後の言葉というのをそのまま、自分が言ったから、働きかけたからこのように…

民主党・無所属クラブ2006/01/17

第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○馬淵委員 十一月二十日に小嶋証人がおっしゃっているんですよ。これは我々が知り得るものではありませんから。小嶋証人が住民の方におっしゃっているんですよ。神山というのが理事長でございますけれども、この方から有力なその審議官の方にもまた電話を入れていただいたんで、こういうふうに言っておられます。 これ、何をお願いをされたか。この説明、この話をされている冒頭は、五十億の公的貸し付けをお願いをしているから、住民の皆さん方、大丈夫です、安心してく…

民主党・無所属クラブ2006/01/17

第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○馬淵委員 質問にお答えいただいているとは思えませんが、もう一度、じゃ、ここだけ起こしたものを読みますね。 五十億の公的な貸し付けについて、これは二十日の段階でおっしゃっているんです。何としてもここは貸していただきたいということで、実は、国交大臣にも申し入れ、住宅局長にも申し入れ、ところが、山本繁太郎とかいうこの住宅局長は、それは、どんなシステムが国が悪い形でその業者に与えたからといって、業者はその全部、国が責任をとることはねえだろうと…

民主党・無所属クラブ2006/01/17

第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○馬淵委員 もう全くお答えいただいてないという現実が残ったと思います。 いずれにせよ、これで疑惑が解明とは全くなりません。引き続きの審議を強く求めて、私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2005/12/21

第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 本日、この一般質疑に質疑の機会をいただきましたが、この委員会が始まる前の理事会、長引きました。理事会におきましては、世間の、国民の注視の中にありますこの問題に対して、さきの証人喚問で明らかになった事実だけではまだまだ真相が見えてこない、昨日、一斉捜査においてようやく当局の手に事件として取り上げられるところになりましたが、国民としては、証人喚問並びに参考人招致の中で、実態の解明、事実の解明を強く望ん…

民主党・無所属クラブ2005/12/21

第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○馬淵委員 行政の長としてのお答えしかいただけないということでありますが、この委員会も多くの国民が注視をしていると思います。ぜひ積極的なその意思の表示をしていただきたかったと思うわけでありますが、私は、この委員会の中でさらに重要な問題を確認させていただきたいと思いますので、次に入らせていただきたいというふうに思います。 さて、今回の耐震偽装問題、民間の指定確認検査機関でありますイーホームズが、その確認検査の中で、まあ内部監査があったとい…

民主党・無所属クラブ2005/12/21

第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○馬淵委員 まさに、建築行政の中で根幹を揺るがす大きな問題であるという御認識を持っていただいて、そして原因の徹底究明、さらには制度設計について、次の通常国会、これをしっかりとやっていきたいという御意思を確認させていただきました。 さて、この建築確認検査制度、これがどこに問題があったのかということにつきまして質問を重ねていきたいというふうに思います。 国土交通省は十一月の二十一日に、イーホームズの立入検査を行うという前に、建築指導課の田中…

民主党・無所属クラブ2005/12/21

第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○馬淵委員 お答えになっておりません。 私がお聞きしたのは、このような立入検査の前に出されたこの書面を見れば、要は、図書省略がなされているときの添付資料をしっかり確認もしないから偽装を見過ごしたのではないかと国交省はその当時お考えだったのではないですかとお聞きしています。イエスかノーでお答えください。

民主党・無所属クラブ2005/12/21

第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○馬淵委員 図書省略がなされていたときに、必要な資料が添付されていないにもかかわらず行っていた、ここが偽装を見過ごしたポイントではないか、その可能性があると考えたのは事実だ、今そういうふうにお答えをいただきました。そうですね。(発言する者あり) もう一度お答えいただけませんか。先ほどは、その可能性はあるとお答えになりましたね。それはもう議事録の中に残っていますので。 そして、立入検査は十一月の二十四日に行われました。十一月二十四日に立入…

民主党・無所属クラブ2005/12/21

第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○馬淵委員 十一月の二十四日、この段階において初めて、立入検査を行って、問題のポイントがどうも認定プログラムの認定書の写しの添付があるかないかといったことではないということがやっとわかったわけです。 私がこの点において申し上げたいのは、当初、第一報があったのは十月の二十六日、そして前回の委員会でも、国土交通省は、二十八日になってそのことがやっと事実としてわかったということをお認めになった。その間も言は左右をしました。しかし、この十月の二…