馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 質問に答えるだけにしてくださいよ。あなたの演説の場所じゃないんですよ。 わかりました。確認書というのは法律の定めであるものではないとおっしゃいますが、二十五日には国土交通省は、立入検査の報告というのを出されています。そして、今御指摘の部分、私は確認をさせていただきたい。 つまり、国土交通省は、ここの中で、最後にこのように書いておられる。「八十九件については適正な構造審査を行っていたという答えがほとんどであったが、大臣認定プロ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 計算過程において詳細なチェック、審査を求めていると今はっきりとおっしゃいました。国交省の立場というのはよくわかりました。これは重要なポイントなんです。 さて、十一月の二十九日、参考人質疑がありました。イーホームズの藤田社長、参考人として御出席をいただきました。そこで藤田参考人がお答えになられております。これは当委員会の高木委員の質問に対してのお答えです。私も聞いておりました。藤田さんはこのようにおっしゃっています。「一から百…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 今も、大臣も局長の答弁をそのまま踏襲されておられます。 さて、この建築確認検査、民間確認検査機関が導入されるという平成十年の建築基準法の一部を改正する法律案による建築確認の民間開放について、この法案の審査の当時にさかのぼってみたいと思います。平成十年の第百四十二回の国会で、建築基準法の一部改正によって導入されたこの指定確認検査機関、そのときどのような議論があったのか、もう一度皆様方に御披瀝をしたい。 平成十年の五月十五日の委…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 いや、これ、お答えいただいているときの、その当時の議事録、これは高市委員さんが質問されているわけです。民間開放で最も期待されるのは確認期間の短縮だと思うんだけれども、それはどうなのか、その見通しについてと尋ねられたときに、「格段にスピードが速くなると思います。」と、その政府参考人、住宅局長はお答えになられている。そして、格段に速くなるというのはなぜかといえば、確認対象法令に合致しているか否かということ、ただその一点を事務的、…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 先ほども確認の中に私申し上げました。図書省略制度が利用されている場合は少なかったんですよ。イーホームズへの立入検査報告には、図書省略制度が利用されている場合は少なくて、そして添付されている場合がほとんどであることを確認した、このように書いています。添付されていたんですよ。そして、その添付されていた中で、この確認検査機関がポイントポイントを検査するんだとおっしゃっている。そして、それに対して国交省は、いや、すべて詳細な計算過程…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○馬淵委員 もう時間も参りましたが、今お話をいただく中で、国土交通省は、当初の立法の趣旨の中では、実は、確認検査機関というのは大幅にスピードが短縮されて、そして淡々としてさばくことによってこの確認検査機関は民間に開放することができる、許可ではなく、認可でなく、確認という業務だから民間に開放ができるという議論がなされていた。しかし、それを後には解釈を変えて、こうした問題が発生したときには、すべてを審査するのが検査機関の職務であるとして、そ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 姉歯証人、きょうは、ぜひこの国会の場で、証人喚問という場でございますので、事実を真摯にお答えいただけたらと思います。 まず、私、姉歯証人の先ほどの証言の中で一、二点確認をさせていただきます。 姉歯証人は、株式会社総合経営研究所、通称総研の内河所長とは、先ほどの証言の中で、名刺などを交換したことはない、すれ違っただけ、すなわち面識はなかった、このようにお答えをいただいたということでよろしいですか。端…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○馬淵委員 内河所長とは葬式でお会いをされた、すれ違っただけだということでありました。 さて、それ以外の総研の方とのかかわり方をお尋ねをしていきたいと思います。 姉歯証人、平成十五年の十一月十日のことでございます。港区の賃貸マンション、これは学生マンションと通称呼ばれておられたようですが、この学生マンションの打ち合わせを十一月の十日に行われた。そして、その場には、総研四ケ所氏、そして平成設計薮さん、さらに社員の方、そしてあと姉歯さんとい…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○馬淵委員 もう一つ、そのときの状況で、木村建設の久万氏はいらっしゃいましたでしょうか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○馬淵委員 はい、確認をさせていただきました。横浜の千葉設計には、四ケ所氏、そして薮さん、平成設計のもう一人の社員の方と姉歯さん、そうした方々がお集まりになられた。 さて、この平成十五年の十一月の十日にここに集まってほしいと連絡をされてきたのはどなただったですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○馬淵委員 今お話で、この十一月の十日以前に、北和設計で総研四ケ所氏とそして篠塚支店長とお会いになられていると。十一月の十日ごろに打ち合わせをしようと確認をとられたということでありますが、総研の四ケ所氏とは複数回、たびたびこうしたことで姉歯証人はお会いになられたり連絡をとられておられますか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○馬淵委員 総研さんは、ホームページやあるいは発表の中で、当社は姉歯建築士、平成設計が連れてきたものであって、当社が姉歯建築士を、この男なら安くなるなどと紹介したことは一切ありません、こういう形で、姉歯さんとの関係というのは平成さんが連れてきたものだと、こうお答えをされているわけですが、また、総研さんは、二回しか、この十一月の十日と翌年の三月の八日しかお会いしたことがないと、このように発表されているわけですが、今のお話ですと、複数回、こ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○馬淵委員 今お話しいただいた部分でございますが、平成十七年の十二月三日、つい先日でありますが、平成設計の薮さん、常務ですか、当時、薮常務から平成設計の山口時也代表取締役に、その「学生マンション打合せ経過」と称するメモが出されています。直筆のメモが出されています。 この直筆のメモの中には、この十一月十日の時点で、総研四ケ所氏より連絡があり、木村建設と姉歯設計には連絡してあるとのことだったとなっております。これは、先ほどの証言で、その前に…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○馬淵委員 薮さんは、四ケ所さんがそのようにお答えされたと、そうメモでは書かれております。ただ、今、姉歯証人の御記憶では、薮さんではないかということでありました。 さて、その十一月十日の打ち合わせが終わった後、打ち合わせ終了後、後の打ち合わせは四ケ所氏と姉歯でやっておくからと言われたと薮さんはおっしゃっています。この十一月十日の後に、姉歯さんと四ケ所さんでこの学生マンションの構造についての打ち合わせをされましたか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○馬淵委員 確認ですが、薮さんのメモでは、数日後、TEL、電話が入り、千葉の姉歯の事務所まで行き、打ち合わせをしておいたからと四ケ所さんから連絡があったと、このように薮さんはおっしゃっていますが、これは違うということでしょうか。御記憶をよくたどってお答えいただけますでしょうか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○馬淵委員 平成設計が基本的には受けて、そしてそれを姉歯さんが、この学生マンション、港区の賃貸マンションの物件でも構造設計を担当されておられたと。そして、そこには四ケ所さんが当然ながらに介在されておられた。四ケ所さんは、総研の発表では二度しか会われていないと、このように、社内の者がというふうに総研さんはおっしゃっておられますが、現実にはそれ以前に四、五回、こうした形で構造の問題についての打ち合わせをされたというのが今姉歯証人がお答えをい…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○馬淵委員 短い時間でございますが、事実の確認をさせていただきました。 ありがとうございました。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 午前中並びに先ほどの議員の方々の質疑に基づいて、木村社長、木村証人にお尋ねをいたします。 先ほど木村証人は、平成設計については、総研の指示で動いている、総研の仕事が一〇〇%近い、総研と打ち合わせをして山口代表が仕事をすることがほとんどです、こうお答えになられました。総研の指示で動いておられるのがほとんだと。これでよろしいですね。イエスかノーでお答えください。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○馬淵委員 総研のことに関しては、一〇〇%総研の指示でと確認をさせていただいたわけですが、私の手元に、木村建設株式会社の、これは名鉄イン刈谷新築工事の施工品質計画書というものがございます。 この品質計画書、木村建設の作成である計画書であると思われます。そこには、木村建設が工事をお受けになった「工事概要」という、この三ページ目に書いてあります「工事概要」、ここを見ますと、これは、設計者が平成設計、古川さん、これは当時、お亡くなりになられた…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○馬淵委員 同じく、この施工品質計画書の中には、八ページ目に「責任と権限」という組織表がございます。この「責任と権限」の組織表の中には、「当社 木村建設」と載っています。そして支店、これは「本社・支店」ということで熊本で、木村社長のお名前が載っています。本社で受けられたのかもしれません。発注者が名鉄不動産さん。この名鉄不動産さんから直接に指示を受ける形で事業監理者が株式会社総合経営研究所となっています。この事業監理者が、具体的に、作業所…