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日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 主にウイスキーに使っておるのは、コチニールとかアナトーなどと言われていますね。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 コチニールやアナトーというのは、メキシコや中南米あたりから輸入しているようです。そしてそれには細菌性の遺伝子等々があるというふうなことも言われております。 こういうことも私どもうわさを聞くわけですが、厳密に確かめておりません。しかし、口から入るものですし、幾らアルコールで消毒されているかもわかりませんけれども、どうも国税庁は金を取ること、税金を取ることだけ熱心であって、こういうふうな国民の口に入るものについての内容に厳…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 終わります。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま委員長から提案された議決案に対し、反対の意を表するものであります。 議決案は、大要次の四項目から成っておりますが、 その第一は、委員会における決算審査の結果に基づき、政府に対し、特に留意して適切な措置をとるべきことを求めた指摘事項が挙げてあり、この各項については、わが党も賛成であります。 第二は、会計検査院が指摘した不当については、当委員会も不当と認めるというものであって、こ…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 私は、最初に、予算の不用額についてお伺いいたしたいと思います。 昭和五十年度の不用額の合計が千九百五十六億六千四百万余円、その前の年も大体千八百億、そして五十一年度は二千二百五億円というふうに、二千億前後の不用額を生じておりますが、各年度とも見てみますと、大体において退職金や給与等の関係のもの、あるいは交付対象が予定より下回ったものというふうに分けております。五十年度だけ見ても、退職手当等の合計が三百十五億ありますし、…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 一〇〇%使えるというのは考えられもしませんし、ある程度の率はやむを得ないと思うのですが、しかし大体において、いただいた資料によって見てみますと、毎年同じような傾向をたどっておるところがずいぶんございますね。たとえば国税庁の場合は五十年度で九十六億ですか、それから五十一年度は百十五億ですか、こういうふうに固定的にずっと非常に多くあるようなところはございますけれども、傾向としてそういうものはある程度つかまえられるのではない…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 いま挙げました、たとえば国税庁あたりですね、私はいま二年しか資料をいただいておりませんので、五年間くらいとってみたらどうですか。やはり同じような傾向が出ておりますか、それとも非常に多かったり少なかったり、そういう例が出ておりますか。

日本社会党1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 恐らく固定的にずっと退職金の項なんか余っているのも相当あると思いますので、それはまた後ほどひとつお知らせいただきたいと思います。 交付金の減額によるものというのも非常に多いわけです。たとえてみますと、建設省ですね。建設省が五十年度で二百四億ですか、そして五十一年度は百三十八億出ております。こういう建設省の住宅建設事業については、こういうものなんかは本当はある程度見通しがついているのじゃないでしょうか。

日本社会党1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 いまおっしゃったように、東京や大阪というような大都会はもうすでに四十八年当時から頭打ちで、土地の取得難であるとか、いま言われたような関連公共事業等々、住民との関係がいろいろありまして、当時からずっと少なくなっておったのはわかるのですね。ところが、予算を組むときにはどうしても前年度、前年度という形できたのがこういうふうに不用額をたくさん出してきた主な原因だと思うのですが、何か二、三年ずつずれておるような感じがするのです。…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 いま一つの例だけ申し上げたんですが、目立った項目として、たとえば五十年度で精神衛生費の八十八億とか児童保護費の八十四億というようなものがありますし、また畜産事業団あたりについても四十三億、そして五十一年度も四十一億と同じように不用額がたくさん出ておりますが、ひとつこれについての御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 児童保護費、それから畜産事業団等は……。

日本社会党1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 畜産事業団なんかは五十年も五十一年もずっとやはり同じように四十三億から四十億前後出ておりますね。 例の畜産事業団というのは、御承知のとおり、いま調整金が余ってしようがないような団体なんでしょう。そういう見通しというものも立ててこういうものの予算を編成されたのかどうか。そういうこともどうも畜産事業団がまだ調整金が足りない時分、穴埋めをしておった時代と同じような感覚でやっておられた結果、こういうふうに出てきたんじゃないかと…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 不用額について一、二の例を申し上げたんですが、一部措置はしていただいておるようですが、とかく惰性に流れて前年度実績、実績というような頼り方をするのでなしに、慎重に決算の結果を生かしていただけるように、参考にしていただけるように要望しておきたいと思います。 次に、五十一年度の公共事業等予備費の項を見ますと、当初が千五百億ですか、減額があって千三百五十億、そして残ったのが約八十二億、実際に執行されたのが八五%、あるいはまた…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 何か一定の基準もなしに過去の実績とかいうことだけでいくとなると、つかみ金的な感じを受けますし、ある程度の基準を何か持つべきじゃないかと思うのです。もっともそれはむずかしい点はよくわかりますけれども、補正の減額にしても、半額も補正をしなければならぬということを当初予算で組むこと自体、何か不明朗なものを感じますし、つかみ金的な感じがいたしますが、今後ともできるだけそういうことを正確に——過去の決算を十分生かしていないところ…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 いま言われた公共事業等予備費に言う公共事業というのはどういう定義なんでしょうか。それからまた、公共事業の及ぶ範囲というのはどういうところなんでしょうか。

日本社会党1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 次に、昭和五十一年度の一般会計公共事業費等予備費については、当時の大蔵大臣は、当初予算の段階で公共事業をもっとふやせというような議論がいろいろあって、今後の経済の推移を見るということで一部を予備費とした、非常に不確定的な要素の多い経済運営のためにその緩衝地帯として予備費を設けた、こう言われております。また公共事業費等の予備費を創設し、予備費全体約四千五百億の構成比を一・八五%に高めて、一般会計予算二十四兆二千九百六十億…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 五十一年度の一般会計公共事業等予備費使用総額の千二百六十八億のうちで災害復旧事業及び冷害に伴う河川事業費等に使用した額は約千百二十億となっていますけれども、このような使用の仕方は、わざわざ事新しく公共事業等の予備費に計上しなくても、災害復旧費として従前どおり一般会計予備費で計上すればいいと思うのですが、その点はいかがでしょうか。

日本社会党1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 いずれにしましても、予備費の執行状況については残りが多いというようなこと、これはなかなかむずかしい点はわかりますけれども、予備費によるものでなしにできるだけ一般会計を充実して予備費を減らしていくということで今後とも対処していただきたいと思いますが、大蔵大臣の考え方をお伺いしたいと思います。

日本社会党1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 最近は予測せざることが確かに多いと思いますし、一定の額はやむを得ないと思いますけれども、できるだけ筋どおり予備費を少なくして厳正な執行をしていただきたいということを一応御要望申し上げまして、次に移りたいと思います。 酒税法が改正になりまして、すでに五月一日から値上げになりました。いまの税法で言えば税金を取ることだけに熱心になって、消費者側の対策については余り熱意が見られないような気がいたします。 ウイスキーなんかを例に…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 いま言われたように、すでにもう政令が出ておると言われたんですが、当初特級の場合は三〇%ぐらいにという消費者側の要望も非常に強かったと思いますし、そしてまた一級の場合も二〇%から三〇%ぐらいというふうに予想されておったのですが、そこが三%ずつ下がったような感じがしますし、そして二級の場合はいまどういうふうになっておるかについてお伺いしたい。