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日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 グレーンモルトの主な材料は何ですか。大臣知っておるのでしょう、御存じなんでしょう。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 そうすると、トウモロコシからつくったバーボンウイスキーは問題外だとおっしゃる。では、日本のグレーンウイスキーの原料は何ですか。モルトではなしにグレーンウイスキーの原料は何ですか。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 トウモロコシは余り問題じゃないと言われるのですが、日本のグレーンウイスキーもトウモロコシが八〇%でしょう、いまおっしゃるように。同じじゃないですか。 嗜好だから、むしろそういうものでも大蔵大臣はお好きなんです。それはそれでいいと思うのですよ。いいと思いますけれども、しかし、日本のウイスキーに対するイメージが、こういうことを全部知ったら、これはちょっと一市民としておかしいと思うじゃありませんか。それをお聞きしているのです…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 私はそういうことを言っているんじゃないのですよ。この間の御答弁では、消費者の立場をもっと考えるということについてどうですかと言ったら、そういうことを考えなければいけないとおっしゃるのですよ。消費者はこの現実を余り知らないのですよ。知らないからそのまま通っておるけれども、知ったらちょっとみんな考えるんじゃないでしょうか。それでもなお飲む人は多いでしょう、ならされているわけですからね。せめて消費者が選ぶ基準に何か考える必要…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 私はそんなことを伺っているんじゃないのですよ。今日、生産者側の立場に立っても、消費者を無視して物をつくれないでしょう。まして大蔵省はその中間に立って消費者側のことも考える。そして発想として、表示をするとかしないとか、表示の仕方の問題もいろいろあるでしょう。しかし、そうじゃなしに、消費者保護という観念を持って当たるべきじゃないかと言っているのですよ。 いまの大蔵大臣の御答弁は、平たく言えば、われわれは税金を取れたらいいん…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 日本酒についてはお米の質から何からずいぶん細かく厳密にお決めになっていますね。ウイスキーは別ですか。外来だからということで差別なさっておるのですか。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 大蔵大臣自身の考え方は全く消費者というのは頭になく、要は税金さえ取れればいいわけでしょうから、そういう角度で物を言っておられるから、これは水かけ論になると思います。 それでは、先ほど、二七%に決めておるけれども業界の中には実際にはそれ以上のモルトを含めて出しておるというお話がありました。そういった場合には価格はどういうふうになりますか。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 そうすると、二七%のもの、二八%のもの、三〇%のものをつくっても、一%や二%では実際には味は、専門家が見ればわかるでしょうけれども、われわれ素人にはわかりませんね。そういうことははっきりわかりますか。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 少々の差ぐらいではわからないということですね。もちろんそうだと思いますし、そしてまたそれぞれ各社の特色のある色素であり、あるいは香味料を入れたり入れなかったり、複合的な味ですからわからないわけですよね。しかし、いま言われた国際競争に勝つためには少しでも質のいいものをつくろうと思っても、わからなければ結局二七%と決めればそれ以上にしにくい条件にあるんじゃないですか。もっと意欲的に、本心は三〇%ぐらい入れたいんだ、三五%ぐ…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 消費者としては、やはり中身をずいぶん詳しく知りたいですよね。そして、なるほどこういういいものを使ったんだからこういうことで飲ましていただけるんだということを知りたいのですが、そういう比率というようなものはわからないのですか。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 だから、その級別の中で特級はどれぐらい、一級はどれぐらい、二級はどれぐらいというように、モルトなりグレーンなりあるいは水なりカラメルなり香味料なり、大体の標準的なものというのはないのですか。そういうものの取り決めは一切ないのですか。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 ずいぶん細かく成分についても政令や本文にも書いてあるんですが、香味料だけがどこにも詳しく書いていないんです。香味料というのはどういうものなんですか。香味料の規定だけが余り見当たらないのですが、私は見落としているのかもわかりませんが、香味料というのはどういうものか、そしてまたなぜそれは書いてないのか。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 細かくスピリッツだとか何も皆書いてあるでしょう。ところが、香味料はわざわざ取り決めがないのはどういう意味なんでしょうかということもあわせて……。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 ほかのものは、アルコールの純度がどれくらいだとか相当細かく厳密に決めてあるんですね。いまおっしゃったのでは、香味料は中身がどんなものかさっぱりわかりませんね。どんなものが使われておるかということはわれわれも知りたいわけなんですが、いま言われただけではわからないんですよ。わからないものが使われておるということです。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 香味料というのは、少なくとも大手の企業といわれる会社ぐらいは全部使っておるものですか、これは。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 酒は全部国税庁の方である程度成分も何も掌握していらっしゃるわけでしょう。そうでなかったら酒税はきっちり取れません。ですから、全部が使っているものか使っていないものかくらいは、何も個々の名前を挙げろと言っているのではないのです。しかも、上位五社しかないのです。後は三十三社というのは本当に零細で、〇・〇三くらいしかないのでしょう。そうすると、そこで使っておるものかどうか。そして規定の中に入れて、全部が使っているものだったら…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 大部分が使っておると言われますけれども、上位五社に問い合わせてみますと、ほとんど使っておりません。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 もう少しお調べいただきたいと思います。 カラメルというのはどういうものですか。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 原料はどういうものを使っておりますか。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○馬場(猪)委員 砂糖だけですか。産地とかそういう点について、わかる範囲で教えていただきたい。