馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 グレーンも三、四年ですか。そうすると一、二年で使っていたらどうなるのですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 原酒というのはモルトとグレーンだと言われるわけですが、それでは、三、四年ぐらいのものでなければいけないものもあれば、一、二年のものもある。そういったものは区分けしてわかるわけですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 なぜいまの時点で貯蔵期間というのは決められないのでしょうか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 至っておらないのはわかっているのです。なぜそういうふうな状況に至っていないのでしょうかと言っているのです。お聞きするところによると、特級も、モルトとグレーンと入れたらほとんど一〇〇%使っているというんですね。そして事実大体三年以上のものは皆使っているだろうということなんですね。モルトについては一年のものも二年のものもあるから、平均したらほぼ使っているというんですね。そうじゃないんですか。一級、二級はまだまだそんなものは…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 結局、そういうモルトの年数なんて決められないのは、端的に言えば、絶対量が足りないからそういうことを決められないということですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 そうしたら、モルトは国内だけで十分足りるわけですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 そうすると、いまモルトを輸入しているのはどれくらいですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 国内的には、モルトもグレーンも入れて、十分足りるというのでしょう。その上さらに輸入しているということはどういうところに意味があるのですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 先ほどの答弁は、国内で足りるということだったのですよ。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 その輸入量は、二万何ぼと言われましたね、それは国内産と比べて、大体どれぐらいの割合になるのですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 割合はどうなんですか。——結局、三分の一輸入に頼らないと原料は足りないということなんでしょう。計算してみたらほぼ三二、三%ぐらいですよ。だからエージの表示ができないのでしょう。国内のものが余っているのだったら、十分充足できるのだったら、九〇%以上全部国産のウイスキーを使っているのだ、何年物使っていますということを、三年物でもはっきり表示できるわけでしょう。それができないのは、結局国内産が足りないから三分の一近く輸入して…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 どうも説明がわかりにくくてしようがないのですが、最初は、国内産で、モルト、グレンも含めて大体充足できるということだったのですよ。それは言い間違いかどうかわかりませんが、そういうふうにお聞きしたのです。ところが途中から、輸入もしておる。結局は、その輸入も入れて大体原酒で賄ってとんとんいっているということなんですね。その輸入の量は、国内産と比較してみてどれぐらいかと聞きましたら1私三〇%と言ったけれども、四二%ぐらいですね…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 研究課題だと言われるけれども、メーカーは全部、私のところはもう三年以上のものを使っていますと言っているのですね。全部問い合わせてみましたら、全部三年以上のものだと言っているのです。量もあるのですよ。輸入も三分の一以上でしょう。研究課題にしなくたって、皆さんが、早く三年以上という表示をしてくださいとか、もう一歩前進して次はパーセンテージをもう少し上げてくださいとかいろいろな要望があるわけでしょう。三年以上のウイスキーを使…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 公正取引委員会にお尋ねしますけれども、いま私言っていましたようにどこも支障がないのですね。消費者の方は、せめて一つずつでも表示していただきたい、こういう要望を出しておるわけです。それで量もあるのです。別に輸入がいいとか悪いとか言わぬで、輸入も含めていいじゃないですか、必ず三年以上だとおっしゃっているのですから。税金の関係でこれは間違いないでしょう、きちっと押さえておられるでしょう。それに、その通達を出されても、表示につ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 時間が参りましたけれども、いまお二人の意見を聞いていますと、業界が要望がないから——業界のことはちっとも言っていないのですよ。消費者の立場から言っているのです。むしろ業界の方は受け身の立場でしょう。できるだけ中身は明らかにしたくないですよ。あたりまえの話ですよ。しかし、いまのところ日本の酒税法では、たとえばグレーンにしてもモルトにしても、さっきから論議があったように年限規定もなければ何も規定がない、製品を保証する規定が…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 繰り返しても仕方がありませんけれども、経済企画庁の方だけが消費者側の方に顔を向けていろいろ行政をやっていただいているのですから、公正取引委員会もあるいは大蔵省にしてもこういう実情をもう少しお調べいただいて、どこも無理のないことだったら早くこれを取り上げてやれというぐらいのことをせめて経済企画庁も言っていただきたいと思うのです。醸造学の先生の坂口先生なんかのおっしゃっているのは、酒によって法律をつくりなさいと言っているの…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 終わります。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○馬場(猪)委員 十日の日にも酒税に関してお伺いいたしましたが、この間時間が少なかったものですから、引き続いてお伺いいたしたいと思います。 大蔵大臣はお酒はお好きな方なんでしょうか。そして大体洋酒の方でしょうか、日本酒の方でしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○馬場(猪)委員 国税庁関係にもずっとおいでになったわけですから、ある程度お酒の内容についても十分御承知なはずですね。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○馬場(猪)委員 十日の日のやりとりの中で、私は質の向上ということでお伺いしたのですが、審議官も間税部長も当時のことは知らないというふうにおっしゃったのですが、大臣は当時のことは御承知ですか。二十八年の大改正当時のことについては詳しく御存じですか。