馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 先ほどからたびたび議論に出ておりますように、調査をなさるにしてもなかなか調査費も十分じゃないというときに、恐らくそんなに予備費が組めるような――専門の技術者あるいは専門家を呼んで諮問をするような機構をこしらえたところでうまくいくはずがないと思いますし、それだけの潤沢な予算もあるはずないと思いますが、そういった場合、特にこういうふうな原子力問題なんかの専門家を委嘱しようと思えば相当な予算が要りますが、そういうときには大蔵…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 わりにあっさりと理解を得てやれるというふうにおっしゃるのだったら、それだったら結構仕事はできるということなんですね。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 いま一般論として言われたわけですが、今度の原子力船問題についてはまだそんな判断をするような時期には来ておらないということでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 伝え聞くところによりますと、佐世保へ行ったところで二年ないし三年ぐらい修理にかかるわけでしょう。そして佐世保の期待しておりますのは、それをきっかけに佐世保重工を支えて地域の産業を衰えさせないようにという期待がある程度あるように伺っておりますけれども、実際には微々たる修理費に終わってしまうのじゃないかというふうなことも言われております。したがって、私どもから見れば、これはもういいかげんに決着をつけなければいかぬ時期じゃな…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 こういった場合には、大蔵省はスムーズに新しく臨時的な支出をするというようなことが受け入れられるような仕組みになっておるのかどうか、大蔵省、おいでになっておったらひとつお答えいただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 検査院にお伺いすると、幾分の予算は持っておるけれどもそういう新しい大きな事態については協議をしてとおっしゃるけれども、大蔵省のいまの口ぶりを聞いておりますと、余り積極的にお出しになるような仕組みになっておらないようですね。そういうことになると、せっかく調査をやると言ったってできないのじゃないですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 両者の言い分を聞いておりますと、やはり会計検査院が検査対象からいろいろな接待を受けてやらざるを得ないような予算の仕組みになっているような感じがしますよね。たとえば「むつ」の問題について長崎へいま一チームを派遣して調べに行くという場合には、どういうふうなチーム編成になって、どういう予算になって、そしていま現在の予算の執行の中でそれが十分賄えるようになっているのかどうか、その点ひとつ一遍教えてもらいたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 一回だけを言っているわけじゃないのです。いま一人当たり年間どれくらい外へ出て調査をなさっておるのか。そしてそれを総トータルしていきますと十分賄い切れておるのかどうか。せんだっての御説明によると、いままでは現地でいろいろ調達しておった旅館にしろあるいは調査先にしろ、全部自前でいまやっていらっしゃるわけでしょう。そのために不足額を生じて、一月だったかある程度大蔵省から予算をお認めになったということでしょうね。ただそのときの…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 新しくプロジェクトをつくったりして特別な専門家を養成したり顧問にしたりする、新しい事情に対しても起こってみなければわからないというようなこと、またいまの日常の出張に対しても何か消極的な態度しか見えない、予算のうちでやっておこうかというような感じで終わってしまうような気がしてならないのです。いまこそ会計検査院の検査というものは積極的に厳正に行われなければならないのですが、どうも後ろ向きの縮こまってやっているような姿勢にう…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 絶対しないつもりと言われても、実際に出張なさる職員が十分なことができなかったりするとどうしても消極的にならざるを得ないと思うのですが、そういうことにならないようにひとつお気をつけいただいて、積極的な検査ができるように希望いたしまして、終わりたいと思います。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 五月一日から酒税も上がりましたし、そして最近、にせウイスキーだとか、あるいはお酒が本当にお米でつくられているのじゃないというようないろいろな話が雑誌で出たり、新聞で取り上げられたりしております。そういう意味で、過去二回にわたって大蔵省の方にもお伺いしておりましたけれども、引き続いて酒税の内容についてお伺いをいたしたいと思います。 きょうは、主として消費者の立場として、われわれの愛用しておる酒が、やはりもっとわれわれの要…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 その三の中に「長期間糖化熟成させたみりんであるかのように」と書いてありますが、「長期間」というのはどの程度見ていらっしゃるわけですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 その後の四の「短期間に製造された」というのはどの程度のことを言うのですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 後ずっと引き続いて同じような内容で七、八件排除命令を新みりんに対して出されておるのですが、こういう場合はどうなるでしょうか。ウイスキーの場合です。原酒がゼロなんです。そしてニュートラルスピリッツという、この前の議論ではっきりしていただいたのですが、サトウキビから砂糖を取ったその残りのかす、いわゆる廃糖みつですね、これから取ったアルコール、これを大部分加える。あとはアルコールまたはしようちゅう等とウイスキーを一部まぜたも…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 排除命令を出す出さないは別として、そういうものはウイスキーと本当は言えるでしょうか、言えないでしょうか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 いま申し上げました例というのは実際にずっとありましたね。こんな場合は、税法にさえ書いてあったら、ウイスキーと言っても恥ずることはないわけですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 全く原酒が入ってないようなものでも通念だったらウイスキーだと言っても差し支えないということですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 十分知っておる場合はそうですね。知らない場合はどうなります。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 では、ウイスキー飲んでいる方というのは大体みんなあれはアルコールだということを知りながら飲んでいるというふうな解釈をしていらっしゃるわけですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○馬場(猪)委員 十分承知しておらないと言われるけれども、もう十年くらい前からいろいろな角度で投書が行ったりあるいは抗議書が行ったりして、これはインチキウイスキーじゃないかというようなことはたびたび公正取引委員会にお尋ねもあると思うのですよね。そしてまた四十二、三年の議事録を見ましても、ウイスキー論の議論をしておられるのです。いまの部長はどういうふうに思っていらっしゃるかということを言っているのです。