馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○馬場(猪)委員 時間がかかるのは別として、いま現在医療を支えている方々でしょう。そしてその人たちは何の保障もないわけでしょう。東大とは、法律的に言ってもあるいはまた契約的に言っても、何もそういうことにかかわり合いのない方々が支えているわけでしょう。そして患者さんが助かっているわけでしょう。そうすると、正規の先生方か全く——全くと言えば言い過ぎかもわかりませんけれども、直接いま患者さんには貢献しておらない、役に立っておらない。そして、そ…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○馬場(猪)委員 無給の先生方がいま言われた二十二名おられるというんですね。助手は十名なんですよね。そうすると、それでも足りないんじゃないですか。だから、正常化のためにはそういう人たちを減らしていくんだと言われるけれども、実際にはそういうことは不可能なんですよ。これは病棟だけじゃなしに、大学の病院全部がそういうような状態なんでしょう。何という名前がついているか知りませんけれども、無給医といわれるのかどうか知りませんけれども、そういったと…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○馬場(猪)委員 繰り返しても仕方がありません。時間がありませんので、次、一応は定数は四十三になっておりまするけれども、現在は入院患者十七、こういう実態になっておる。その実情は、どうしてそういうふうになっておるのか、教えていただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○馬場(猪)委員 病院長さんが、ベッド数が四十三あるのになぜ十七しか収容できないのか、あるいは二十のときもあるようです。二十二のときも十七のときも十八のときもあるようですが、一つはたとえばお医者さんの数が足りないからやむを得ずにそういうふうにしているのか、あるいは施設の面でそういうふうにしているのか。ということになれば、医療に支障を来たしておりますね。そこのところの理由はどうなっているのですかということを聞いているのです。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○馬場(猪)委員 大学当局としては積極的にできるだけ自主的に解決の努力をしていらっしゃるという姿勢はある程度わかりますけれども、まだふぐあいのところがたくさんございます。しかし、それにしましても、一応財産とか施設とかあるいは器械類等々の監査について、いまだに会計検査院が自由に検査できる状態になっておらないということは、やはり問題だと思うのです。そういうことは、正常化するということは、会計検査院が直ちに入ってでもできるような状態になるのは…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○馬場(猪)委員 時間が参りましたので、いろいろ問題のむずかしさはわかりまするけれども、少なくとも決算委員会としましては、施設、財産、器械類等について十分掌握できるように、管理ができるようにしなければならぬと思いますが、最後に大臣の御答弁をお願いしたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○馬場(猪)委員 終わります。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○馬場(猪)委員 四月の十一日にも、障害児の問題について、五十四年度から養護学校の義務化の制度が出発するに当たって御質問をいたしました。残念ながら歯車が合わない点がずいぶんございました。しかし、私どもの考え方もある程度は御理解もいただきたいと思うのですが、なおあとわずかな時間ですので、前回お伺いすることができなかった点についてお伺いをいたしたいと思います。 前回歯車の合わなかったというのは、結局大臣の方は、全国で五十七万二千の障害者に対…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○馬場(猪)委員 いまお伺いしますと、おくれているのは結局施設が間に合わなかったということだけですか。そして、施設が間に合わなかったところは、そういう子供たちは、一般の普通学級、健常児と一緒にやっているわけですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○馬場(猪)委員 施設のおくれというのは、主にどういう理由なんでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○馬場(猪)委員 それでは、施設のおくれている地域については、本来なら養護学校なりクラスに入れなければならないのが一般学校に行っておった。そういう場合でもやはり指導委員会でそういうことを判定するわけですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○馬場(猪)委員 いままでのところ、特殊学校としてあるのは、盲学校、聾学校が現にございますね。その盲学校、聾学校等の特殊学校にやることによって、障害児のお父さん、お母さんが実際に喜んでいらっしゃるのか。聾学校、盲学校があっても、やはり地域に行きたいという希望を持っていらっしゃる方が多いのか。その点は御調査になったことがありますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○馬場(猪)委員 ここで時間があれば読みたいと思うのですが、当初特殊学校へ行った子供のお母さんがいろいろ書いているのですね。そして、特殊学校へ行ったけれども、結局満足せずに、何とか地域へ行けないかということで、小学校あるいは教育委員会、ずっと歩いた結果、やっと念願かなって地域の学校へ行って、それからめきめき変わってきたという、訴えている文章があるのです。 それはまた時間があれば読ましていただきますけれども、その前に、たとえば約三〇%のす…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○馬場(猪)委員 就学指導委員会のことを言っているのじゃなしに、受け入れ体制がなかなか整いにくい。いまの指導、文部省の方針、そして学校教育法、この前お聞きしました方針でいけば、あくまでクラスか学校を選んで隔離分類方式ということでやっているわけでしょう。 こういう例があるのです。豊中市で、教育委員会も指導委員会も、当然これは一般の健常児と一緒に学ばせるべきだという結論に達したのです。ところが、まだまだ一般の父兄の方々は理解が乏しい点が多い…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○馬場(猪)委員 いや、これから養護学校や学級を始めようというところはそれでいいと思うのです。しかし、もうすでに始まって試行錯誤を経ながら、いろいろ模索しながらある一定の段階まできているところは、まあ親の身びいきもあるでしょう。われわれから見て、これだけの重度の方は気の毒だ、一般学級に入れればなかなか先生の方も大変だし、子供さんも大変だと思うような方でも、一般学級へ入れたというふうな空気が強くなってきているのですね。そして本当に全く自閉…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○馬場(猪)委員 そこで、指導委員会の中には、いまのところ心理学者とかあるいは専門の先生だとかお医者さんだとかいうだけで、父兄側の意見を述べる、そういう場所というのはないのでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○馬場(猪)委員 直接の父兄とかいう意味じゃなしに、たとえば難聴児の親の会の代表であるとか、あるいは目の悪い子の親の代表であるとか、心身障害児の親の会の代表であるとか、そういうふうな仲間の中から、むしろ先生方よりも、子供のときからずっと育ててきていろいろな経験の上に立ってそういう指導をなさっているような代表の方々も参加させていただくということによって、就学指導の適正を期するということがあると思うのですが、そういう道は全然開かれておらない…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○馬場(猪)委員 私どものようにある程度経験を積んできたところは、そういう親たちも参加させるような指導も、文部省としてもしていただく必要があると思うのですが、そういうふうにしていただける余地というのはありますでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○馬場(猪)委員 地域の実情によって採用する、府県あるいは市町村の教育委員会がやることは自由だということですね。 それからいま、就学前、障害を持つ子供たちはできるだけ小さいうちからそういう教育をしていくことが適当だと思うのですが、幼稚園だとか保育所だとかそういったところに対しては、現在どの程度のことが処置されておるのでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○馬場(猪)委員 公立の場合は助成は全くないわけですか。