馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 二級の場合。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 いまおっしゃったように結局税も上がるんだし、それに伴って……。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 いずれにしても、特級で二三%を二七%に上げる、一三%を一七%に上げる、下限を上げられたということは、やはり税のアップ及び価格のアップもある程度それについて行われるでしょうし、消費者に対するお返しという意味があるわけですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 当初予想されておったような特級の三〇%というのが二七%にとどまったというのは、どういうところに理由があるのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 そうしたら、昭和二十八年に大きな改正がありましたですね。酒税法の全面的な改正がありましたね。それ以前についてはウイスキーというのはわが国ではほとんどごくわずかの量しか生産されておりませんでしたね。その当時はクラスが特級、一級、二級じゃなしに、一級、二級、三級だったと思うのです。そしてその当時ウイスキーについては、ウイスキーという項目自体もありませんし、雑酒の中で扱ったと思うのですが、その当時は原酒が三〇%以上の混和率と…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 その当時の三〇%が二十八年になって変わりましたね。二十八年にどういうふうに変わりましたか。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 その二十八年の改正までは、原酒も三年以上のものでなければいけないと言われておったのが、その改正で三年以上というのが消えましたね。極端に言えば、一年のものでも半年のものでもいいということが一つできましたね。なぜそういうふうになったのかということが一つ。 それから、原酒がなくてもアルコール度数だけでウイスキー、極端な言い方をすれば、原酒全然なしに、アルコール度数だけで合成したものでもウイスキーだと言えるようにそのときになり…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 私がお伺いしましたのは、いままでは原酒がなければウイスキーと言えなかったのですよね。それが二十八年以後は、原酒が一滴も入っておらなくてもウイスキーと呼べるような制度改正をやったのですね。一〇〇%アルコールで色をつけたものであってもウイスキーと呼ばせることができるようになってしまったのです。なぜそういうふうな改正になったのですかということなんです。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 現在、指導で、七%以下のモルトを含んでないものについてはウイスキーと言わせてないと言われるのですが、私は二十八年に改正になったときのことを言っているのですよ。原酒がゼロでもウイスキーと言わせるようになったわけでしょう。いま言われている七%以上というのは四十三年以後ですよね。四十三年以後が、指導によって最低七%入れなければウイスキーと言わせませんよとなっておるのです。 そうすると、二十八年から四十三年までというのは、原酒…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 それでは、その当時の輸入はどれぐらいありましたか。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 二十八年当時、日本製のウイスキーで売り出したのはどことどこですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 いま言われた各社の中で、ウイスキーとして正式に売り出しておったのは一社しかないと思うのですよ。そうすると、先ほどはしなくも審議官が言われたように、いままで三年以上貯蔵しなければならないものが三年でなくてもいいようになり、そしてゼロでもウイスキーと言わせて売るようになったのは、そのとき売り出した会社に合わせたんだと言われてもしようがないんじゃないでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 私が言いましたのは日本製のウイスキーです。輸入をして混合をした会社はあるでしょう。日本で醸造して売り出した会社はどこですかというのです。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 そうしますと、その限られた会社の原酒の量が非常に少ないために合わした。いままでのウイスキーの原酒率を下げている。この前お知らせいただいたのによると、二十八年、特級はそのときは三〇%なんです。一級が五ないし三〇%、そして二級がゼロないし五%というふうな指導を決めておられるのですね。質をよくしなければならない二十七、八年ころから三十年ころにかけて、だんだん国力が回復してきたころでしょう。そして外国から入ってくるんだったらよ…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 さっき輸入のことを言われましたけれども、二十七、八年当時、高級なウイスキーを輸入するような能力というのはなかったと思うのですよ。しかも、国内で製造されたウイスキーというのは、モルトの製造は戦時中で、売れなかったのですよ。売れなかったことがたまたま十年とか八年とかいう長期のモルトをつくったわけです。そして二十八年ころから、その各社の全部出しておられるウイスキーの歴史を見られたら、ちょうどこのウイスキーの販売価格と税法改正…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 時間がありませんので、これで大体終わりたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、二十八年にゼロから五、五から三〇、三〇というふうに、こう三段階に分けられた。そしてその次の改正が三十七年ですね。そのときには、ゼロから一〇、一〇から二〇、そして特級が二〇というふうに、このときまた特級が下がっているのですね、わざわざ。下の方を充実していこうとしておるときに、また下がっているのですよ。これはどういうことでしょうね。一貫性が…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 もう時間がありませんから余り申し上げませんけれども、きょうはこの程度におきますけれども、見ていますと、モルト率というものの上下は、全然消費者を相手にしておりませんね。業界ももちろん大事でしょう。つぶれるようなことがあったら困りますよ。今回でもそうでしょう。三〇%と予測されておった。この間の大蔵委員会の中でも只松委員からの質問の中で、ほぼ三〇%前後という示唆が出ておったのにもかかわらず、実際には二七%に下がっておる。モル…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 最後に、これで終わりたいと思います。 消費者の問題を十分考えたいと言われることについては、たとえば清酒と同じ程度に洋酒についても品質規定を入れるとか、そういったこともやはり今後考えていかなければならぬと思いますが、いまのところウイスキーについては全くそういう規定も何もないですね。たとえばこの中に入っている香味料などについても、酒の添加物についてはずいぶん細かく税法上載っておりますけれども、香味料なんかは全部載っておりま…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 終わります。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま議題となりました予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書等の承諾を求めるの件について、反対の意を表したいと思います。 わが党は、予備費の当初予算額の計上、補正減額、各省各庁の長の要求額に対する使用額の決定及び調整、使用未済額等について検討いたしますと、次の諸点について今後明確にすべき事項または改善すべき事項が散見されるのは、まことに遺憾であります。 以下、その主な事例を申し上げま…